こんばんは、玉置寿んです
このたび、ちくわ族の生き残り。さまより『警鐘の残響 ―『ALERT』外伝』にお星さまをいただきました!
ちくわ族の生き残り。さま、ありがとうございます!
ちくわ族に何があったのかは存じませんが、よくぞ生き残っていてくださいました👏
もうこの外伝に関してはほとんど宣伝を行っていないので……それでも読んでくれる方がいるって幸せだなあと感じているのです。
で、その幸せついでに、ちょっとわたし自身のことをお話させてくださいまし。
いいですか? ダメって言われても喋りますけれどね。
先月の文学フリマでのわたしをご覧になった方はいらっしゃいますか?Xにもしばらくの間写真を載せていたのですが
見れなかったよって方もおられるかもしれませんからまずご説明しますと……ロリィタ服を着ていたんですよね。
今夜は、なぜわたしがあのようなファッションをすることになったのか、ということを、完全自分語りでお送りしたいを存じます。
まず、もともとロリィタが好きだったわけではありませんでした。
数年前まではむしろ、シンプルでナチュラルな服装を選んでいましたから。パーカーにスキニー風パンツだったり、スウェットにジーパンだったり。
でもある日出会ったのです、フリルやリボンのついたお洋服に。
ああ、自分が好きなのはこれだと思いました。ふわふわのスカート、レースのブラウス、胸もとのリボン。なんてすばらしいのでしょうか!
しかしそれを口に出すことは憚られました。自分にはそんなの似合わないし、キャラじゃないと思ったのです。
そもそも、姉が好むのがナチュラルなお洋服でした。ベージュやブラウンといった落ち着いた色合いで、飾り気の少ないもの。
わたしは姉を見て育ちましたから、姉のファッションやセンスが正しいと考えていました。
それにロリィタは好みが分かれるものだと理解しておりましたから、家族——特に母がどう思うだろうという心配もあったのです。
母が亡くなって1年ほど経ったとき、好きなブランドというのが初めて出来ました。ロリィタブランドではありませんが、「フレンチガーリー」というジャンルのお店だそうで。
運命の出会いだと思いましたね。
思わず姉に「見てこれ!これ好き!」と言いにいくと、「寿んが好きそうな服やね」と。まあ、マルバレだったわけですよ。
そういうわけで、わたしの「可愛い服人生」は始まりました。
最初はスカートを履くだけだったのが、だんだんとトップスも可愛いものが欲しくなり、上下を可愛くそろえると今度は靴下、靴、カバン……次から次へと可愛いもので埋め尽くしたくなりました。
メイクも始めました。可愛いものを身につけるなら自分も可愛くなりたいと思ったのです。
ふりふりのスカートを履くとき、気分が上がりました。
メイクをしてからは前を向いて歩けるようになりました。
友人から「可愛い」と言ってもらえて、心からその言葉を信じられるほどにわたしは強くはなかったけれど、それでも嬉しいものは嬉しくて。
そうして最近になって、ロリィタに手を出し始めたのです。
文学フリマに着て行ったものは姉がクリスマスにくれたもので、ブランドものではないのですが、今持っているなかで1番のロリィタワンピースです。1番可愛いです。
可愛い服を着るなら、とウィッグも買いました。地毛はまだ短いですから。
これから伸ばそうか、でもたまにショートヘア気分のときもあるし……とそこは悩み中ですね。
近況ノートを読んでくださっていて、文フリに来てくださった方もいらっしゃいましたね。ここにいるみなさまの頭の中で「玉置寿ん」がどういう人間なのかは分かりませんが、これが玉置寿んです。
だから来年の文フリも、ロリィタかもしくは思いっきり可愛い服で参戦する予定です。
もしよろしければ会いに来て、「似合ってるよ」とひと言お願いします(*^^)v
まだまだ先の話ですけれど……
ところで今日、めっちゃお腹を壊しまして。
なんでだ?そんなに寒かったけ?と思い返してみれば、朝食に期限が4日切れたヨーグルトを食べてました。
ヨーグルトって発酵食品だし、これくらい大丈夫だと思ったのですが……まあこれ以外に原因も思い当たりませんし。
みなさま、賞味期限はできるだけ守りましょうね。わたしみたいに、1年以上期限が切れているお菓子を平気で食べないでくださいね?!
(ちょっと湿気て味は劣っていましたが、普通に美味しかったですよ)
さて、今夜はたくさん自分のことを喋れて満足でした。
お付き合いいただきありがとうございました!それではまた次回~
明日は忙しいのと、土曜日はメンタルがやられる講座があるのとでノートは書けないと思います。最短は日曜かな?
おやすみなさいませ⭐