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お陰様で、本日、四十九作目を脱稿いたしました!
「裏方彼女のレクイエム」ですね。
既にどなたも覚えておられないと思うのですが「裏方彼女のレクイエム」の完成とカクヨムでの発表は、事前にお約束させていただいた事でした。
実質「裏方の彼女のレクイエム」は「彼女に捧げる鎮魂歌Ⅱ」に相当する拙作だったので。
私としても「彼女に捧げる鎮魂歌」の続編はぜひ書かせていただきたいと思っていたので、退路を断つ意味も含めて、事前に書かせていただく事を宣言させていただいておりました。
といっても、肝心のカナデ・プラームさんは、全く出てこないのですが。
名前しか出てこないですね(笑)。
今回はカナデさんが愛読していた「本の主人公」に、スポットが当たっているので。
カナデさんが憧れた「本の主人公」とは、何者だったのか?
本当は何をしたのかが、本編では描かれる事になります。
全く改行せずに詰めて書いたら、十四万六千文字に達しました。
今で最高だった「シュガーノベル(しゅがーのべるとは異なる拙作です)」という拙作の、十四万千八百文字を超える事になりました。
絶対に「シュガーノベル」は超えられないと思っていたのですが、やはり人間はやれば出来るのだと改めて思った次第です。
一言で言うと、「裏方彼女のレクイエム」は悲劇ですね。
典型的な、ド悲劇です。
その為、最後までルディミアというキャラをどうするか迷ったのですが、彼女が生き残る事が出来たのかも含めて、少しでも楽しんでいただけたら幸いです。
「裏方彼女のレクイエム」は「しゅがーのべる」の連載が終了した後、連載される予定です。
どうぞ、その時は宜しくお願いいたします!
🔳「どうも。『裏方彼女のレクイエム』の主人公である🔳です。名前は、明かせないんですよね。別に大した理由ではないのですが、今も🔳のままです。というか、最近は『マカロニサラダならこれ位の事はする』と思われている為か、どんな話を書いても全く驚かれないんですよ。渾身のネタがスルーされている気がしているのが、最近のマカロニサラダみたいですね。いえ。それって只の被害妄想ですから。そういう事が分からないから、偶に精神が病むんですよ、この作者は。というか、私の顔とか三回描き直されていますから。この作者の美的センスは完全に死んでいるので、可愛い女の子とか、全く描けないんですよ。それでもこのマカロニサラダの野郎はしつこく可愛い女の子を描こうと足掻き、その末に『あれ? 私って別に可愛い女子を描く必要とかなくない?』と覚醒したらしんですが、それは覚醒ではなくただの現実逃避ですから。『可愛い女の子を描く必要がない』とか、そういう事は一度でも可愛い女の子を描いてから言って欲しいですね。正に『王などいらぬとか、王になってから言えホイ』ですよ。いえ。ハンター✖ハンタ〇をお読みになっていない方々には分からないネタでした。実はこのコーナーの為に色々ネタを考えていたのがこの作者なのですが『もう忙しすぎて全部忘れたホイ』だそうです。メモ帳には『必殺技』とか書かれていたのですが、もう完全に忘却し過ぎていて『何なの、必殺技って?』と、首を傾げるしかないそうです。え? 私は別に必殺技とか持っていませんよ? カナデさんとは違うんですよ、私は。ただ、特殊能力と思しき物は有している様ですね。何せ、私は後にカナデさんと殺し合う事になりますからね。それ位の特殊能力がないと、とてもカナデさんとは戦えそうにないんです。え? カナデさんは五千倍の戦力差を覆した事がある? いえ。私は最大で三〇五〇倍の戦力差を覆した事がありますよ? その私とカナデさんが殺し合うとか、楽しそうだと思いません? いえ。『裏方彼女のレクエイム』では全くカナデさんは出てこないので、本当に続編があれば、そう言った話も描かれるという仮定の話なのですが。と、昨日可愛い女の子のイラストを見たら、この作者『また可愛い女の子を描きたくなった』とか言い始めた様です。新しい描き方を試す気らしいですが、間違いなく失敗するでしょう。え? 私は全く作者を敬っていない? え? 逆に聴きますけど、あの作者のどこを敬えと? 寧ろ作者をぶっ殺したいのが、私の立場ですよ。というより私がこの世で一番ぶっ殺したいのは、マカロニサラダの野郎ですよ? 私の物語が悲劇になったのはやつの所為ですし、やつ以外の誰を恨め、と? というより、この私のイラストも、全く可愛くない」