投稿をし始めてから一年たちました。
書き始めた当初は展開がスロー過ぎて途中からプロットをいじってWEB小説らしく出すものは早く出すように調整したんですが、まだ遅いっぽいです。
日常描写が好きすぎるんでそうなってしまってます。
そんな感じでのろのろ日常描写多めで進んでますが3章でようやく、どうにか「和風ファンタジー」を名乗れそうです。
どうにか名乗れそうですが、舞台が現代で和装人物がほぼいない。いるのは警察みたいな公務員。
日本神話をモチーフにしてますが、正直「和風ファンタジーの外れ値」だと思って書いてます。
3章に入り異能描写、主に長男・真斗が持つ独自能力の話も入ってきます。やっと異能物らしくなってきた。
二重人格持ちの上に能力由来の神様も「かなり不穏」です。真斗は敵ではないけれど限りなくヴィラン寄りです。
「血」の正体も判明する予定で2章よりは動きが多い章になりそうです。
よろしければ今後もお付き合い下さい。