第33回電撃小説大賞の締め切りにまにあわなくて一年間を浪人生の気分ですごす悪夢ににうなされながら、なんとか、『勇者04』を間に合わせて、ほっとしたような、手直しにあと半年欲しかったような気分です。
半年の準備期間があったと言うのに結局ラストは突貫工事になった『勇者04』ですが、通してラストまで書けたってことで一本分の経験値は入ってきてヨカッタです。(※強烈に飽きっぽい性格なんでまずは完結が今回の課題でした)
得られた課題としては、序盤と終盤はまあまあスピーディで良かったものの、中盤でやりたいことを詰め込みすぎて圧迫感が出ちゃったところで。次回作は中盤の整理と推進力のキープだな。
自己認識としてワシは、やりたい事をテンコ盛りしたいタイプの人間なんですけれども、爆盛りでも意識的に削んないとメリハリがね、って話です。
半年ほど寝かせて第二稿化にとりくめたらいいなと思っています。
さて。話は変わりますが、来年の電撃大賞に向けて新作の制作に取り掛かっております。
『勇者04』が、ほぼほぼ肉弾戦だったものですから、書いてる間けっこう「次はゴリッゴリの機動兵器モノか🔥激甘なラブコメ書いてやるんだああああ〜!」って泣いたんですけれども(※飽きっぽい性格なんです…)
そんで新作は、その両方を混ぜたもんなりそうです。
仮タイトルは『BLOWIN’ in the wind』です。
……ん? どっかで聞いたことがあるって?
B'zとボブ・ディラン? ブブー!🐷 違います。『第四のユニット』です。(歳がばれる上に誰もわかんねえよ)
制作過程やボヤキや自己炎上のほうは、ぼちぼち限定記事で書いていきます。ろくなこと書いてないですけれども良かったら見てね。