こんにちは。
読者様からのご指摘を受けて、語句の説明を追加いたしました。
追加場所は、
【第 1 話 「青い果実 -キール支部-」を出る日】
https://kakuyomu.jp/works/2912051599778248249/episodes/2912051599782846459
の末尾に。
上記以外で、語句の意味が分からなかったら、こちら(近況ノート)でコメントにてお知らせください。
語句説明の近況ノートの記事は、こちらです。
『「帰還の歌を、もう一度」の語句説明など (2026年6月11日(木))』
URL: https://kakuyomu.jp/users/Aka2KiP0e/news/2912051601708751916
よろしくお願いいたします。
それから、追いかけて読んでくださる方々がいらっしゃって、嬉しいです。
いつもありがとうございます。
少し裏話をしますと。
この作品は構想に10年、執筆は16年ぐらいかかってできました。元々は短編小説しか書けなかった私がチャレンジし始めて、やっと書き上げた作品になります。
長編小説が書きたくても、そのノウハウが分からず試行錯誤の末、生み出されたのが、この原作となる「ジビエ料理は異世界食堂で」(他のサイトにて公開中で現在のタイトルは「封印された記憶」)です。
元々はゲーム世界のNPC的なキャラが意志を持ち日常生活を送っていたなら、その日常生活の一部を意志を持ったNPC目線のエッセイを書いてみたら面白いのでは? と考えました。そのエッセイをここ(カクヨム)にて投稿していました。
その後、読者が増えるにつれ、私のアイデアを使って「いかにも自分で考えました」的な方々が出てきました。その方々の作品が書籍化されると、その読者たちからいわれのないバッシングを受けました。いわく「(書籍化作家さんの)真似ですか?」……と。
「そのアイデアを盗んだのは……あなたたちでしょ?」というか、私が考え出したアイデアなんですけどね。元は。
「真似したのはどちらですか?」と言いたかったです。
まぁ、いろいろあって。
時間はかかっておりますが、自分が読みたかったもの、そして書いてみたかった世界を綴っています。
ライトノベルを盛り上げたいです。「なろう系」や「テンプレ」以外のファンタジーで。
引き続き、応援などをお願いいたします。
読者の皆様に、感謝を。そして、良いことが起きますように。