※宮内庁案件の除霊報酬(相場イメージ)霊のランク危険度と対応レベル妥当な報酬額(1案件あたり)
・低位の霊:一般人には見えないがラップ現象を起こす程度。1万〜3万円(お小遣いや日当レベル)
・中位の霊★今回のDV男の亡霊一般人に目視でき、精神的被害を与える(命の危険まではない)。5万〜10万円
・悪霊、怨霊など物理的な攻撃性があり、退魔師側にも命の危険が伴う。30万〜50万円(命がけの割には、組織の維持費等を考えると格安)
この内訳で想定しています。ちなみにDV男の報酬は7万円。裕司たちからすれば、かなり安い仕事となりますが、中学生の明莉からしたら、7万円は大金です。
「自分の力で誰かを救って、対価を貰えたんだ」というプロの魔術師としての第一歩の重みは、彼女の人生にとって一生モノの経験となり、大きな自信に繋がっています。