ほったらかしにしてたあるゲームをなんとか完成させようと考えました。
結論として、へっぽこなので無理。
本とか何冊か買って勉強すればいいかも知れないけど、アニメ作成の方が楽しいのは否めない。
しかし、諦めたらそれはそれで悔しい。
才能と経験がないから、中途半端な物しかできないのは解っている。
AI執筆プログラムを作ってて、気づいた。
3日で完成するレベルじゃなきゃ無理。
だよね。
辞めるまでの仕事も全体としては年単位のプロジェクトもあったけど、仕事区切りは3日ぐらい。
何人もで作るとサブルーチン(パーツ)をいくつも作ることになるから、ひとつのサブルーチンの仕事は長くても大体3日ぐらいで終わる。
そうか、難しいプログラムは無理なんだね。
へっぽこだとは思ってたけど、改めて自覚した。
SEとプログラマの違いはこの辺にある。
SEは全体を設計、プログラマはサブルーチン(パーツ)を作る。
私はSEではないってことだね。
というわけで3日で完成するゲーム。
そういう設計思想で行く。
今日は『魔道具は歌う』を完結させよう。