https://kakuyomu.jp/works/16818622176771653496/episodes/11054822665984386686
うーん、まさか時遡やホイホイや810に匹敵する長編になるとは思ってなかった(;^_^A
というわけで98話です。果たしてたまたまは演武の最終審査に残れるのか?
試合とは違う緊張感を意識して書いてます。でも対人戦に負けないくらいの「熱」を持たせることを意識していますので、楽しんでいただければ幸いです。
今レンタルビデオで追っかけてるゴールデンカムイ、先日12巻(網走監獄編)を見ましたが……これは凄い出来です。
いままであちこちに散らばっていた人間ドラマや群像劇が一気に集結して、戦争や決闘、そして葛藤が入り乱れた、まさに1大スペクタクルといっていい2話でした。
特に凄いと思ったのが、ウイルク&杉本を撃った緒方の銃声です。ドンパチしているあの喧騒の中でさえ、彼の銃のカミナリみたいなカン高い銃撃音は、「銃」というものの恐ろしさをビンビンと感じさせられました。
ああいうのを見ると創作意欲が沸くんですよ、特にチャンバラみたいなバトル物はね。
( ̄ー ̄;)