いつも読んで頂きありがとうございます。
本陣の間、最終話公開しました。
元から全五話で作った本作、比較的近所の滋賀県草津の不思議な事件を題材にミステリーを書いてみたいと思ったのが発端でした。
史実の入口と出口は決して変えず、
史料に書かれていない“余白”を最大限に膨らませる、敬愛する山田風太郎先生の歴史小説の扱い方を参考に作りました。
本確時代小説、ミステリーを書くのは初めてでしたが、読み手に飲み込みやすいようにトリックなどはミステリーの定番を使いました。
言い回しや名前など分かりにくい点もあったかと思いますが、最後まで読んで頂きありがとうございました。
次回も歴史ミステリ短編となります。
お楽しみ頂ければ幸いです。