小説を投稿していると、★や♡をいただくことがあります。
もちろん、とても嬉しいことです。
自分の書いたものを誰かが読んで、面白いと思ってくれた。その証なのですから。
でも、個人的にはコメントをもらえると、とても嬉しかったりするのです。
もっと言うと、★とコメントどっちが欲しい? と問われたら「コメント」と即答してしまう人です。
なぜかというと、コメントには、その人が作品を読んで何を感じたのかが書かれているからです。
「この登場人物が好き」
「この場面が面白かった」
「ここの展開はちょっと納得できない」
そんな一言でも、書いた側には新しい発見があります。
作者が面白いと思って書いたところとは、まったく違うところを面白がってもらえることもあります。
逆に、自分ではうまく書けたつもりだったところが、読者には伝わっていなかったと気づくこともあります。
それが面白いのです。力になるのです。
そもそも、作者が書いた物語と、読者が読んで頭の中に描いた物語は、必ずしも同じものではないと思っています。
だからこそ、読者がどんな物語を受け取ったのか知りたいのです。
もちろん、コメントを書くのは★や♡を押すよりずっと手間がかかります。無理にお願いするつもりはありません。
いちいち文章書いたりするのめんどくさいし、何か書いたらいいかわからない。
ですよね。 自分もそう思うのです。
なので、めんどくさいと思ったら流してもらってかまいません。あくまで気が向いたらのお話です。
なのでまたよろしくお願いします。
ついでに、新作投稿しました。
歴史小説です。ちょっと大人の恋物語です。
気が向いたらお立ち寄りください。
「見し人の けぶりとなりし 夕べより」
https://kakuyomu.jp/works/11054822665980163458\
新作紹介が後か!
ってどこかの某見滝原の先生みたいになっちゃってますが、よろしくお願いします。