頭は上手く出来ているもので、
「ガッカリする」出来事も、「嬉しい」出来事もそれを経験する時には、瞬間最大風速駆け抜けてくれます。
その後、
ちゃんといつも通りの体温に戻るのですが。
僕(を入れて良いのかわかりません。ごめんなさい)達の文章は違います。
深ければ深いほど、深淵に近くなればなるほど
心に
大きな癒し、逆に大きな戦場を残していきます。
書き始めて思ったのですが、書く行為について。
この役割り誰にでも出来そうで、出来ないジャンルのものだと少しだけ、思うんです。
何かしらの闇か光を持っていて、その噴出を目一杯抑えながら、文章を紡ぐ。
基本的に、ノーマルじゃないんです。受け取ることも、判子を押すことも、全部苦手なんです。
道化ることが、精一杯なんです。
だから、
著書があって、紡がれている話は沢山あります。
自分に合う、少なくとも一人を見つけて欲しい。僕にも多分、居ました。熱狂的に読み漁った本の数々の中に。
僕も、そうありたいな。
これは希望的なものではなくて、本当の気持ちです。
よし、頑張ろう。