「”AGI-J(アギー・ジェイ)” ――そのAIは、人類を、滅ぼす」に、久保良文様よりおすすめレビューを頂きましたー、大感謝。<(_ _)>
https://kakuyomu.jp/works/822139841311253934/reviews/2912051597049851905
人類滅亡に際して『人が生きる意味とは?』と評して本作の核心を突いた内容のレビュー、まさに私が描きたい人間賛歌の物語の本質を上手く語って下さっています。
そう、この作品で描きたいのはそこなんですよね。輪舞はじめ登場人物の多くが実は人間じゃない、でもそんな彼ら彼女らが「人間」という生物の存在意義を見つめ、そして考えていく。そういった物語である事をしっかりと汲んで頂けました。
久保良文様は独自のセンスや価値観を持って、しっかりと「自分の物語」を綴っておられる作家様でいらっしゃいます。
https://kakuyomu.jp/users/k-yoshihumi
最新の近況ノートで気付きましたが、実はかなりの古参カクヨムユーザーみたいです。
最新作はやはりAIヲテーマとした物語「ギミックをしかける -Retake-」。
https://kakuyomu.jp/works/16818622173131278992
まだ未読ではありますが、あらすじを読むだけで非常に引き込まれそうな物語、楽しみに追いかけさせて頂きます。
( *´艸`)
このところAI小説ばかり漁ってますが、作者様ごとに色々な個性が読み取れて非常に興味深いジャンルです。