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今日の更新で、物語の第1部とも言える「キャンパス編」が完結します。そして明日からは、いよいよ物語のスケールが一気に拡大する「トルコ編」がスタートします!
宇宙の真理に挑む天才と、恋の決着に燃える理系女子の“かみ合わない会話”を引き続き楽しんでいただけたら幸いです。
さて、新章突入の前に、今日は少しだけ「この小説の裏話(書き方)」についてお話しさせてください。
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、この作品はAIを使って執筆しています。
「AIを使っている」と言うと、「ボタン一つでポンと自動生成したんでしょ?」と思われるかもしれませんが、ちゃんと役割分担して作っています。
実際の執筆は、こんな感じで進んでいます。
① 私が「この時の二人の心理的距離感はこう!」と前提条件を指定する。
② 私が詳細なプロットとセリフを書く。(二人の会話はほぼ私が書いています。脇役の会話は「こんな感じで」と投げがちですが)
③ それをAIさんに渡し、「春香の一人称視点で文章を作って」と依頼する。
④ 上がってきた文章を読んで、「ここはもっとこう!」「この展開は面白くないからボツ!」と、何度も思索と壁打ちを繰り返して修正を重ねる。
つまり、私が「映画監督・脚本家」で、AIさんが「演出助手・タイピスト」という関係性です。
遠野くんの理屈っぽいセリフや、春香の「次言ったら殴るわよ」といったやり取りは、私が脳内で思い描いたものをそのまま形にしています。逆に、トルコ語やラテン語の翻訳、科学的な設定の補強といった面倒な作業は、AIさんのサポートの賜物です(こういう部分はAIさん得意ですからね!)。
「文章力に自信がない人間でも、AIの力を借りればどこまで面白い小説が作れるか」――これが、私の中の密かなテーマになっています。
(実は、以前AIに丸投げしてショート小説を作ってみたこともあるのですが、「うーん、やっぱり丸投げじゃ完成度が全然だな」と痛感し、今の「骨組みは人間、パーツはAI」という執筆スタイルに行き着きました)
ロイヤルティプログラムもオフにしてありますので、本当にお気軽に読んでいただければ幸いです。
明日からのトルコ編では、オカルトと最新科学が交差する大事件が待ち受けています。
監督・私 × 助手・AIのタッグで、最後まで全力で駆け抜けますので、引き続き春香と遠野の物語にお付き合いいただけると嬉しいです!
どうぞよろしくお願いいたします。
……うーんAIさん、うまくまとめすぎで、嘘っぽい!(笑)
神戸育ちの元関西人が書いた本気の物語。ぜひ楽しんでください!
(わい:うーん、むしろこれだけでよかったかな?)
(春香:あんたバカすぎでしょ)