こんにちは。雨山です。
連載中のトーキョーミイナにレビューをいただきました。
今回レビューを下さったのは、時代に遅れている様!
レビュー内容
命を削る生存競争濃厚で重厚なダークファンタジー!
プロローグの、親友の裏切りによる「死」の描写から一気に心を掴まれました。文章が非常に美しく、かつ冷徹で、一文一文に圧倒的な重みと密度があります。
特に見事なのが戦闘シーンの緊張感。空から落下しながら人類の天敵・ドラゴンと対峙する絶望的な状況下で、敵の「目の死角」を見抜いて生き残るという、緻密な頭脳戦のハラハラ感がたまりません!
力任せではない、リアルで泥臭い生存競争が好きな人には間違いなくぶ刺さる、読み応え抜群の傑作です。
時代に遅れている様、素敵なレビューをありがとうございました!
戦闘について詳しく書いていただいて、作者として感無量です!
作品の性質上、主人公側は劣勢に立たされることが多く、それを如何に能力や地形を使って逆転するのかという点にも力を入れているので、その辺の部分をしっかりと読みとっていただき本当に嬉しいです。
重ねて、ありがとうございました!
さて今回レビューを下さった時代に遅れている様ですが、作家様で作品を公開しているのでここでご紹介させてください。
時代に遅れている様
https://kakuyomu.jp/users/honeyama
億質のアルカディア~浮浪薬とかわした約束~
https://kakuyomu.jp/works/2912051601729572771
あらすじ
たとえ世界の時が止まっても、君と交わした小指の熱は忘れない
人々の強い思念や古い記憶が、現実に影響をもたらす物質――『憶質』。
高校生の虎野白哉は、廃部寸前の「憶質研究会」の部長・海部月詠と共に、巷で蔓延する謎の不老薬剤『栄養剤T』の真相を追って、深い山奥の煌沈村へと向かう。
そこは白哉がかつて住み、12年前の災害で大切な幼馴染を失った因縁の地だった。
しかし、辿り着いた村は異様な閉鎖性に支配されていた。
村を裏で牛耳る一族、生きたまま『時間を止められる』人々が次々と発見されるという怪事件が発生!?
『栄養剤T』に隠された悍(おぞ)ましい正体とは?
そして、12年前に交わした「指切りの約束」の行方は――。
過去のトラウマを抱えた少年が、運命の歯車に抗う現代伝奇ファンタジー!
現在連載中の最新作で、完結まで書き終えているようなので安心して読むことが出来ます。ぜひ皆様ご一読を!
まだ、星評価をしてくださった方もいるのでここで紹介させてください。
出雲路 透様
https://kakuyomu.jp/users/izumoji_thor
カダフィ様
https://kakuyomu.jp/users/yosinotyu
黒井津三木様
https://kakuyomu.jp/users/kuroitsu_miki
星評価ありがとうございました!
今回はこの辺で。今後も雨山を宜しくお願いいたします!