「トポりたい」の第一部と第二部について
地の文のノリというか、テンションを変えています。
第二部からなんだか落ち着きが無くなったと思った方はごめんなさい。
全ては主人公の司君が悪いのです。
どういうことかと言いますと、この物語は司君の一人称で進んでいきます。
当然、司君のその時の心のテンションに、地の文が引っ張られます。
第一部の頃は、慣れない環境に右往左往する司君を
第二部では、ある程度なれた環境で一喜一憂する司君を表現しています。表現しているつもりです(技術がないので、できているかわからない)。
一応、第一部の最後の方からテンション高めに書いてはいるのですが
もしかしたら、第二部からいきなり作風が変わったと感じる方もいるかもしれません。
違和感がある方は、司君が成長した、もしくは、学校が楽しくなったんだなと解釈していただければ幸いです。