今回異世界ファンタジーに関する企画を立ち上げさせて頂きました。

が――充分な理解が得られず、現代ファンタジーや現代ドラマが参加されております。

この事からも、異世界は誰かが転生や転移しないと異世界にならず、異世界と言うワードを取り除くと現代ファンタジーまで許容するジャンルと化してしまう現実が浮かび上がりました。

恐らくハイとかローとか入れると、またジャンルの見方も変わってくるのでしょうが…。
ボクが求めてる、往年のTRPGの舞台であるソードワールドやロードス島戦記に、ギャグからシリアスまで網羅するスレイヤーズなどは、もはや形も残っていないのでしょうか。


個人的にはそこから発展した、現地ご当地その世界の人が主体な空想冒険ファンタジーを望んでいるのですがね。

ファンタジー世界に生きる住人にとっては、そこが現代なのですよ。

2件のコメント

  • お初失礼します。
    自分の作品が当てはまるのか分からず応募を見送った者です。

    私も最初は知らなかったのですが、異世界ファンタジーは必ず元の世界がセットになるようです。つまり転移、転生ありき。

    私は募集内容に関して
    「ハイファンの現地主人公もの」という意味かなと思ったのですが、
    「作者主観の異世界ではなく、主人公主観の世界」というのが何を指すのか分からず。
    結果、応募を見送ってしまいました……。

    次回、また募集をお見掛けしましたら、参加させて頂けると幸いです。

  • ご丁寧なお断りをありがとうございます!

    なにぶんボクも初イベントな事と、変な言い
    回しを使ってしまった結果と思っております。

    なので参加された方々の作品には特に対処
    しておりません。
    むしろ自分の伝え方が悪いとこう言った形に
    なると勉強させられた所。

    ご迷惑をおかけしました。

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