天気:曇
ああ、私は殺されるのか。妻を失い、愛する娘もあのような酷い姿となり帰ってきた。あの男を殺さなかった私のせいだ。あのとき、あの違和感を見逃したからだ。決着は私が取らなければならない。だが、あの男の恐怖は未だ忘れることができず、こうして怯えている。しかし、国家も、兵隊も皆信じられない。だからこそ私がやるべきなんだ。ああ、愛する妻よ、娘よ、見ておくれ、お前たちの罪は必ず果たしてや
私を殺すだと?哀れな野郎だ。骨はそのへんでうずくまってろ。私を殺せるものは誰一人存在しない!そして、私は死なない!!!!