個人出版で『中庸配慮と未来の話』というタイトルの本を出版している 一応 自称作家です なぜか中庸と聞くと宗教思想だとか ありのまま を意味するとか変な誤解をされることが多いですが辞書どおりの意味で 片寄らないの意味で使用していますので悪しからずお願いします
新人まったり物書きです。 2018年11月2日より少しずつ書き始めました。 生涯手元に置いておきたい一冊をポリシーに書き続けています。 執筆作品(予定含む)は以下の通りです。 ・テンシの居るセカイ(連載中/第一章完結、幕間章、第二章準備中/大長編/その他ファンタジー・恋愛) ・海遣いのアレルヤ(大長編/時代小説) ・魔王少女はかく語りき(大長編/ハイファンタジー・恋愛) ・君は詠む もうこんなにも 無い地でも(長編/クロスファンタジー) ・灰被りの掃討手(長編/SF) ・欠けた竜と少年の物語(大長編/ハイファンタジー) ・欠けた竜と少年の物語A(大長編/ハイファンタジー) ・8-エイト-(大長編/ローファンタジー) ・クロイツェル(短中編/現代) ・女はセーニョの靴を履いて(短編/現代) ・VoteWar-ネオ生徒会、躍動す-(長編/現代) ・ウロボロス(大長編/ローファンタジー) ・Asgard The Knockdown City(長編/VR) ・伝道師コクエ(長編/ハイファンタジー) ・Rescure-救復書士-(長編/ハイファンタジー) ・俺は君と一緒に寝ていたクマのぬいぐるみです(長編/ローファンタジー)
基本、読んだ回には♡付けます。フォローも基本的はフォロー返そうかと(ただし通りすがりの書き手様のフォロー投げは無視します。ごめんなさい) 戦場で強敵をぶっ潰す物語を書いています。 目指すは『邪道な戦国物作家』! だったはずなんだけど、リアルでこんな世相なので戦争描くのが嫌になり。 今、これからの方針を考え中。 でも健康状態が良くないので無理は出来ないです。 歴史・アニメ・マンガ・ゲームなどが好きな数寄者。凝ったネタが好物。佐藤大輔・銀英伝みたいなものにジュルリ。 特に作者が影響を受けた作品は以下の通り。 作者では 司馬遼太郎 佐藤大輔 田中芳樹 カルロ・ゼン (敬称略) 作品では 坂の上の雲 覇王信長伝その他大輔もの 銀河英雄伝説 幼女戦記(原作のほう) ゲーム パラドックスゲーム(特にVICTORIA) 信長の野望シリーズ 太閤立志伝Ⅴ 大航海時代シリーズ ドラクエ10 アニメは 1970年代からの名作 2010年代以降では ノーゲームノーライフ 幼女戦記 進撃の巨人 などです。
創元SF短編賞審査員賞を受賞した経験があります。一二三書房WEB小説大賞でコミカライズ賞頂きました。
まずみなさんこんにちは、あるいは初めまして。 わしはこの垢をすべるもの、絆川天堕。 この名前は、ただの呼び名ではない。 わしという存在を、無理やりひとつの形に押し込めた結果の“仮の完成形”だ。 人はひとつの言葉で自分を説明しようとする。 だが実際の人間は、そんなに単純ではない。 真面目な時もあれば、どうしようもなくふざける時もある。 静かな時もあれば、感情だけで動く時もある。 そのすべてを抱えたまま残ったものが、この名前だ。 ■絆川という部分 「絆川」という言葉には意味がある。 それは、途切れたものをなかったことにしないための視点だ。 人は生きていく中で、必ず何かを失う。 関係、時間、感情、信頼、あるいは自分自身の一部。 それらは戻らない。 それは変えようのない事実だ。 だが、それでも人は前に進んでしまう。 だからこそ、その“失ったもの”を消すのではなく、 「ここまで来た証」として残す必要がある。 そのための名が「絆川」だ。 川という字は象徴でもある。 止まらず、戻らず、それでも流れ続ける存在。 澄むこともあれば濁ることもある。 穏やかな時もあれば、荒れる時もある。 それでも川は川として存在し続ける。 わしはその在り方に、自分を重ねている。 ■天堕という部分 もうひとつの名、「天堕」。 この名は、ひとつの意味に固定されていない。 天から堕ちた存在なのか。 それとも堕ちながらも、なお天を見上げる存在なのか。 そして、この名を読み解くときにだけ現れるもう一つの影がある。 それが「ミカエル」という呼び名だ。 ただしそれは確定した存在ではない。 この名をどう解釈するかによって現れたり、消えたりする。 天堕とはつまり、“揺れそのもの”だ。 落ちることと、見上げることの間で揺れ続ける状態。 どちらにも固定されないまま存在している形。 その不安定さこそが、この名の本質だ。 ■二つの名の関係 「絆川」と「天堕」。 この二つは別の人格ではない。 対立するものでもない。 同じひとりの中にある、異なる視点だ。 ひとつでは説明しきれない思考。 ひとつでは抱えきれない感情。 それらを分けて見た結果、この二つの名が生まれた。 ■創作について わしは物語を書く。 理由は単純だ。 頭の中に残り続けるものを、そのままにしておくと崩れるからだ。 なぜ人は選ぶのか。 なぜ間違えるのか。 なぜ、それでも進んでしまうのか。 その答えのない問いを、形にして残している。 正解を出すためではない。 考え続けるために書いている。 ■日常のわし わしは一定の存在ではない。 真面目な時もあれば、どうしようもなくバカなことをしている時もある。 その揺れを否定するつもりはない。 むしろ、それこそが自然だと思っている。 整いすぎたものよりも、少し崩れたものの方が人間に近い。 ■最後に この垢は完成された場所ではない。 思ったこと、作ったもの、崩れた言葉。 それらをそのまま置いていくための場所だ。 もしその中のどれかが、誰かの中に少しでも残るなら、それでいい。 わしはこの垢をすべるもの、絆川天堕。 今日もまた、言葉の中で生きている。
ずいぶん永いあいだ作家やってきました。でも、ここ三十年近く架空戦記ばかり書いてたもので、ファンタジー要素のあるラノベ系作品を発表する場がいつのまにかなくなってました。 そこで初心にもどって、カクヨムさんで新作を投稿しようと思いました。 というわけで皆様、よろしくお願いします。