こんにちは。雨山です。
連載中のトーキョーミイナにレビューをいただきました。
今回レビューをしてくださったのは、一 十一様!
内容
裏切りの狂気と狂おしいほどの哀愁
実の兄弟と、生涯で唯一無二だと信じていた親友による凄惨な裏切り。絶望の極致を描いているのに、どこか冷たく美しい、圧倒的な筆力に胸が締め付けられました。
特に、権力欲に狂いながらも主人公への罪悪感に壊れかけ、呪文のように「俺は悪くない」と繰り返す元親友の描写が凄まじく秀逸です。
最後の瞬間に響く「謝罪のときの声」というあまりにも切ない演出が、この死を単なる破滅ではなく、深い愛憎のドラマへと昇華させています。
レビューで書いていただいた通り、親友が何度も「俺は悪くない」と繰り返すシーンは私もかなり好きで、彼の追い詰められた精神状態をしっかりと読みとって下さって嬉しいです(*´ω`)
素敵なレビューをしていただき、ありがとうございました。
今回レビューをしてくださった一 十一様ですが、作家様として作品を投稿していらっしゃるので紹介させてください。
一 十一様
https://kakuyomu.jp/users/1-11
その違和感は、たぶん正しい
https://kakuyomu.jp/works/2912051602038255950
あらすじ
各話独立で読めるヒトコワ×イヤミス短編集
日常の小さな違和感が、
人間の思い込み、善意、執着によって取り返しのつかない恐怖へ変わっていく。
最後まで読むと、ばらばらに見えた恐怖が一つにつながる。
その違和感は、たぶん正しい。
所謂ヒトコワのホラー作品。ですが、ミステリー要素もあり、とても読み応えがあります。
雨山も呼んだとき、世界観への引き込みにすっかりやられてしまいました。
全十八話と読みやすいので、ぜひ皆様にも読んでいただきたいです!
また、星の評価をしてくださった方もいらっしゃるのでこちらでご紹介させていただきます。
藤生 音桜様
https://kakuyomu.jp/users/fu10
冬乃一華様
https://kakuyomu.jp/users/Fuyuno_Ichika
月星 星成様
https://kakuyomu.jp/users/XYandZ
内枠一番車様
https://kakuyomu.jp/users/Rin1001
白熊商会様
https://kakuyomu.jp/users/THKB0512
雅 佳人様
https://kakuyomu.jp/users/miyavi11557713
ユウキ・アカツキ様
https://kakuyomu.jp/users/yimeminemu
三島 ひみか様
https://kakuyomu.jp/users/himika-sakura
アゲハチョウ様
https://kakuyomu.jp/users/Imomushi2
Jzou様
https://kakuyomu.jp/users/3050265
田鰻様
https://kakuyomu.jp/users/taunagi
星の評価をして下さり、本当にありがとうございます(●´ω`●)
今回はこの辺で。これからも雨山を宜しくお願いします。