『タイトルに思いを込めた作品展』に
たくさんのご参加ありがとうございます。
開始から一晩で想像を大きく超える数の作品が集まり、
正直驚いています。とても嬉しいです。
この企画は、前作『無力で絶大な君へ』のあらすじを書いているとき、
「タイトルにこだわるほど、作品内容が分かりにくくなることがある」
という気づきから生まれました。
きっと、そんな思いを抱えた作品がほかにもあるのではないかと思ったのです。
過去の芸術作品も、すぐに評価されるわけではありません。
人に見つけられ、読まれ、心に残って初めて価値が動き出します。
企画主として読める数には限界がありますが、
集まったタイトルや作品に触れられることを楽しみにしています。
参加者の方も、参加予定の方も、読み専の方も、
「良いタイトルだ」と思った作品にはぜひ応援や星を届けてください。
作者にとっても、主催者にとっても、とても励みになります。