今回公開した部分で、『生徒会』が出てきましたが、何故か魔術師の二人でした。現在、想定されている書記の女の子も実のところ魔術科から選出されています。
何で陰陽師の学校として創立された都府楼高校の生徒会が、陰陽師がおらず魔術師の女の子ばかりいるのか?それにはちゃんと理由があり、一言で言えば「ひま」だからです!(笑)
陰陽師の生徒さんたちは、魔術科生徒より優秀で、皆さん、せっせと世の中の為の活動を日々行っています(さすがに魔獣討伐は行っていませんが、除霊やら悪霊やらの討伐、風水の調査など)。皆さん、陰陽家からの依頼や、宮内庁案件、自身の修行などで忙しく、生徒会などやっている暇が無いのです。
また普通科の皆さんも、かなりの偏差値である都府楼高校ですので、部活や進学勉強に忙しく、こちらも生徒会など入っている場合ではありません。それにどちらかと言えば、この学校は、「陰陽科」と「魔術科」が看板の学校です。なので、お忙しい陰陽科の生徒さんの代わりに、暇な魔術科の生徒さんが受け持ってる事情があります。
※今年の1年生は、淳が魔改造(笑)するかもしれないので、2年になったら、生徒会を辞退するかもしれませんね。