三十話で御影がリナに問いかけた「ご両親」について補足します。
ここでのご両親とはリナの母親(湊のお姉さん)とその旦那さんのことです。
姪だか蛭だか蛙だか、知っていても意味がわからない日本語が多いですよね。
二人は五年前、とある理由でダンジョンに潜り、帰ってきていません。
それを御影は調べていく過程で知り、リナを揺さぶるためのブラフとして使用した、というお話です。
リナは高校二年生の設定です。
多感な年頃に両親がいなくなり、その面倒を見ていたのが叔父である湊、というバックストーリーがあります。
(WEB受けしないストーリーなので、あえて書いてません)
だから叔父の湊に対して、親代わりなのか、それとも他人なのか、複雑な感情を抱きながらも、親へ向けることのできない寂しさがわがままとなって、ぶつかっているというのが現状です。
整合性を取るためにもちょいちょい過去の話を改稿してたりするんでそこはWEBで読んでるってことで妥協してください。
(魔術、魔法、陰陽術について、改稿してることが多いかも)
あとね!
一話で完結する話じゃないので!
何だそれは?って思わせることも伏線として使ってるのでね!
以上