好きなジャンルはミステリーなのでミステリーを書きます。
テーマは読者様にスリルを味わって欲しいです。発想は「人を簡単に信じてはいけない」ということとします。
ネタは「十角館の殺人」から参考にさせて貰います。
ストーリーはシンデレラ曲線がいいらしいですが、ミステリーでも大丈夫か調べてみたところ、作者が思ったとおりにすればいいとのことでしたので、シンデレラ曲線に沿わせていく感じとします。
後起承転結ですね。
起の部分は小説の設定や世界観を説明すればいいらしいので、説明くさくならないようにやろうと思います。
承の部分はそうですね。いくつかのエピソードを入れます。登場人物に愛着を感じて貰えるようにします。まあ、ミステリーなので死ぬのですがね。
転の部分はまあ・・・・・・読者様が驚くような展開にします。
結ですね。ここは余韻を感じさせる構成とします。
あと連続転構成もバシバシ使っていきます。
サイドストーリーも進行させます。
あとはあらすじを作ります。
主人公に死んだはずの友人から手紙が届きました。内容を確認すると、どうやら彼の館から白骨が見つかったらしいので、彼の館に向かうこととしました。
これはプロローグのあらすじです。
第一章のあらすじを立てていきます。
汽車から降りた主人公ワトリー(仮)。汽車で知り合ったビーバー(仮)と館への道を進んでいきます。
館へとついたワトリーとビーバー。すると、突如どこからともなく声が聞こえてきます。「ようこそ。我が館へ」その声はまさしく死んだはずの友人ジョンズ・ウィリアム(仮)のものでした。館が驚愕の空気に包まれました。そして、ウィリアムは続けます。「これから、白骨探しをして貰います」
一応ここまでがプロローグから第一章一話までのあらすじです。