皆さまこんにちは!ペンネです。
『放課後カルチェ・ラタン』の第27話を公開しました。
今回で大智と紫音の関係性にも新たな「進展」がありましたので、一区切りついたということで「第一部」として一旦区切っておきます!
このシリーズ、実は以前別の投稿サイトで細々と執筆・公開していたのですが、まったく読まれることはなく、反響も一切なくスルーされ続けていました。まぁ、テーマ的に需要なさそうですしね…。
そこでの執筆・公開をやめて放置していたのですが、ふと「プラットフォーム違ったら反応も違うのかな~?」なんて軽い気持ちでこちらで投稿を始めたところ、反響をいただく機会が増え、今でもとても驚いています(笑)
このシリーズを第27話まで書き続けることができた(注:別のプラットフォームでの執筆・投稿は第11話まで)のも、ひとえに読者の方がいたからこそと考えています!その意味では、「読者に支えられて続けられた作品」だと思っています!
コメントや素敵なレビューをくださった皆様には、この場で改めて感謝いたします!!
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第一部として一旦区切りをつける際に、副題をつけました。「ミネルヴァのフクロウ」です。
ヘーゲルの『法の哲学』序文に出てくる「ミネルヴァのフクロウは、黄昏とともに漸く飛び始める(Die Eule der Minerva beginnt erst mit der einbrechenden Dämmerung ihren Flug)」にちなんだもので、一般的には「哲学とはある時代や現象がすべて終わった後に漸くその本質や意義を考察・把握するためのものに過ぎない」という意味と理解されていますね。
つまり、「現象として展開しているのは分かるけど、それが“何か”を明確に言い表すことができるのはだいぶ後になってから(意訳)」ということで、なんだか大智らしいな、と思って副題に採用してみました!
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さて、第二部どうするかな……。
フォローしてる作品や気になる作品もたくさんありますので、しばらくは皆さまの作品を楽しませていただきますね!
また気が向いたときに更新していきます!
以上、ペンネでした。