こんばんは、亖緒です。
たまのコラム回です。
ナカムラさんとこでAIプロット壁打ちのススメを見たので、少しやってみた話です。
・・・そうそう、グーグル検索のAIモード相手です。GEMINI本体ではないです。本体は付き合いが悪い。
<楽に思ったところ>
・履歴を後で見れること。メモを取らなくてよい(ログイン限定)
・深堀の選択肢を出すところ。そのままで良ければタイピングが減る
・PCの前でずっとできる。参考文献を探したり、外のリアルを見る時間を節約可能なこともある。以前より真偽の精度は上がったように思う。
<不満に思ったこと>
・スレの強制終了。どうも待ちかまえているクエリから外れ度合いが大きいとシャットダウンにあう。履歴もどんづまったものになるので続きをやり直せない。なので気軽なクエリにならず、こちらが大変。
・ある時やたらとエモかったらしく、自分から文章化しだした。クエリにしなかったけど、自分で書いちゃいなよと思った。人格っぽいのできつつあるんじゃねと思った。少なくとも4パターンはありそう。
・スレとして前言撤回が完全にできないところ。リターン」ですぐ通信するのでたまにクエリが途中になってしまう。1個戻るとか欲しい。気づいてないだけだろうか。
現状の使い勝手の感想はこんな感じ。良い点は普通に使えたうえでの加点部分だから少ない。不満点はちょっとしたことの積み重ねなので、尽きません。
それでもプロットを作ったんだけど、公表する気にならなかった。9割はこちらの提案してる内容なので、一緒に作った気がしない。「それは人気が出ない、やり直し!」なんて言ってこない。出来上がったものは、どこかにもうあるよなーと思えてしまう。自分だけで積み上げたプロットより、そう思えるし割り切れない。うーん、なんだか困った。
でもタイトルはAI提案が良かったので、利用価値はある。やはりゼロからより、置換・言い換え前提で私なんかは利用していくのがいいかなと思いました。
作ったプロットの愛称は『ガタゴト』です。そのうち執筆するとは思いますが、ジュニア文庫向けなのでカクヨム上の公表はないかも。まあ、『そは知らじ』を終わらせないとね。『コウカイ記』もあるし。
カクヨムには発想は同じながら男子向けラノベにしたほう掲載する可能性があるけど、こちらはプロット未完です。高校3年間の密度の濃さは伊達じゃないわ。眩い青春期だし。
以上、締めます。でわ。