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御厨 明來

  • @AkuruMikuriya
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  • 9月27日

    新作連載スタートしました!

    タイトル、変えました。 実は前回の近況ノートで、「次回作『模造愛』の……」なんて書いたんですが、もう少し気に入ったタイトルを思いついたので変えました。 新作タイトルは、 『それは《AI》だったから。』 内容は構想時と変わらずです。もしも死者をAIとして再現できるとしたら───? そんな時代に大切な人をAIにすることを決めた彼と、AIになった彼女の物語です。 もしも読者のあなたなら、どうしますか。 大切な人を、もしくは自分を、AIにして残したいと思いますか? そんなことを考えながら読んでもらえたら、非常に嬉しいです! 本業の関係で更新は不定期になると思いますが、ゆるゆるとお付き合いいただければ幸いです。 こちらから、良かったら読んでくださいね! https://kakuyomu.jp/works/16818792440440774631
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  • 9月12日

    新作構想中!

    少しずつ秋めいてきましたね。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。 私は今、次回作『模造愛』の準備を進めています。 内容は、哲学SF系の恋愛小説。もしも、愛する人の見た目も中身も完全に再現できたなら───あなたはその存在を“本物”だと思いますか。 いわゆる『テセウスの船』や『スワンプマン』に代表される同一性の問題にも触れつつ、“本物”を問い直す物語になりそうです。 (頭がこんがらがってます。) 公開時期はまだ未定ですが、少しずつ形にしていきます。 本業の資格試験もあるので更新はゆっくりかもしれませんが、気長に楽しみにしてもらえると嬉しいです。
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  • 8月31日

    『紅妖ノ花嫁』⭐️完結とお礼⭐️

    いつも読んでくださる皆さま、そして初めてこの物語に触れてくださった方も、ここまでお付き合いいただき、本当に、本当にありがとうございます。 最終話のタイトルは、実は第1話を作ったときから決めていました。 第1話『陽だまりの約束』から始まり、最終話『木洩れ日の約束』で締める──。 同じ「一緒にいよう」という約束でも、蒼真と結んだ約束と、理不尽を乗り越えた先で紅猩と結ぶ約束では、意味がまったく違うのではないか。そんな思いで最終話を描きました。 この物語は、カクヨムさんのナツガタリ企画がきっかけで生まれたものです。 ですので、ひとまずここで“一旦の”完結とさせていただきます。 本当は描きたかったこと、回収しきれなかった裏ストーリー、そしてこの先の物語…… いつかまた、続きをお届けできる日が来ることを願っています。 初めて書いた小説。 初めて真正面から向き合った、自分の「好きなこと」。 好きなことのために時間を生み出すことが、こんなにも楽しく、幸せなことだとは思いませんでした。 もちろん締め切り前は寝る時間を削ったり、文章に悩んだりと大変なこともありました。 それでも、やりたいことのために努力する時間は、何物にも代えがたい喜びでした。 この作品に出会ってくださり、ありがとうございます。 あなたがまた「面白い」と思える物語に出会えますように。 そして願わくは、それが私の作品でありますように。 御厨 明來(みくりや あくる)
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  • 8月24日

    『紅妖ノ花嫁』⭐️第20話更新⭐️

    いつも読んでくださる皆さま、そして初めてこの物語に触れてくださった方も、本当にありがとうございます! 気づけばもう20話。 生駒と蒼真の、背景の物語が明かされ、さくらの前には「花嫁をやめる」という選択肢が立ち現れました。 次回、21話は――さくらの決意。 構想の頃からずっと描きたかった場面で、私自身も執筆を楽しみにしています。 理不尽に始まった彼女の人生。 辞めてもいい状況で、なお選び直すとしたら……彼女はどんな答えを出すのか。 ここが大きな見どころです。 さらに、紅猩とまもるの前日譚も明らかになっていきます。どうぞご期待ください! ↓もし気になった方は、最初から読んでいただけるととても嬉しいです! https://kakuyomu.jp/works/16818622177208612273/episodes/16818622177213449806
  • 8月16日

