応援ありがとうございます!
この度、日頃から大変お世話になっているひとえけいり先生に〝あ行〟の人のレビューを書いていただきました!
https://kakuyomu.jp/works/16818622177026944541/reviews/2912051596428360899
〝あ行〟の人の内容を端的かつ的確に表現してくださっている、完璧なレビューです!
また、柴色の感情という短編外伝の存在にも触れていただいていて、私としては正に感無量といえるレビューでした!
ひとえけいり先生、誠にありがとうございました!
正に、感謝の言葉が尽きません!
ただただ感謝、感謝!
そのひとえけいり先生の御作を、ご紹介させていただきます!
再会の仕様書~天国に行く予定でしたが、地獄のシステム部で働くことにしました~
https://kakuyomu.jp/works/2912051595644095148
現在、絶賛連載中の、地獄とSEをテーマにした物語です。
SEとは何ぞやと思われている方も、すんなりと楽しくお読みできるであろう、作風となっておいでです。
SEというお仕事も、分かりやすく解説されていて、今後も、様々なドラマが展開されていくであろう長編小説ですね。
地獄のあれこれや、SEのあれこれなど、楽しく学べること間違いなしの一作なので、どうぞご一読してみてください!
前世が神の僕は、異世界で狛犬に執着される
https://kakuyomu.jp/works/822139844653894480
先頃、完結した、怪作ですね(笑)
ある別れから、始まる物語です。
この別離が切っ掛けとなり、主人公は徐々に人間らしさという物を身につけていく事になります。
そのドラマチックな過程と結果を、どうぞお楽しみください!
夜明けの歌姫~女ですが、異世界で男性アイドル始めました~
https://kakuyomu.jp/works/822139843230447590
こちらも完結済みの、傑作小説です!
アイドル✖リチャージャーという、オリジナリティ溢れる御作となっております。
リチャージャーという、歌を通して一般の人々に魔力を供給するという、俊逸な設定が光ります!
以上の三作とも、ひとえけいり先生独自の世界観で彩られているので、ぜひご一読してみてください!
?「やっぴー! 私、ギギ! おひさしぶり――! ……え? 俺はそんなキャラではなかった? いや。俺もアレしてからひさしいからな。完全に自分キャラとか見失ったのさ。え? 俺は若き頃のギギか、だって? いや。違うよ。俺はサイゴまでこの見かけだった。作者の野郎が言うには、超能力者は戦い続ける限り老けないという謎設定があるらしい。俺も一応戦い続ける側の人間だったんで、老けなかったのさ。いや。俺の場合、界理種という訳じゃないから、普通に内臓は老いていたんだけどな。は? 界理種って何? いや。これも長くなるから、説明は控えたいと思う。すげえどうでもいい事だしな。成る程。この見かけならソフィーも俺に恋をする、だと? いや、いや、いや。流石の俺も、六十四歳の老人が十四歳の少女に手を出したらアウトだと思っているよ。俺の知り合いに似た様な事をした神官がいるんだが、流石に俺にはそういう度胸はなかった。いや。俺の国には、未成年に手を出したらあかん、という法律とか無いんだけど。一応、合法ではあるんだけど。しかし、ソフィーも大分変ったよな。何だよ、あのチャイナ服? 俺と一緒にいた頃は、普通に黒のタートルネックに黒のズボンを穿いていたんだぜ? なのに、何でチャイナなんだよ? 意味不明すぎるだろ? え? 俺がアレした所為でソフィーはおかしくなったの? 何故かチャイナ方面に意識が覚醒したのが、今のソフィー? 何だろうな。そう思うと、俺も若干の責任を感じるよ。と、ぶっちゃけると俺の見かけは殺生〇が意識された物らしい。誰だよ、殺生〇って? え? 俺より色男? え? そんな野郎って、この世に居るの? いや。本来なら、俺は髪はおろしている筈だったんだけど、完全にユージェになるから、急遽、髪を束ねる設定にしたらしい。誰だよ、ユージェって? ひとえけいり先生が、ご存じの人? え? もしかしたら紙一重で薄っすらと記憶に残っているかもしれない? そんなやつを気にして、俺のデザインとか変更するなよ。因みに俺は外見こそこうだが、前述通り中身は年寄りなんだ。お陰でいぼ痔が五つもあるのが、この俺さ。え? そういうユメを壊す様な情報はいらない? というか、いい加減、喋り過ぎだろう、俺? と喋り過ぎついでに言うと、遂に今日書いた分で🔳さんがアレしたらしい。結構粘ったが、そろそろアレしないと辻褄が合わなくなるからな。裏方彼女のレクイエムはもろ悲劇なので仕方ないか。後、十三ページ書けば脱稿だぜ! やったー! ……って、別の俺が喜ぶ事じゃないんだけどな。いや。マジで喋り過ぎたから、俺、もう帰るわ。ソフィーには、まだこっちに来るなって伝えておいて」