自分用に
一つの作品を完成まで初めて持っていけたことで、また少し小説に対するアプローチの仕方が理解できたのは、非常に良いことだったかな、と。
作品を書いているうちに当初からゴールが大きく離れることがあって、例えば今回の「優しい縛縄」だと、本来は姉妹のなした子が、成長した後さらに妹を姉から寝取りにかかる展開をゴールとしていた、けれども…。
そうなってくると、キャラクターの性格や特徴、背景情報はきちっと纏っていないと、今回のように話を隔てた時にごちゃごちゃになってしまうので、それだけは押さえておきたい!
それはそれとしてひとまず、大勢の方に読んでいただいて、非常に嬉しかった!!次作までしばらく色々考えて、合間合間に短編だしていければな、と!!