こんばんは、旭山リサです。
本日、最新話を更新した「今夜も読んでいただけますか?」について、ちょっとした小話をさせていただきます。
作品リンク
https://kakuyomu.jp/works/2912051603181011464
本作ではアガサの故郷アイスバーグ王国に「筆名:ペンネーム」という文化がありません。
そして敵国のガイルバーグ王国には「ペンネーム」の文化があります。
少しネタバレになってしまうのですが、本作では「編集さん」として奉仕していたアガサが、周囲の人々の励ましにより「新しい筆名:ペンネーム」を以て、再び物語を書くところが見所の1つです。
「編集であり作家」なかなか面白いでしょう?
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私が以前ご縁のあった担当編集さんの中に、ご自身でも筆を執られている御方がいました。「編集業」と並行に、私の知るお名前とは異なるペンネームでシナリオを書かれるという多才な御方でした。
実はその編集さんのペンネームも、どの作品を書かれているのかも、私は詳細を教えていただけなかったのですが、比較的あたらしい作品の中に「これじゃないかな?」というものを見つけたので、
「あの作品、○○さんが書かれた作品ですよね?」
と、WEBミーティングの際、編集さんに直球で訊ねた日のことは今も憶えています。とても驚かれていました。その作品に「私と同じ名前の悪役」が出ていて本当に驚きましたけれども(笑)私は悪女かーい、って。
別のペンネームで今も物語を書いていらっしゃるのかもしれません。案外、作家さんたちにまぎれている編集さんは多いのではないかしら?
これまでご縁のあった編集さんのことを思い出しながら「今夜も読んでいただけますか?」の作品を書いています。いつぞやは大変お世話になりました、と。
以上、旭山リサでした。