連載4日目を迎えた『銀の王子と金の語り部』、おかげさまでPV100を超えました!✨
https://kakuyomu.jp/works/2912051597791753716
このペースで読んでいただけるのは、私の過去作の中でも最速かもしれません。
早速読み進めてくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
★をくださった @to-sanka-3 様、@bossmaki 様、レビューを書いてくださった照春様、本当にありがとうございます。
嬉しくて、つい何度も見に行ってしまいました……!
物語は本日公開の第8話「駱駝競走」、第9話「星見台」から、第一幕の中盤へ入ってまいります。
全40話、5月6日完結予定です。最後まで見届けていただけましたら幸いです。
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また、小さなご報告です。
連載の合間、筆致の引き出しを増やす勉強も兼ねて、薮坂様の自主企画「筆致が変える物語」【嘘と桜とレモネード】に参加いたしました。
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051597775984028
同じあらすじをもとに、それぞれがまったく違う物語を書くという、とても面白い企画です。
今回、私は以下の二本を書きました。
『嘘と桜とレモネード -慶応元年長崎-』
擬古文 × 幕末長崎 × SF × 通詞見習い × 時を越えた別れ
https://kakuyomu.jp/works/2912051597999019863
歴史の「決まり」に従って去りゆく女と、彼女を繋ぎ止められぬ男が交わした、甘酸っぱい嘘のお話です。
『嘘と桜とレモネード -瀬戸の春-』
絵本調 × 瀬戸内海 × 島と船 × さいごの春の別れ
https://kakuyomu.jp/works/2912051598053368855
瀬戸内海にかつてあったであろう船と島の風景に手向ける、小さなお話です。
どちらも1,000〜2,400字ほどの掌編ですので、数分でお読みいただけます。
「-瀬戸の春-」で船と島を擬人化して描いたのは、『銀の王子と金の語り部』の作中作として出てくる寓話とも通じるものがありました。
本日公開の第8話「駱駝競走」では、シャムスが駱駝と蛇と鷹の寓話を語ります。読み比べていただくと面白いかもしれません。
他の参加者の皆さまの作品も、同じあらすじからこんなにも違う物語が生まれるのかと、とても勉強になっております。
『銀の王子と金の語り部』と共に覗いてみていただけたら嬉しいです。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!
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追伸:
今回の3作の筆者の脳内テーマ曲はこちらです
『-慶応元年長崎-』は『蝶々夫人』から『Addio, fiorito asil』。
『-瀬戸の春-』は『みかんの花咲く丘』。
『銀の王子と金の語り部』第9話「星見台」は、やはり『A Whole New World』でしょう。
音楽とあわせて、物語も楽しんでいただけたら嬉しいです🌙☀️🐫