どうも、わしです。いきてます。
『BLOWIN’』、昨日なんとか第13話まで手直しおわりました。
ストーリー的にも一区切り、アニメで言えば第二話のラストまで仕上がったというところです。
こんな地味な話なのに、そして手直しばかりでコンスタントな新話の更新もないのに、すこしずつ読んでくださる方が増えていて、ありがたいかぎりです。
前回よりもちょっとでもましな話がかけるように精進します。
よければ未読の方は、この機会に第13話まで読んでみてください。
またすでに読んでくださっているかたも、どう変化したか差分を楽しんでください。
『【BLOWIN’ in the Wind】男装少女は軍に潜り、鋼鉄の猟犬に乗る。初任務は無愛想なエースの秘密を探ること』
表紙:https://kakuyomu.jp/works/2912051597726750464
さて、イラスト練習もデジタルへの移行となりまして、ためしに『BLOWIN’ in the Wind』の主役メカなど描いてみました。
読んでくださったみなさんの頭の中に浮かんだM4A9ハウンドの姿がすべて正解で、これといったイメージの固定は避けたいのですが、とりあえずワシはこんな機械をイメージして文章にしておりますよという程度で。
作中では説明過多にならないようにスペックなんかも書かずに省いておりますが、おまけということでここに設定から抜粋しておきます。
純とB小隊のストーリーを読むだけなら知らなくても大丈夫な設計にしてありますが、ワシもそうなんですが、こういう設定が好きな方はご笑納ください。よりストーリーが見えてきて、「そうか。あそこはそういう意味だったのか」ってなると思います。
【M4A9ハウンド(標準型)】
全長:8.8m
胴体長:6.5m
肩高:2.4m
コックピット上端高:3.2m
全幅:3.0m
踏ん張り時の最大幅:4.5m
戦闘重量:14t
固定武装:12.7mmガトリング銃・タングステン衝角
速度:67km/h(整地)・48km/h(不整地)
行動距離:495km
エンジン:ガスタービンエンジン(1,500hp)
乗員:1名〜2名
備考:ヴェトロニクスはすべて対日開戦前の日本製輸入品。エルヴァリア世界で修理・再生産が可能なのはそれ以外となる。