本日『独裁解放』が完結しました。
この作品は完走前提の物語だと思っているので、皆様にそのすべてを公開できることを嬉しく思っています。
……とはいえ、堅苦しいのはやめにしましょう。
近況ノートですからね。この機会に少し色々語らせてください。
初投稿から約1ヶ月半。
正直、かなりカクヨムに依存していた自覚があります。一時期は見ないときもありましたが....。だいぶ慣れてはきたものの、応援コメントやレビューに対して「この読書体験に伴う感情をどう言語化すればいいのか」という点はいまだに慣れませんね。
その流れで、別作でいただいたコメントについても少し。
もらったときは……いや、今でもとても嬉しく思っています。ただ、返答の言語化が、どうしても余韻を壊しかねない気がしてしまって。蛇足になりそうだと思い、一方通行になってしまいました。
コメント関連については、疑問形であったり、返答をするべきだと判断した場合には、きちんとキャッチボールを返したいと思っています。
次に自主企画について。
多くの方に参加していただき、本当に嬉しいです。ただ自分としては、やはり一つの作品と深く向き合いたい派なので、読める数はどうしても少なくなってしまうかもしれません……。こちらの都合上時間が経つにつれ忙しくなっていくので…。まあいつか読む、いつになるかは不明ですがね。
企画作成時は、ここまで多くの作品に出会えるとは思っていませんでした。
今のところ、数を制限するつもりはありません。
というより主旨として、「タイトルに意味がある」と作者本人が言っている以上、自分で読んで確かめない限り削除する道理はないと思っています。
ただ、作品展を提供する側としては、最低限の整備は必要ですよね。
一定数になったら締め切るか、整理するか……。消去はしたくないな、というのが正直な心境です。
さて、主題でもある『独裁解放』の完結について。
元々、解法の巻の前半段階では、投稿する気はなかったはずでした。
気分転換にタイピングしていただけだったと思います。その後、「開放の巻」を描いていく中で、当時読んでいた某なろうサイトの影響もあり、「投稿してみてもいいかな」という考えが頭をよぎり始めました。ちなみになろうに関しては数日読んでいた程度です。どちらかというと自分はなろう小説よりは文芸っていうんでしょうか?そっち系の小説をよく読む派ですね。ジャンルは結構幅広く読みますね。また機会があればお気に入りを書くかもしれないですが、こういうのって余韻の影響をもろにうけるタイプなので読んだのがかなり前でないと信憑性は薄いかもですねえ。まあでも、ここまで小説を読み始めたのも一作のライトノベルからですからその作品には感謝ですね。
出すなら、どちらかといえばカクヨムかな、と思い、とりあえずログイン。
今も、これからも、基本はカクヨムオンリーだと思っています。
いざ投稿するとなると、見直したり整えたりで時間がかかり……完成したのは1週間ちょっと後だったと思います。
そしてなぜか、12日に投稿して1時間後に削除。2日後に再投稿しました。今思えば、ヘタれていたのかもしれません。
0PV、0★も覚悟の上でしたし、内容的に万人受けはしないだろうとも思っていました。
それでも「誰かに刺さればいいな」。そう思って再投稿した記憶があります。
今後についてなんだが…。ゆっくりやっていくと思います。今年は忙しいんですねえ。(じゃあなんで今年からはじめたんね)自身の作品に速効性があるとは思えないですし、やっぱり完成度で勝負したいよな。
一応、次作は複数描いているんですけど、長編なんですよね。すでに独裁解放の文字数は超えてると。流石に、無名新人の長編で完結前提はしないとは思う。ただ一話完結で進んでいく感じではないですね。
まあ数年経って出てこなければ白紙になったって思ってくだせい。
長くなりましたが、あとがきに書くと余韻が壊れる気がしたので、語るとしたらこれからも近況ノートになると思います。
真海ラブカを、これからもよろしくお願いします。