光秀の数多くの応援とPVありがとうございます。
今回は光秀制作の裏話をさせてください。
光秀を制作するにあたって、様々なフィクションを入れました。いくつか紹介します。
①磯野員昌は実際は姉川の戦いで死んでいません。
姉川の戦いの後に織田家に降伏して家臣になっています。
→しかし、11段崩しは本当ですよ✨
②光秀は実際には浅井長政と武田勝頼に直接会っていない。
現に一条谷の戦いと甲州征伐の時は参加していません。でも浅井家と武田家は織田軍の大きな敵。どうにか主役と絡ませたかったのです。
後三方ヶ原にも不参加でした。
重要人物との絡みは史実ではないのです泣
③煕子の死は1576年で小説よりも2年早かったです。小説では光秀が最終的に辻褄を合わせます。
死因は想像するしかないですが、本当に光秀の看病疲れだったのかもしれません。
④晴子について
煕子には確かに双子の妹がいましたが、名前と光秀との結婚の身代わりに出された後はどうなったのかは実際に分かっていません。
晴子は私がつけた名前です。
→結婚のエピソードは本当の話です✨
⑤天海について
今回は光秀が実は天海だと言う逸話を採用しました。有名ですね。
しかし、この説は筆跡の違いと天海の年齢から否定されています。
でも光秀が本当に山﨑の戦いの後に死んでいたのかは怪しいですが…
以上今回の小説でいれた主なフィクションでした。
歴史は少しのifで面白い物語になります!
最後に、実際の本能寺の変が起きた理由としては私は信長に恨みがあった説をおしてますね。
本能寺の直近に四国の長宗我部との揉め事がありまして、恐らくそれが原因かと思っています。
まあ分からないですけどね笑
最後に光秀のイメージ画像を添付します。
多くの人に光秀の魅力が伝わることを願っています。
コンテストと1次通過だけでも、できたら嬉しいな。
以上あきでした!
次の作品でまたお会いしましょう!