皆さまこんにちは!ペンネです。
『放課後カルチェ・ラタン』の第17話を公開しました。
わたしが10代の頃に出会い、現在でも折に触れて読み返すシモーヌ・ヴェイユの『重力と恩寵』をテーマにしたエピソードを数回にわたって投稿する予定です!
シモーヌ・ヴェイユは30代半ばで亡くなった非業の哲学者ということもあり、一般的な認知度は低いですが、その著作に現れる洞察力や明晰性には驚かされることが多々あります…。
彼女の思想は難解ですが、寄せ付けるものがないほど排他的というわけでは決してなく、だからこそ座右の書にしたいと思わせてくれるのかも知れません。
紫音と大智の思考の旅をぜひ見守っていただければ幸いです……。
以上、ペンネでした。