こんばんは亖緒です。
またまたアニメ視聴の感想コラムです。飽きるまで?やろうかなと思います。今回も謎編集目線です。
<お隣天使②3話>
夏休み実家帰省編の前半でした。主人公が遠隔地の高校へ入った理由が明かされました。WEB原作で読んだときに弱い理由だなと思ったのは、やはりアニメでも変わらなかった。
主人公がくよくよするのは少ない作品ではあるのですが、ここは目いっぱい欲しい回だと思うんですよね。ヒロインは親との確執をあれだけやったんですから。メリハリ感がたりない。
それに原因の男子の描写が少なすぎだなと。主人公と学力がどっこいで、実家地域の高校だと同じところに行きそうだったとか、そういうのも判らないんですよ。シナリオライターには作者さんが書き漏らしたところを根掘り葉掘りして、入れ込んでほしいと思いました。
冒頭で東海道新幹線を思わせる電車が出たわけですよ。今時の学区制は分かりませんが、亖緒の高校時代だと同じ県内でも端と端なんて明らかに別学区ですよ。リアリズムが欲しいなと思いました。
ヒロインが主人公の過去の払しょくに、大いに貢献してることはよかったし(その分、主人公のセリフが自分で何とかしたようになりすぎで違和感)、その後の慰め的あまあまはよかったです。主人公の狼ぶりが特に良かったですねw
<クラニカ2話>
前回も言いましたが、ヒロインと先輩の告白は主人公が動揺するところで終わらせておけと。溜めもなくヒロインがふって主人公の心が動いたようにも見えないのでは演出微妙としか。この冒頭からサブヒロイン二人の合流がよかったように思います。
で、お外デートのところで思ったのだけど、ガヤがないから深みが足りないのだと思いました。ゲーセンでコーナーを転々とするとき、ヒロインと主人公のちょっとしたセリフがあれば臨場感もまして、1番目さんに啖呵切るところも引き立ったと思います。コミック版だと競馬ゲームで楽しんでるヒロインの描写があって、だからこそ1番目さんたちとの遭遇が残念だというのが引き立って電車での感謝に深みが出たと思います。この遭遇でも男子たちに主人公ってダレ?みたいなガヤもないから1番目さんたちの残酷さもでません。
ちなみにJR中央線ぽい電車に乗ってたようですね。川立ってw
それで1番目さんの謝罪になるわけですが、最初の教室のガヤもなから臨場感が少ない。その後の付け回すサブヒロインを撒くところもやっつけだったな。コミック版はバスという小道具を使うのに。
主人公宅にヒロイン、1番目さんと身を隠して謝罪の続きの前の電話番号交換の件も、ヒロインのイライラ演出があっさり過ぎです。お外デートで主人公への想いがレベルアップしたのだから、1番目さんが逆に疑うくらいが良かったですね。
とにかくエピソード消化が速くて、何か勿体ない。亖緒なら3話までかかってると思います。というか原作1巻だけで12話かけそうですよww
<言わせたい1話>
愛ゲームでは伝わらないかと、略称をこうしてみました。
アニメになるの忘れてたくらいなので、ダークホースに出会った気分です。1話は良すぎに思えたくらい。2話からも出来栄えが維持できるかは分かりませんが、期待しています。
ところで視力は自己回復できるんですかね。それともコンタクトレンズ入れる練習だったのかな。目を指使って見開くシーンがあったのだけど解釈上手くできたのかどうか。
あと主人公がBSSになりはしないかと気にしているのは分かってるじゃないかと。終盤に???????があると言ってるようなものですねw
こじらせ両片思いでもしやという展開も含めて視聴したい方にお勧めします。たどり着くまではコメディ成分が優勢だったと思います。
感想はこんなところです。
そは知らじの4章はもうしばらくお待ちください。
でわ。