~第7話~
「ッッ・・・しょうがないじゃない不器用なんだから。でも、ありがと。」
「はゎぁ」(攻撃力が高すぎますぅ)
「ののちゃん!?」
「これはまた、なかなかですわね」
(わたくしが男子、特に一さんでしたら危なかったですわ。ただでさえ可愛い鹿弩華ちゃんの顔を赤らめてのデレ・・・・最高ですわ!)
~第8話~
「「「「お腹いっぱい」ですぅ」ですね」ですわね」
私、星宮朧は今この瞬間、とても生を実感しています。なぜなら、
おいしいごはんを友達と食べてお腹いっぱいだからです。
(人生初体験で語彙力低下)
「あとはお風呂に入って寝るだけね」
「けぷ・・・」カクッ
「あぁ、ののちゃんまた―――」
「わたくしの家のお風呂は広いですのよ。」
(・・・・・お風呂ですって?)
~~~
「やっぱり何が違うのかしら」(すご・・・)
「完璧なバランス・・・かないませんわ」
(理性が・・・・このままでは鼻血を流して卒倒してしまいそうですわ!え、円周率を数えませんと・・・)
「なんか、すごくてすごいです!!」←語彙力低下
「うぅ恥ずかしいです。でも皆さんだって―――」
~朧が語っているとき~
「フワフワモコモコした物にはヒーリング効果や、リラクゼーション、疲労回復の効果があってですね―――――」
(このパジャマで皆さんフワモコですけれど、それによって肌の柔らかさが強調されていますわ・・・ううぅ。眠れませんわ~!)