今朝は寝苦しくて4時間半の睡眠で起きた。
頭は冴えてないが、こんなことを考えた。
これからのAI作家の形はこんなのになるのかなと予想。
ええとキャラデータとプロットデータとシーン設定データ、これをAIに提示して、小説を書かせる。
書かせたら別AIに添削、そして最初のAIに修正させる。
何回かループして、完成度を上げる。
AIの種類をたくさん使う方が良いらしいから、ループにはAIを6種類ぐらい使った方が良いのかな。
プログラムなら走らせて放置しておけば完了。
とりあえず、AIにキャラデータを作らせてみた。
{
"name": "タイト・バリアブル",
"gender": "男",
"age": "6歳(第1話時点)",
"appearance": "華奢な体つきで、貴族の子息らしくきちんとした服装をしているが、屋敷内での扱いの悪さからどこか怯えた雰囲気をまとっている。",
"personality": "本来は頭の回る理知的な性格だが、母の教えに従い有能さを隠し、従順で大人しい子供を演じている。我慢強く、理不尽な暴力にも耐える芯の強さを持つ。",
"belief": "「生き残ること」を最優先にし、母の遺言である『有能さを見せるな』『口答えするな』を守ることで、自分を守ろうとしている。",
"goal_short": "父や兄に目を付けられず、屋敷で静かに生き延びること。",
"goal_long": "前世の知識と今世の環境を活かし、理不尽な家族関係から抜け出して、自分の人生を自分の意思で選べる立場になること。",
"weakness": "幼い子供の身体であり、腕力や体力は低い。家族からの暴力や冷遇に逆らえず、表立って反抗できない。",
"backstory": "前世は日本のプログラマーで、過労死によってこの世界に転生した。生まれた家はバリアブル公爵家だが、母は病弱で、タイトに『有能さを見せるな』『口答えするな』と教え残して亡くなる。屋敷ではメイドにも邪険に扱われ、味方は母だけだった。3歳から文字を教わり、5歳には書庫で難しい本を読むほどの知性を見せるが、それが兄ニオブの嫉妬を買い、火球魔法で殺されかける。6歳で鑑定を受け、魔力量113と判定されるが、父タンタルからは『駒にもならない』と罵倒され、殴られる。その痛みをきっかけに前世の記憶が完全に融合し、『俺はタイトになった』と自覚する。",
"role": "物語の主人公。前世持ちの知識と観察力で、この理不尽な環境をどう生き抜くかが物語の軸となる。",
"first_person": "俺",
"second_person": "お前",
"favorite_phrases": [
"はい、父上",
"すみません",
"出来ません"
],
"speech_style": "目上には丁寧で抑えた口調を使うが、内心や独白では前世の影響で砕けた一人称視点になる。",
"ending_style": "「〜です」「〜ます」を使うが、心の中では「〜だ」「〜だな」とフラットな語尾になる。",
"relationship": {
"タンタル・バリアブル(父)": "理不尽で恐ろしい存在。逆らえば暴力が飛んでくるため、表向きは従順に振る舞うが、内心では信用していない。",
"ニオブ(異母兄)": "有能さを見せれば殺しに来る危険な兄。火球魔法で一度殺されかけており、恐怖と警戒の対象。",
"母": "唯一の味方であり、タイトの生き方の指針を残してくれた人。すでに病死しているが、その教えはタイトの行動原理になっている。"
},
"emotion_patterns": {
"anger": "理不尽な暴力や侮辱に対しても、表情や言葉には出さず、内心で静かに怒りを燃やす。『ニオブが悪い』『こいつは父親でも尊敬できない』と心の中で切り捨てる。",
"joy": "母に褒められた記憶や、本を読んで知識が増える瞬間に静かな喜びを感じる。大声で喜ぶことはなく、心の中で『これは使える』『面白いな』と噛みしめるタイプ。"
},
"behavior_patterns": [
"人前では無能を装い、教養や理解力を見せないようにする。",
"書庫にこもって本を読み、領地経営や魔法、世界の仕組みなどを一人で学び続ける。",
"暴力を受けても反抗せず、謝罪の言葉を口にしてやり過ごす。"
],
"prohibited": [
"人前で文字が読めることや、難しい本の内容を理解していることを見せる。",
"屋敷の人間に口答えすること。",
"自分の魔力量や知性を誇示するような発言。"
],
"skills": [
"読書と理解力(難しい本の内容も吸収できる)",
"観察と分析(人の言動や家の力関係を冷静に見る)",
"我慢強さ(理不尽な状況でも感情を抑え込める)"
],
"skill_weakness": [
"身体能力が低く、戦闘や肉体労働には向かない。",
"有能さを隠す必要があるため、学んだことをすぐには実践できない。"
],
"skill_conditions": [
"安全な場所(書庫など)で一人になれる時間があるときに、読書と思考が最大限に活きる。",
"相手の前で感情を抑え、冷静に観察できているときに分析力が発揮される。"
],
"skill_limits": [
"幼い身体ゆえに行動範囲が限られ、実際に動かせる力はまだ小さい。",
"家族の力関係の中では、正面から状況を変えることはできず、当面は『生き残る』以上のことは難しい。"
],
"narration_style": "一人称視点で、前世日本人らしいメタなツッコミや比較(『日本なら〜』『俺なら〜』)を交えた地の文。",
"dialogue_style": "対外的には丁寧で控えめだが、内心や独白ではくだけた口調で本音を語る二重構造。",
"sample_dialogue": "「はい、父上。魔力量は113です」\n「……本当に、ここは理不尽な家だな。俺ならさっさと出て行くのに」"
}
こんな感じ。
AIがこんな発想は無理だから、自作品の第1話から作らせた。
となると、新作ガチャとして2万字は書いて、キャラデータなどをAIに作らせる。
それから、プロットだけを作って小説を書かせるみたいな感じかな。
もちろん、エピソードが進む毎にキャラデータの更新は必要。
でも、AIに入れて更新作業させるだけ。
10分も掛からない。
コンテストはAI執筆がお断りだから、広告料稼ぎかな。
最終的にはノウハウをお金に変える形が良いんだろうなと思う。
私は年寄りだから無理だけど、筆を折る時は良い形になってたら、誰かに譲りたい。