私は大変人と関わる事が、経験値として歳の割になく
成長してしまいました。それゆえに今も苦戦を強いられていますが人との交流で人は安らぎを得たり、成長したり、楽しさを覚える。私の人生とは真逆の対人効果を人々は得ていてむしろそれが普通であるらしいと、ちゃんと気がついたのはつい最近でした。お恥ずかしい。
私の中の人は常にさみしさを後味に残すような、怖さをくぐり抜けた安堵と、先の見えない時間のない空間にずっといるような心持ちだったので、
たまに行く学校や少しの友人と話す時は常に不安でいっぱいだったのかもしれません。
当時は自覚すらできていませんでしたので。
禍福は糾える縄の如し、というように人生全てが
辛かったか、と聞かれれば、首を縦にふれない。
部分的には幸せもありましたが、普通の人たちが過ごす日常を私も過ごして見たかったです。
私は人と関わる経験が少ないまま、自分にも上手いことだましだまし生きていた結果、他人をあまり理解できない大人になりました。
ゆえに頑張ってかいていますが、私の作品には一人称の視点が多いです。
お話を読んでくださっている方々には、画一的な話ばかりになり申し訳ない気持ちと、同時に感謝の気持ちです。
精進するので、これからもよろしくお願いします。