・定期更新諦めようかな。気になることがあったらすぐ書いちゃう。
なので!一週間に2~3もしくは4あるいは5、ワンチャン6!位の頻度で...。
今日書きたいことは、執筆についてですね。
私はとても阿呆なので、現在連載している作品がなんと4つもあるのですねぇ。
1に「パズル」2に「後悔」3に「旅人」4...現在は休止中ですが「迷探偵」
それに加え、新作を1,2作ほど執筆しておりましてね。
新作が出ない状況が続いているんです。
私自身、悪いところでテンションで執筆してしまうタイプなんですよ。
例えば会話が書きたかったら、「ダンス」書いちゃうし、
一人語り書きたかったら「後悔」か「旅人」いっちゃうし、
情景書きたかったら、新作の方いっちゃうし。
だから全部中途半端で書ききれないんですよねぇ。
そもそもあまり執筆に取れる時間が少ないですし
難しい。執筆活動自体、私だけでやっており、特に周りに公表していないものですから、やりづらくて。
新作、連載作は気長に待っていただけると...。
それとそれと、完全新作書きたい!ってなる時があるので、
変なタイミングで、短編なり、ショートショートなり更新が入るかもしれません。
・最近読んだのは「そして少女は孤島に消える」です。
大好きなクローズドサークル系!図書館で見て、面白そうだな、と。
作者は彩坂 美月さん。初めての作家さんでした。
内容としては、とある映画のオーディションで孤島に集められた少女たち。
主人公は、長年出演していたホームドラマが終了し、役者としての道を探す少女。
オーディション内容は、その映画を孤島で演じるというもの。
毎日朝、台本が配られ、指定の時間に指定の場所へ行き、指定のキャラを演じる。
監督もスタッフでさえも島内のどこかに潜み、接触しない決まりとなっている。
台本の内容は、少女たちが孤島に訪れたが、その島で謎の仮面を被った男に次々と襲われるというもの。
ライバルとの心理戦もあるが、順風満帆に進んでいたオーディション。
あれ、でもどこかおかしくない?あれ、台本に出てくる男じゃない?
段々と不穏になるオーディション。この島には何が?彼女らが無事に帰れるの?
といったふうです。
作者さんの代表作は「夏の王国で目覚めない」らしいです。
感想としては、満足できる作品でした。
キャラクターのセリフや、オーディンションならではの心理戦なんかが細かく描写されていて、読みやすいし臨場感も味わえました。
結末としては、どことなーく予想はできました。
重箱の隅の隅をつつくのであれば、違和感が違和感しすぎていたことと、
ある程度展開の推理の選択肢が絞られていたことですかねぇ。
本当になんとなーくこういう結末でこういう終わり方じゃないのかな〜
みたいなのを想像しやすい作品でした。
けれど、メッセージ性なんかも素晴らしくて、良い読書体験でした。
これは、作為的なクローズドサークル系で、
自然的なクローズドサークル系も読みたいなー、なんて思っちゃいました。
やはり、クローズドサークルはいいですねぇ。賛否はもちろんあると思います。
みなさんが好きなミステリの手法?トリック?舞台?ジャンル?はありますか?
良ければ教えてください。