ただいま〜。という訳で、一体なにが『なんと』なのかと申しますと、 すっかり 諦めていた中、きょう何気にカブトムシの 飼育ケースを覗いてみますと、なんとその側面に小さなカブトムシの幼虫の姿が。
それゆえ、一旦 昆虫マットを全て出して確認してみたのですが、これまたなんと 、たった1匹 なんですよね。どういう訳か。
で、その後 昆虫マットを戻し、もう一度確認してみますと、またまたなんと、同ケースの底の方にもう1匹。そうなんです、チェック漏れのその1匹を含め 計2匹が、いつの間にやら卵から孵って育っていたんです。
調べてみますと、その大きさからして、まだ 孵化3日から1週間くらいのようですが、カブトムシの幼虫が飼育下で成虫になる率は、実に90%だそうなので、このままその2匹を大切に育ててみようと思います。
一方、残念ながらノコギリクワガタのオスの方は、昨日なくなってしまいましたが、こちらのメスもまだ卵を産む 可能性があるかもしれませんので、あまり意識せず気長に待とうと思います。
ちなみにオスのクワガタの亡骸は、その辺に勝手に埋めたりはできない そうなので、とりあえず ティッシュに包んだ後、小さなビニール袋に入れ、その上から 、これまた小さな造花を一輪 入れておきました。そうして燃えるゴミで処理するのが一般的なのだそうです。
とりあえず、ご報告まで。
それでは またね💋
やはり幼虫ともなると、さらに 苦手な人が多いと思うので写真は載せませんが、代わりにこちらをどうぞ。
ケイトウという花 だそうで、今日 JA さんで見かけて買ってきました。
このピンクは、花言葉が『感謝』とあって、 母の祭壇にちょうどピッタリ。この後、さっそく飾りました。