さて。『BLOWIN’』も本日の公開分で99,948文字。
あと5万字でそれなりの結末を書かなくてはなりません。
だいたい序盤はなんでも書けるんで、でまかせにワーッって書いて、中盤がダレがちになるもんだから別の軸でウンウン苦しみながら書いてるうちに(中盤かくのちょう苦手)、10万字まできて「やべえ。15万字に収まんねえ」ってなるのが毎度のパターンなんですが、
いちおうね、ラストの絵は考えてあるんですよ。自分の首をしめないようにね。
けれどもね、序盤すきなよう書いて、中盤を苦しみながらひりだして、それでうまいこと終盤にハマったことなんか無いわけです。皆無よ、皆無❗️
ひるがえって、『BLOWIN’ in the Wind』です。
まったくいつものパターンで終盤の構想と書き上げた中盤までが別の物語になっちまってます。どうするんだこれ……
まあ、いつものことなんで、なんとかなりますわね。
ごまかしも技術のうち。そう。ヒーローは遅れてあらわれる。
みせてやれ、土俵際のファンタジスタ!(うっちゃり)
とりあえず17万文字くらいでまとめて、15万字まで圧縮書ける気でまいります。
そんな、『【BLOWIN’ in the Wind】男装少女は軍に潜り、鋼鉄の猟犬に乗る。初任務は無愛想なエースの秘密を探ること』
第三章 少女は恋をしらない
第36話「知ってる天井」
https://kakuyomu.jp/works/2912051597726750464/episodes/2912051602483660720
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