叶意の具現者を最後まで読んでいただきありがとうございました。
やっとの思いで、この物語を終わらせる事ができました。
「小説は終わらせてこそ」
様々な書籍や動画を見ているとよく出てくるキーワードですよね
初作品であり、それを目指して日々頑張ってきましたが、これは大変!!
世の中の作家さんはすごい!!と書いていく日々の中で実感しました。
改めて、ここまで私のつたない初作品に
ご付き合いいただきありがとうございました。
ここで物語を終わらせることにします。
涼香は念術師になってどうなるの?
呪術師との対決は?
など、想像を巡らせてはいましたが、すみません。終わらせて頂きたいと思います。
と、いいますのもここまではプロット通りでここから先は全く無計画。
書いていく内に楽しくなって、第二章と思い、途中で伏線を一つ置いたのですが、
未回収で終わってしまい反省。
反省という事で、ここから執筆初心者の自分の反省点をつらつらと書きます。
1.地の文と会話文のバランス
見返しても地の文多過ぎ問題。これはテンポ悪いなあと感じます。
2.描写に改善点あり
読み手を想像させる説明文ではないものにしたいです。長期的課題。
3.視点のミス
おそらく一人称視点で書いた方が良かった。練習と思い無理して三人称一元視点で
書いてしまい難易度が跳ね上がり自分の首をしめた。
と一旦ここまで、書くときりがない。
次回作は、青春物にしようかな、夏だから。
ではでは