「筆が結ぶ契約婚」をお読みいただいております皆様、本当にありがとうございます!
皆様の応援のおかげで、物語の続きを書く力をいただきました!✨
朔と文の「その後」の日々を——大正という時代の風と一緒にお届けできればと思います。
本日、一週間遅れのバレンタインに、番外編となる第7話「恋文」を投稿いたしました。
大正11年の2月14日。日本ではまだ誰も知らない、巴里の恋人たちの日。
異国の言葉に込められた想い、指についたショコラの甘い香り……ぜひお読みくださいませ。
また、これまでのお話をお読みでない皆様へ、
本編は全6話、合計約14,000字でさらっとお読みいただけます。
大正10年、秋。白鷺呉服店の若旦那・朔は、名もなき筆耕係の文に契約結婚を申し込む。「期限は1ヶ月。君の字が要る」——冷徹な百貨店社長と、筆しか取り柄のない少女の、偽りから始まる物語です。
『筆が結ぶ契約婚~百貨店社長は名もなき筆耕係を溺愛する~』
https://kakuyomu.jp/works/822139843947497573
大正の移り行く時代の風を感じに白鷺百貨店まで遊びに来てくださいませ。
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さて、遅ればせながらいただいておりますレビューのご紹介をさせていただきます。
また、合わせて勝手に皆様の作品のご紹介を簡単にさせていただきます。問題がございましたらご連絡くださいませ。
■ 運転手様、レビューありがとうございます!
https://kakuyomu.jp/works/822139843947497573/reviews/822139844089764268
「手と手が触れ合う瞬間が非常に魅力的」と言っていただけて、手の描写にこだわった甲斐がありました!✨
運転手様のページです。
https://kakuyomu.jp/users/untenshu
どれも本当に素敵な作品ばかり!特に、『幻想喫茶「ロバの耳」の秘密事』と『つめ研ぎ師は嘘つきの手をとる』が大好きです!
あと、実はこっそりと『書き散らし日記』も追いかけております。読書記録がとても丁寧で、本を愛する方のお人柄が伝わってきます。
■ 片喰 一歌様、レビューありがとうございます!
https://kakuyomu.jp/works/822139843947497573/reviews/822139844125806679
「読了後はきっと、自分や愛しい人の筆跡を確かめたくなる」——この言葉に、書いてよかったと心から思いました!
片喰 一歌様のページです。
https://kakuyomu.jp/users/p-ch
代表作『1/2の2”tanka”面』は現代版の狂歌とでも言うべき社会派風刺歌集。272首もあり、まだ最近のものしか拝読できておりませんが、思わずドキッとする切れ味がクセになります。短い言葉で世の中を斬る力があるのだと、改めて「言葉」の凄みを感じさせていただきました。
■ ほしわた様、レビューありがとうございます!
https://kakuyomu.jp/works/822139843947497573/reviews/822139844531744230
「墨色の静寂に、鮮やかな藤色の熱が溶け出す」——もはや作者より上手では……!? 極上のシンデレラストーリーだなんて、本当にありがとうございます!
ほしわた様のページです。
https://kakuyomu.jp/users/hoshiwata_novel
拙作と同じ「第2回めちゃコミック×LScomic×カクヨム漫画原作コンテスト」の王道恋愛部門から、『既婚者なのに熱烈に求婚されて困っています――大正ロマンスは熱々です』。
まだ読み始めたばかりですが、衝撃的な冒頭から引き込まれます。同じ大正ロマンス仲間として陰ながら応援しております!
■ 郁華 麗様、@hiii053様、山田あとり様、なつきコイン様、遊井そわ香様、五十鈴りく様、星をくださり本当にありがとうございます!
一つひとつ、大切に受け取っています!
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朔と文の物語は、もうすこし続きます。
大正という時代に生きる二人のこれからを、どうか見届けていただけたら嬉しいです。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!