どーも ありくらげ。です
皆さん、メーデー・メーデー・幽霊編楽しんでいただけましたか? 壮絶なことがあった 第3章海の幽霊編今回も 小ネタやキャラの設定を語っていきますのでよかったら見てくださいね!
それではスタート!
まず本作 第3章は前にも話した通り
海の幽霊編
天使界隈編
LOVE編 の三部作になっていく…あれ?前話した時と違くないかいって?
そうなんです、
実は 海の幽霊編ではなく元々はMOJの3人とテータ ナキア そして新キャラドリー セキヤが夏休みを満喫するため遊びに行った海で悪魔と出会う話の海編にしたかったんですが
なんと 海編始まった当初に 映画ちいかわ が公開され しかも同じセイレーンを扱うと言うことでやむを得ずに 海の幽霊編と 林間学校で描きたかった幽霊の話と合体させたのです…。
そのため 林間学校編もなくなり その代わり海の幽霊編とLOVE編を繋げる 天使界隈編へと始まりを告げることになったのです
⚠️ネタバレ注意⚠️
第3章で描かれた所の小ネタ(セキヤとドリーの解説に関しては【新キャラ!!最近多いよね?てことで!一旦紹介】にて話してます!)
談夜山 元ネタの山はヨルダンにある 約束の地こと ネボ山で、 それをわかっていたのかキルフィールは談夜湖の事を「夜談湖」(ヨルダンコ)と言い間違えた。
老人フォル 元ネタ悪魔フォルネウス
フォルネウスは老人でありクジラに化けることができる。
当初は最近 山に入った人間が行方不明となっており 行方不明にさせない為化けクジラとして現れるが本当は優しい悪魔 として描く予定だったが 本編では山の奥の精霊達を守るため人間たちを追い出す悪魔へとなっている。
裏小ネタ① 精霊は存在しない!?
実はフォルネウスは精霊が存在すると語っていたがそれは老人だった為耳が遠く セイレーンが存在するをちゃんと聞き取れずに精霊が存在すると勘違いしてたのだ。
セパル 元ネタ悪魔ウェパル
青く透明な海のようなポニーテールで結んでいるヘアゴムは貝殻のアクセサリーをつけている。
当初は元はセイレーンで人々に好かれていたが人々が来なくなり興味を示さなくなったことをきっかけに構って欲しさで人を襲うがその快楽に目覚めてしまうという凶悪なキャラだった。
その時名前を間違えられると怒るという定番ネタが生まれ 本作では他の悪い悪魔と同じにされるのが嫌だったという設定だったが 当初はプライドが許せなかっただけという設定があり
セキヤの謝らなくていいプライドが許せなかったんだろ というセリフは当初の面影をモチーフにしたネタである
本作はどちらかと言うと可愛げのあるおバカキャラと言う感じで描かれており憎めないけど強い厄介な悪魔として登場する
小ネタ②当初のウェパルは本作より性格が悪い!?
当初 キルフィールが談夜湖にテータたちを誘い出したのはウェパルの作戦であり 湖の番人をやってるフォルをテータたちの力を借り討伐する為に誘い出し キルフィールとはお互い人間を娯楽として利用するための関係に過ぎない
セキヤの過去編に現れたキャラ
ターリャ 元ネタ ポルトガル語でタル壺
能力は袋の生成 召喚が出来る
少し肌が焼けており青い柄入りバンダナをヘアバンドのように頭に巻き、後ろ側をリボン状に結んでおり青い薄手の長袖シャツを羽織ってる白いシャツをインナーにしているカーキ色のズボンを履いたセキヤの同級生で
性格は中学の時のセキヤとは真反対でまるで太陽のような存在
本作ではセキヤとタンジェリンクォーツを探すための探検に出るため一緒に旅をする
小ネタ③ターリャは宝石の在処を知っていた!?
実はターリャは洞穴の中を探索しまくっているため本当はどこにタンジェリンクォーツがあるか知っていたが、新しい友達兼探検仲間が出来た為 自分も知らないフリをしていた。
フリであるということは描かれていないが タンジェリンクォーツが透明だと語っていたのに 見てすぐに気づいていたのはフリであるという描写の小ネタである
本当はセキヤにぶつかった直後タンジェリンクォーツに興味を持っているとセキヤの父に教えてもらっており 知らないフリをして 探すものへの意見を合わせたという描かれていないネタもある
ペイモン 元ネタ悪魔パイモン
白色の髪、天使のようなモコモコした羊のようなコートを着ている黄色い目をした眠たそうにしてる子供のような存在であるペイモンは実際 本当に眠たそうではなく全知識が更新される度にペイモンの脳もアップデートされる為に 日頃から脳を使っており眠たいのである。
小ネタ④実はテータとペイモンの契約は終わっていた!