    『紅妖ノ花嫁』⭐️第15話突入⭐️

    いつも読んでくださっている皆さま、そして初めてこの物語に触れてくださった方も、いつもありがとうございます! ここ最近の物語では、収穫祭の焚き火を囲む小さな宴から、さくらと紅猩の距離が少しずつ変わり始めました。 オハギちゃんの死がもたらすすれ違い、紅猩の不器用な想い、ぎこちない手作りの膳……日常のひとつひとつに、二人の心の揺れがにじみ出ます。 夜の静寂に響く琴の音、禁じられた奥の間に隠された鏡、その裏に刻まれた名——。小さな日常の中に、少しずつ真実の影が浮かび上がります。 14話からはさらに物語が動きます。奥の間に隠されたもの、明かされる真実の断片、そして浮かぶ「花嫁を終わらせる」という選択肢……。 8月末の完結に向けて、ギア全開で走ります! ↓もし気になった方は、最初から読んでいただけるととても嬉しいです! https://kakuyomu.jp/works/16818622177208612273/episodes/16818622177213449806
  • 7月27日

    『紅妖ノ花嫁』⭐️第9、10話同時更新⭐️

    いつも読んでくださっている皆さま、そして初めてこの物語に触れてくださった方も、いつもありがとうございます! 今回の第9話・第10話では、さくらと紅猩、それぞれの「捨てたい」と「捨てたくない」が交錯する、いわば“掃除編”でした。
ぶつかることで浮かび上がる価値観の違いと、それでも少しずつ歩み寄っていく2人の姿を描いています。 かく言う私は、どちらかというと「捨てられない」タイプ。
思い出のつまったものほど、なかなか手放せなくて…。
でもだからこそ、「残す理由」と「手放す覚悟」、どちらにも物語があるんだろうなと思いながら書きました。 ↓もし気になった方は、最初から読んでいただけるととても嬉しいです! https://kakuyomu.jp/works/16818622177208612273/episodes/16818622177213449806
  • 7月20日

    『紅妖ノ花嫁』⭐️第6、7話同時更新⭐️

    いつも読んでくださっている皆さま、そして初めてこの物語に触れてくださった方も、本当にありがとうございます! 今回の第6話、第7話では、さくらが「食」という切り口から屋敷の人々(?)と向き合い、距離を縮めていく姿を描いています。 何気ない台所の騒動の中で、思わず笑ってしまうやり取りや、小さな優しさに触れていただけたら嬉しいです。 そして個人的に推しているキャラクターたちも、ここぞとばかりに活躍しています…! ぜひ、さくらと一緒に振り回されて(?)ください。 ↓もし気になった方は、最初から読んでいただけるととても嬉しいです! https://kakuyomu.jp/works/16818622177208612273/episodes/16818622177213449806
  • 7月13日

    『紅妖ノ花嫁』⭐️第5話更新⭐️

    私の処女作、『紅妖ノ花嫁』を第5話まで読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます。 ひとまず、第5話まで続けることができました。 大切な人たちを残して、半ば生贄のように契約結婚を迫られたさくらが、妖と向き合いながら少しずつ自分の居場所を作り始める───そんな物語の土台を、ここまで積み重ねてきました。 埃だらけの屋敷に小さな灯をともすように、さくらが少しずつ手を伸ばし、この場所を変えていく。
この出会いがさくらを、そして妖をどう変えていくのか……二人の関係の変化にもぜひご期待ください。 ここからは更新ペースも少しずつ上げていけるよう頑張ります。
どうか、この先も見守っていただけたら嬉しいです! ↓もし気になった方は、最初から読んでいただけるととても嬉しいです! https://kakuyomu.jp/works/16818622177208612273/episodes/16818622177213449806
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