新作「僕の考えた最強のAI」を書き終えました!
大戦終結から12年、平和を取り戻した国を舞台に、下校中の高校生が瀕死の諜報員から特殊戦用AIコードを託されるところから始まる物語です。
コードと同化した主人公は、非公式の防諜組織の戦力として国家間の暗闘に足を踏み入れることになりますが、教室に戻ればただの高校生。義手に宿る力で敵地に潜入する日もあれば、幼馴染の彼女の手作り弁当を食べてテストに一喜一憂する日もある――そんな二つの日常を、同じ熱量で描きたいと思って書きました。
育ての親である謎多き叔父、コードの開発者を名乗る女性、そして12年間音信不通だった両親との再会。バトルと日常、家族の物語が絡み合っていく構成になっています。
全32話、すでに完結済みです。一気読みしていただけると嬉しいです。
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