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「ブルゲイ」~蒼炎(そうえん)の断界編~ 第2章第1話 本日の見どころ

読み専の皆さま、フォロワーの皆さま。いつも拙作をご覧くださり、本当にありがとうございます!

さて、本日から第2章に突入です。その第1話「謎の釣り人」、見どころの紹介です。

ヒースの突然の解放で未明にチェスキー王国を出発した一行の次なる目的地はオルタリア王国でした。その途中川岸で見かけた謎の人物――ミツヤが気になったのはその釣り竿の素材でした。
そこから思い出したのは、あのブルタニー護衛隊、第二隊の隊長ジャック。
昨日のヒースを拘留所から脱出させたのは彼だったのです。

本作でも今後、重要な人物となりますので、初見の方やお忘れの方にもわかるよう、ヒースの回想を利用して紹介しております。

もし、よろしければご覧ください。

https://kakuyomu.jp/works/822139840459350769/episodes/822139841771748785


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さて、本日もまた、星を頂きましたので、順に紹介させてください。

ブルゲイの前作、「青い疾風(ブルーゲイル)!」を読了頂きました!
こちらの方は、前作の方も同時進行で読んでくださっており、本当に感謝しております!

◆作者さま:KaniKan🦀 さま
◆作品名:ファインダーの向こうで、僕が僕を奪い返す
◆URL:https://kakuyomu.jp/works/16818792436167174929
◆概要:

ー4000PVありがとうございますー
学校では、見覚えのない噂が広がっていた。
友達との記憶すら、どこかズレている気がする。
過去も家族も友達もいる。
でも……この“オレ”って、本当にオレだったか?
正解の記憶が、もうどこにもない世界で、
オレはオレを証明しなきゃいけないらしい。
偽の記憶に抗い、“本物の自分”が遺した計画を追う中で、
将介は――「自分で何かを選ぶ」ための戦いに踏み出す。
そして知る——別の自分が、この時代に逃げ込んできた理由を。
彼に残されたのは、たったひとつの選択。
本当の記憶で生きるか、作られた自分として生きるか。
その答えが、未来さえも変えてしまう。

SFに慣れていない方でも入れるように、最初の数話はラノベ風です。
1話〜5話は「なんか変な日常」から始まります。
6話以降、世界が少しずつ理屈で説明できなくなっていきます。
1章あらすじはこちら
https://kakuyomu.jp/works/16818792436167174929/episodes/16818792439245489056
第2章では、人格の三番目“サード”が現れ、時間移動で過去に遡り、
欠けた記憶とともに未来からの逃亡の真相へ踏み込みます。
2章からでも楽しめる作りになっています。
第3章 11/22スタートしました。
 二人の“将介”が同じ時間軸で重なり、互いに助け合いながら、目的に挑みます。
「青春ジュブナイルの顔をしたアイデンティティSF」って感じです。
AIいわく、以下好きな人におすすめらしいです。(時をかける少女以外作者は読んだ事がありませんです)
『サマータイムレンダ』『時をかける少女』『シュタインズ・ゲート』
AIは主にこんな使い方です。
 ・書いた物に対し読者になってもらって、意図どおりに受け取れているか。
 ・ネーミング補助(『時間』を現す言い方を調べて候補に上げてもらうなど)
 ・表現の仕方レクチャー(近況ノート参照ください)
 ・作者の描写レベルの管理(先月に比べて良くなった技術を教えてもらって自信にする)
 ・AIの提案した言い回しは意地でも使わない。がモットーです。


こちらの作品、まだ十数話までしか読んでおりませんが、SF要素だけでなくサスペンス要素も感じる物語。謎をかかえた主人公が自分のアイデンティティーを追いかけます。


以上です。

KaniKan🦀さま、皆さま、どうもありがとうございました。

2件のコメント

  • 今気づきましたΣ(・□・;)
    ご紹介ありがとうございました。

    前作と並行して拝読した方が面白そうでしたので、引き続き並行読みさせていただきますね。
  • KaniKan🦀 さま

    こちらへわざわざお越しくださり、ありがとうございます!
    いえ、とんでもございません。
    しかも、前作と続編を両方同時に読んでくださるとは。
    本当に感謝です!
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