更新してなかったので更新しつつ。
しばらく更新しよ〜って気持ちを誇示する狙い。
句読点について語ろうかな。せっかくなら。
無い方がいいvsある方がいい
実際はそんなことで殴り合う事はなくて。
一切ない←これは可能
一切ある←逆にこれは無理
なので、一切ないvsそれ以外になる。
自分は句読点ゼロが一旦理想。ダルいからしないけど。
音の関係で区切るのが理想。
中でも区切ったら初めて見えてくる音の関係の句読点だけ例外。
「落ちていく葉が満ちていく和は二人だけの秘密。」
「落ちていく葉、満ちていく和、二人だけの秘密。」
それ以外で区切らないように言葉を選び直すのは理想だけどめんどくさいからしない。
それはどういうことかと言うと〜。
「風と木から落ちていく葉が二人の間の底を着飾る頃に交わした二人だけの秘密」
要するに主語を最後に置き、その手前を装飾語と接続詞で固めたら句読点はいらないってことになるんだけど。
そういう風に考えるより句読点置いて区切った方が早く短く済むから……。
でも句読点があった上で、やっと句読点がない文が更に輝くのをひとつ持ってるよ。
タッと踏み込み、加速にドレスが風を吸う。
今つまみ上げるには重すぎる衣類は膝を食う。
これの良さを説明するのは野暮ってもんである。
本当に一個だけ言うと「タッと踏み込み、」ってなることで次の分の読み方が「今つまみ、上げるには」ってなってより重そうになっていいの。