『ペンライトの灯(あかり)』を読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます。山崎龍二です。
本日の第10話「手」で、カクヨムでの公開は一区切りとなります。
油の染みた自分の手を隠してきた灯が、常連のハルさんにその手を包まれる回です。書きながら、一番大切にしたかった場面の一つでした。
物語は、ここからが本番です。
川向こうの大手チェーンの影、工場長の石毛が抱えてきた過去、そして灯の胸ポケットのペンライトの秘密。第1部は全27話で、続きの第11話からはKindle版でお読みいただけます。
第2部「独立編」、完結編の第3部「ものづくり編」も、すでにKindleで配信しています。作品ページの紹介文にリンクを載せています。
整備や車の描写について、現場の方からのご意見もお待ちしています。
※本作は、構想・設定・監修を作者が行い、本文の執筆にAIを使用しています。