ときたま名前が出てくる死謳伍天。
言ってしまえば、世界全体から恐れられる五つの厄災です。
人類はカウントされません。
そして死謳伍天に数えられる存在はある程度、全人類が把握しています。
当然ですが、未発見の存在もカウントされません。
ただ、死謳伍天は遥か昔から存在するため、その詳細が語られていないモノがいます。
もしくは、意図的にその情報が消されたのかもしれません。
人類に有効的なモノも有れば、敵対的なモノも。
後々、作中で説明があるかと思いますがこの機会に全員紹介しておきます。
割とネタバレ。
・仙龍
遠い遠い東に存在する、仙国をとある人物とおこしました。
『仙国』はシャクヤの出身です。
閉鎖的な国で、仙龍は抑止力のような存在です。
今は山の奥深くに隠居し、仙国の人々に現人神のように扱われています。
権能は持っていませんが、天恵の操作のみで並の権能をこえる現象を引き起こせます。
普段は龍人の姿ですがちゃんとした龍の姿にもなれます。
性格はメスです。
・隻影
一定の実態を持たない影の集合体です。
知能はあんまり無いです。
人々の影に触れる事で、その影を隻影にします。
見た目は黒いうねうねの人影にギザッパの口だけがあります。
・氷獣
北極地点に住まう、巨大な魔獣です。
見た目は白い毛で体は狼のようてすが、頭部は竜のようです。
全てを凍てつかせる力を持ちます。
死謳伍天の中では、かなりの犠牲者数を誇ります。
・嘲像
不気味な笑みをしている、銀色の銅像です。
意識は無いですが破壊はほぼ不可能で、接触または認識したものになんらかの影響を与えます。
・薆
死謳伍天に数えられているということしか認識されていません。
全てが不明です。
LOVE HERO