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  • 現代ドラマ

テラカルタム国の医療事情(設定)

 設定上では、かなりの階層社会なので

【救護所】(学校の保健室、ドラッグストアのレベル)
 → 3~4等級の国民の治療は主にここ

【治療院】(日本の医院や診療所くらい、治療の内容に幅があり、医師が常駐している所としていない所がある。公的機関付属など一部の施設を除いて、入院はほとんどできない。)
 → 1~2等級国民対象。お金を出せば、3等級でも診てくれることがある。

【病院】(日本の急性期病院レベル。各領地に1つあるかどうか。大学付属病院は、国内に2つしかない。)
 → 王族、1等級国民、財力のある2等級国民対象。

国民権の無い人(出生登録をしていないか、逃亡中):神殿に行く前のコニーはそうだった。領地によるが、わりといる。
5等級国民(犯罪歴あり)
は、公式な医療は受けられない

国民皆保険とか、夢の世界です。

一応、製薬技術はそれなりに発展しているので、薬を買うお金があれば、治る病気も多いです。

ちなみに、抗菌薬(抗生物質)は、耐性菌防止のため、原則投与する事が禁止されていています。

1件のコメント

  • 薬原 星さん

    「十文字ホラー」にレビューコメント、ありがとうございます。
     爆笑、嬉しいです。
     純粋なホラーから徐々に脱線してしまいます。そっちが本命です。

    真花
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