こんばんは、玉置寿んです。
最近脚がかゆくてですね、乾燥でしょうか?そんな冷房もつけてはいないのですけれど……。
あ、冷房の代わりに除湿運転にしているから乾燥しているのでしょうか! 可能性は高いです。
でも朝晩が冷えるようになってきて、冷房だと日中も寒くなりがちなんですよね。
特にわたしは家にひとりでいることが多いですから。
まあ、父はいますけれど。顔を合わせるのは夜だけです。
ゆえに、4人家族で住むマンションの1室に、わたしはひとりで生活しているようなものなのです。
と、本題ではないことをペラペラ~と喋ってみましたが、みなさま、近況ノートのタイトルのことが気になっていますよね?
そろそろ移りましょうか?
このたび玉置寿んは、小説プラットフォーム「GoodNovel」さんと独占契約を結ばせていただきました!
ね、びっくりしましたよね?わたしもビックリです。
経緯をご説明いたしましょう
実は今年の6月ごろ、Xのメッセージを通してGoodNovelの編集者さんからスカウトをいただいたんです。その内容は「『ALERT』を、GoodNovelでも非独占契約の形で連載しませんか」というものでした。
正直に申し上げますと、詐欺だと思いました。(笑)
探してみたら、6月27日ですね。この近況ノートでなんか喋っていて、でもその内容を明かしていいものかと悩んでいたのが、今回の件です。(そのときのノートがこちら→https://kakuyomu.jp/users/A-Poke/news/2912051602803043745)
だけどいろいろ話を聞かせていただいているうち、詐欺ではなく本当のお誘いであると分かったんです。
めっちゃ嬉しくって、ちょうどそのとき「わたしの作品って、本当は人の目に晒せるほどの価値もないんじゃないか。面白くなくて、これから埋もれて行くだけなんじゃないか」と不安に思っていた時期だったので……!
そうして話を進めていったのですが、いろいろ考えた結果、この件はお断りさせていただくことにしたんです。
悩みに悩んだ結果でした。正直、返事に迷いすぎて理由をつけて先延ばしにしちゃったりもしました。
もしこれを読んでくださっているなら、編集者さん、本当にすみませんでした。
でも友人にもこっそり相談し、学校の課題も手につかないまま考え抜いて、ようやく出した結論です。後悔はしても、きっとこれが今の自分の最善だと信じ、お断りのメールを送りました。
「ああ、これで道はまた失ってしまったな」「これからもう1度頑張っていこう」と薄くほほ笑んだ、そのときです。
編集者さんからのお返事には、このようなことが書かれてありました。
『では、こちらからプロットを提供する「執筆依頼形式」での契約はどうですか?』
そ、そんな方法があるの?という驚きとともに、『ALERT』じゃない「玉置寿ん」を求めてくださるの?と感激しました。
そして「執筆依頼形式」でお話を進めていただき、ついに先日、独占契約を結んだというわけなのです。
初めに契約のお話をいただいてから、3か月近く。その間もいろいろ質問させてもらったり、メールでやり取りしていただきました。
ようやく決心がつき、このような光栄なお仕事をお受けする運びとなったのです。
そのため、主な創作活動の場はGoodNovelさんに移ります。
学業と並行しての執筆なので、途中休載しても大丈夫だよとは言っていただいていますが、出来る限り毎週更新したいじゃないですか!
ただGoodNovelさんには近況ノートのような機能はありませんし、こちらカクヨムでは『お白湯とネコのマグカップと。』もあるので、カクヨムを辞めたりは致しません!
これからもどうぞよろしくお願いいたしますね(^^♪
まあ新作の公開はだいぶ先にはなるかな、という感じです。これまで以上にゆっくり執筆になりますので。
さあここまで読んでくだったみなさま!GoodNovelでのわたしの小説がどんなものかお話しましょう。
それはずばり——「ざまあ×恋愛モノ」です!
ええ、わたしが書いた経験のないジャンルでございます。
しかしながら、そこは相談をしながら進めていけるということで、「食わず嫌いはダメだぞ!人生経験を広げようじゃないか玉置寿ん!」の思いで引き受けたお仕事です。
気になったよって方は、下のリンクから覗いてみてください。
現在3話まで公開中でありまして、毎週金曜日更新を予定しております。
はい、以上は大事なお知らせでした。
今までで1番の重要なお話でしたでしょう? まさにわたしの人生の分岐点、かもしれません。
分岐はしなくとも、人生イチの大きな決断になったことは確かです。
この話をいつしようか、どうやってしようかとずっと悩んでおりました。やっとお話できて本当によかったー!
あ、ちなみに「独占契約とデビューって同じなの?」という疑問は一旦置いておいてくださいまし。
そのへんの区別はわたしにもついていませんが、まあ作家デビューといっても過言ではないと信じておきますので!
というわけで、今日は割と真面目な話で終了します。
「驚き桃の木山椒の木」な回になりましたが、一緒にびっくりして喜んでいただけると幸いです
それでは今夜はこれにて。おやすみなさいませ~
GoodNovel作品
『捨てられた私を拾ったのは、元夫のライバル御曹司でした』
https://www.goodnovel.com/book/%E6%8D%A8%E3%81%A6%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E7%A7%81%E3%82%92%E6%8B%BE%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%AF-%E5%85%83%E5%A4%AB%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%AB%E5%BE%A1%E6%9B%B9%E5%8F%B8%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%9F_31001755467