読み専の皆さま、フォロワーの皆さま。いつも拙作をご覧くださり、本当にありがとうございます!
このたび「青い疾風!」へ、KaniKan🦀様から素敵なレビューを頂きました!
この方も毎話、コメントをくださり、じっくり読んでくださる方でした。
いつも膨大な時間を拙作に費やしてくださり、感謝しております!
そして、その大変嬉しい内容は次のとおりです!
*****
農具一本の少年×現代から来た異能使い。ここから始まる仲間の物語
現在、第二部『蒼炎(そうえん)の断界編』が連載されている、『青い疾風(ブルーゲイル)!』シリーズの第一弾です。
農具一本で護衛隊を目指す16歳のヒースと、日本から転移した異能使いミツヤ。
第二部ではすでにチームとして活躍している彼らが、どう出会い、仲間になっていったのか。その過程をたどります。
国や街を異形獣から守りたいと願うヒース。でも、持ち前の勢いだけでは乗り越えられないこともあります。そこで、いつもは突っ走る相棒に振り回されているミツヤが、今度はヒースを支える。この二人が、お互いを必要としていく過程が好きです。
仲間が増えるにつれて、戦い方も会話も、ますますにぎやかになっていきます。口げんかをしているくせに、いざというときには背中を任せられる。そんな彼らを見ていると、時にはツッコミたくなり、時には応援したくなります。
一緒に過ごし、戦うなかで、少しずつ育っていく信頼。その積み重ねを見てきたからこそ、苦しい場面での「仲間」という言葉が熱く、本作の見せ場の一つだと感じます。
最終話を迎える頃には、彼らがまた一緒に笑えるようにと願っていました。
第二部を先に読んでいる方にも、ぜひ読んでほしい一作です。
*****
一度第二部を読み始めてから旧作の方をお手に取ってくださったので、どういう風に仲間が増えていったかの視点で見ていただけました。
特に「いつもは突っ走る相棒に振り回されているミツヤが、今度はヒースを支える。この二人が、お互いを必要としていく過程が好き」という、ここがとても嬉しいポイントでした。第二部は更にここを掘り下げておりますので。
そこで、KaniKan🦀様の作品を紹介いたします!
作品名:ファインダーの向こうで、僕が僕を奪い返す
URL:https://kakuyomu.jp/works/16818792436167174929
作品概要:オレの記憶には、 “オレじゃない人生”が混ざっていた
カクヨムコン11中間突破、
このライトノベルがすごい!WEB大賞中間選考も突破しました。
主人公からしてSFは専門外と言っているので、SFが苦手でも楽しめるようになっています。
学校で、オレは信じられないものを見た。
見た目も同じオレが、4階の窓から飛び降りていった。
学校では「将介がいた」「将介を見た」という話が広がっているのに、
その記憶がオレにはどこにもない。
過去も、家族も、友達も——全部ある。
なのになぜ、"オレがオレだ"という確信が、じわじわと溶けていくんだ。
正解の記憶がもうどこにもない世界で、
オレはオレを証明しなきゃいけないらしい。
これは、記憶を奪われた男が、自分ごと取り返そうとする話。
「青春ジュブナイルの顔をしたアイデンティティSF」ここに開幕。
SFに慣れていない方でも入れるように、最初の数話はラノベ風です。
1話〜5話は「なんか変な日常」から始まります。
6話以降、世界が少しずつ理屈で説明できなくなっていきます。
第2章はタイムスリップが混じる時間SF色が強くなります。
人格の三番目“サード”が現れ、時間移動で過去に遡り、
欠けた記憶とともに未来からの逃亡の真相へ踏み込みます。
第3章では、記憶の欠けたサードがさらに過去へ飛ばされ、
壊れかけているオリジナルの自分を救うため、未来の真相へ近づいていきます。
第4章 スタートしました。
過去へ跳ぶたび、先に動いている別の自分——四番目。オリジナルの自分を救うため、サードは時間軸の上で、自分自身との追いかけっこを始めます。
1章あらすじはこちら
https://kakuyomu.jp/works/16818792436167174929/episodes/16818792439245489056
2章までのダイジェストがこちら。
https://kakuyomu.jp/works/16818792436167174929/episodes/822139839534946510
3章までの時系列(ネタバレ注意です
https://kakuyomu.jp/works/16818792436167174929/episodes/2912051597830465124
毎週土日のどこかを目標に週一回更新中です
なんと、神室海夜(*´∀`*)さまの立ち上げた企画から、
小説紹介動画を作ってくださいました😆
URL : 小説紹介サブタイトル - オレの靴裏合わせんな
https://youtu.be/5mps5T4_MWk&list=PLS3Szcl_2iYcRy64caLWurh_4AQnV9kcf&index=8
Special thanks to ばすたー⭐︎ちゃんねるさま
FS😆を頂きました
「世界の本当の記憶」 by 桜井もみじ☆先生
https://suno.com/s/Ni4Yir1jaJLAeNTr
「Time ⇄ Me」 byナナシ(仮)先生
https://suno.com/song/05e53706-2c50-474b-b252-d69744fbb136
AIいわく、以下好きな人におすすめらしいです。(時をかける少女以外作者は読んだ事がありませんです)
『サマータイムレンダ』『時をかける少女』『シュタインズ・ゲート』
AIは主にこんな使い方です。
・書いた物に対し読者になってもらって、意図どおりに受け取れているか。
・ネーミング補助(『時間』を現す言い方を調べて候補に上げてもらうなど)
・表現の仕方レクチャー(近況ノート参照ください)
・作者の描写レベルの管理(先月に比べて良くなった技術を教えてもらって自信にする)
・AIの提案した言い回しは意地でも使わない。がモットーです。
・AIが回答する演出のみ、AIの出した文をそのまま使用している箇所があります。
*****
こちらの作品、現在読ませていただいておりますが、ただのSFに収まらない面白さがあります。
もし、ある日突然、自分が目の前で好き勝手動いていたら・・・?
何を信じたらいいのか? そしてその人物が敵意を向けてしまったら?
読むうちに主人公が何者か、どこに向かうのか、主人公といっしょに謎を解いていけるようになっています。
どうぞKaniKan🦀様の緻密に作られた世界に思う存分浸ってみてください。
改めまして、KaniKan🦀様。お忙しい中、沢山お読みいただき、素敵なレビューをありがとうございました!