皆さん、お久しぶりです。真海ラブカです。
新たに二つのショート作品を公開しました。どちらもサクッと読める文量です。
7月1日に投稿した時、もうしばらく書かないかなと思っていたのですが、突如描きたいネタが出てきたんですよね。
書きたいときに書くそれだけです。
では今回の二作について簡単に紹介させてください。
【あとがきのあとがき】
ジャンル設定に迷いました。ジャンルはメタ小説といったところでしょうか、すでに出した5作の中にも実験作はあったかと思いますが、そんな感じです。これを出すことで自身に吉と出ようが凶と出ようが書きたいと思ってしまったのです。
【知らず。】
語れることは、紹介文に出ている程度しかないです。察しのいい方なら、なぜこれを書こうとしたかはわかります…。
追加でこの場でもの申したいものというか、不安要素があるのですが、カクヨム甲子園要項に書かれいる限りだとタグ「AI補助利用」を書かないといけないという点です。自身の作品にはついているものとついていないものがありますが、これについては少し議論の余地があるのです。
まず、「無力で絶大な君へ」ですが、これは主に、投稿時に感想を聞いたのと勇気をもらった等々に加え、スリム化する際に、どこを消すかのアドバイスをもらったというものなので、消すための利用です。でもう一つこれは反省ですが、この作品のあらすじはAIでした。あらすじが本編に含まれるのかは定かではありませんが。
「タイムカプセル」については、もともとペンネームを決めた際から書きたかったことを言語化するおよびどのような小説にするかを提案したうえで遂行しました。図鑑とかだと情報不足もあり。
「あらすじのあらすじ」については、あまりにもやりたいことがとがってたので不安になったというのと、どのような形であらすじのあらすじを書くのかを3択で迷っていたのを決定する勇気をもらったという形です。
もの申したいというのは、実際どの程度が対象なのか、ということです、異質性アイデアで勝負をしているのでこのタグの意図がはっきりしないと作品がけがれる気がしたんですよね。
そして、どこからが補助利用なのかという点です。
小説を書くことを楽しんでいるわけです。そしてその完成度を高めたいわけですよね。AI本文は断じて使っていないですし、自分で考えているわけですが、時には不安になるわけです。
つまり、どこからが線引きなのかが明確になっていないのが難しいのです。自分は物事の最悪を考えちゃうので…。
つけてないものに関しては、まったく使ってないもの、役にすら立たなかったもの、使いたくなかったもの、使う必要がなかったものなど様々です。
何か明確な定義やどうするべきかとか気にする必要がないとかあれば教えてほしいのですが。
とまあこんな感じです。
他作品も多少の修正を加えたり加えるかもしれなかったり…
以上計7作の健闘を祈って真海ラブカはお留守番しておきます。
これからも真海ラブカをよろしくお願いします。