今晩は、魔山です。
今日は色々と読んで書いて投稿してと楽しかったですね。いいことです。
新作への御感想もありがとうございます。
また、まとめてお返事致しますので少々お待ち下さい。
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ホラー以外も余所で書いていますが、『怪異そのものが市役所の苦情係に電話して〝能力者〟が対処する』という短編を「いけそうやな」と投稿したのですが、〝怪異に電話で対処する〟が法螺会(協力ケムコ)のゲーム『奇天烈相談ダイヤル』っぽくあるなあと、最近知って悩んでおります。
人類の歴史から全くのオリジナルはどうしても無理とは思いますし、『奇天烈相談ダイヤル』も別のゲーム『Papers,Please』の翻案でもありますので、いちいち気にしていては小さく削られていく鰹節ですがね。
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先程、フォロワーの方と話していて『キャラクターの再登場は終わった物語を再始動させる』と述べたのですが、これは余程骨組みがしっかりしていないと本当に難しいものです。
それでいて別のフォロワーの方のそういった違う形での物語を目の当たりにしたばかりでもうホントに平伏するばかりです。
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物語は動いています。
生憎ながら私の頭蓋の内側の脳で巡る巡る回転木馬ではありますが、それを外へ形にする……する……します。
ストックがあってこれなんだからやべーやつです。
皆様、体調崩されぬようお気を付け下さいね。
それでは、また。