昨日の続きで、朝陽の専用装備ヴァルキュリアです。
イラストは全体がよくわかるように立ち絵と同じ三面図にしています。
以前にちょい出ししましたが、より自然になるように少しデザインを変更しました。
下記のリンクはキャラクター関連資料の早見表です。
https://kakuyomu.jp/users/193karasumake/news/822139846020202979
◆ 魔導具設定資料:戦乙女の装束(ヴァルキュリア)
【概要】
暁月椎名が朝陽のために製作した天使の素材を用いたドレスアーマー(魔導服)。楽園のメイドたちが着用している高機能メイド服のモデルとなった「試作品(プロトタイプ)」の装備であり、神器級の逸品とされる。
【形状・性質】
純白のドレスをベースに、黄金の胸当て、籠手、すね当てがセットになっている洗練されたデザイン。少しの破損であれば勝手に修復される自動修復機能付き。
【能力・機能】
・メイド服の基本性能群:
楽園のメイド服と同様に、〈身体強化〉〈物理耐性〉〈魔法耐性〉〈自動防御〉〈状態異常耐性〉といった強力な防御・強化スキルが網羅されているほか、汚れや劣化を防ぐ魔法、着用者に合わせたサイズの自動調整機能まで付与されている。
・飛翔能力:
背中から白い光の翼を展開し、空中で重力を無視したような高速の飛翔・空中機動を可能にする。
・認識阻害:
椎名が愛用する〈隠者の外套〉と同様の、自身の姿と気配を隠す〈認識阻害〉の機能が備わっており、オンオフを任意で切り替えることができる。
【リスク・制約】
メイド服の元となった「試作品」であるため、量産品よりも性能は上回るものの、安定性に欠け少し扱いが難しいという欠点がある。
また、複数のスキルを並列で起動・維持し、かつ戦闘を行うには高度な魔力操作の技術を必要とすることから、朝陽もまだ完全に使いこなせているとは言えない。
【作中での活躍】
オークキング討伐後の褒美として朝陽に授けられた。
ゼルエル弐式との戦いでは、この装束の飛翔能力を駆使して地上一万メートルの空中戦を展開。光の翼で自在に宙を舞い、敵の攻撃を高速機動で回避する圧巻の戦いぶりを見せた。また、〈精霊喰い〉の女王との戦いでも吹き飛ばされたクロエを間一髪で受け止めるなど、機動力を活かしたサポートや立ち回りでも大いに活躍している。
※このイメージイラストは、すべてAIの画像生成で製作しています。