本作にてサタナキアは仮契約と語っていたが実は 悪魔狩り編の 悪魔導書 というエピソードで
テータはひと段落読み終えると、小さく息を吐いて、自分を落ち着かせた。その後次を読もうと手を宙に浮いたままのDevilsPathへと近づけた時
「バチンッ!」
紫色に光る電流なようなものが触れようとするのを拒むように弾いた。
というワンシーンで テータとペイモンの契約は完了しており
そのため テータがDevilsPath無しで悪魔の解説ができるようになっていたのは ただ好きだから覚えていたではなく、ペイモンと脳が同期されていたからである。
ーそして、実はなかった真のオチー
本作はその場で変えられた設定や話が結構あり、それをまとめて行こうと思います。
当初存在しなかったシーン
1.セキヤとドリーにサタナキアが記憶を見せるシーン
2.ターリャというキャラの登場 (本来は父親の形見のタンジェリンクォーツを使うという設定だった。)
3.フォルとキルフィールの会話や セパルとキルフィールの会話シーン
4.セパルとの和解 キルフィールの登場
5.ペイモンの登場
6.海色獅子騎士への変身
では逆に当初あった話ではどうなっていたのか!
ー当初の海の幽霊編ー
最初から EPここから先は までは同じ
ドリーとサタナキアはぶつかり ギスギスしたまま 湖の方に大きな声が聞こえ みんなで向かうことに
EP白鯨の住処からEPウオトラマルVSフォルネウスⅤまでは同じ
デッキにあがったフォルは人間態になりながら 5人を蹴散らす ハンテとサタナキア セキヤで格闘をするが、苦戦する
そんな中油断を着くようにフォルの背後から水で出来たトライデントが突き刺さる
真のラスボスセパル登場 セキヤは獅子騎士へと変化し
格闘戦を繰り広げる ハンテのフォローもあり セキヤはセパルを倒し切る。
しかし雨が降り始めたことにより倒れたはずのセパルが生き返り 雨をトライデントに変えて 襲いかかる
ハンテは必死の覚悟で雨の水を反転させ火に変えて ウオトラマル事セパルを焼き尽くす
ハンテ達は全員を湖沿いに脱出したが セキヤはとどめを刺すためウオトラマル事セパルに必殺技を当てる
その後、無事生還したセキヤは湖沿いにいたはずのドリーが行方不明になってることに気づく 最後にドリーがいた場所にはキルフィールの翼と思わしきものが落ちており、 という展開だった。
本作で描かれなかった Q&A
Q1 シャチ助はどこに行ったの?
A 消えた セキヤの能力は価値のあるものであればあるほど長く使える セキヤはシャチの化石をそこまで重要視してなかったため消えた。
Q2セパルがセイレーンというのを否定してた理由は?
A磯女と勘違いされたり、人々を襲うものと勘違いされたくなかったため
Q3フォルは生還後無言を貫いていたがレヴィアタンにだけ反応したのはなんで?
Aレヴィアタンとは親友であり 封印されたあと離れ離れになっているため。
Q4セキヤが気絶してる間 だれがECASA NEOを布巾着に入れたの?
A ECASA NEOの中にいるセパルが自分の意思で入っていった。
Q5セキヤが目を覚ました後 気づけばハンテが居たがいつ合流したの?ナキアはハンテが持つまで誰が持ってたの?
Aリトがセキヤおんぶし カネヅがナキアを背中に乗せており落ちないようにリトが後ろから支えており カネヅは空いてる両手でテータをお姫様抱っこ持ちながら下山していた。
ハンテはセキヤが目を覚ます数分前に坂道で息切れしてる所を再開した。
他にも聞きたいQ&A あったら教えてね!!
以上海の幽霊編の小ネタでした!
そして次回から始まる天使界隈編は
ドリーの行方を探すテータとセキヤは中学生の頃にドリーがおりキルフィールを知るきっかけとなったエンジェリングロードに行くことを決意
その先に待っていたのは…、というストーリーとなってます!
よかったら新章も見てみてね!!