こんにちは、アキラヤマトリです。
『サキュバス・ディレクターズ・カット!』は第33話まで更新しました。
そしてここから、第三章――最終章の開幕となります。
物語は結末へ向けて一気に加速していきます。
もう出し惜しみはしません。
ミク、カナ、ヘスティア、そしてリリスとルシア。
それぞれの因縁を、すべてぶつけるつもりで書いていきます。
ここ数日は仕事が忙しく、更新が滞ってしまっていました。
ただ、ちょうどGWに入りましたので、
今はもう外に出ず、ひたすら机に向かって書こうと思っています。
連載中の本作はもちろん、
以前から温めていた短編もいくつか形にする予定です。
新作は、もしかすると今の連載とは少し違った雰囲気になるかもしれません。
実は『サキュバス・ディレクターズ・カット!』も、第二章あたりから
自分の中で創作の感覚が少しずつ変わってきているのを感じています。
このGWで、
「創作者としての進捗」をもう一歩先へ進められたらと思っています。
もう止まりません。最後まで走り切ります。
引き続き『サキュバス・ディレクターズ・カット!』、
そしてこれからの新作も、どうぞよろしくお願いいたします。