いつかは一つくらい近況ノートを書こうと思って先延ばしにしていたのですが、この度、風雅ありす様に交流に便利だよ~と後押しされたので一つ書かせていただきます。
交流したことのある方や私の作品を読んでくれた物好きの方はこんにちは。或いはこんばんは。そして初見の方は初めまして。
私の名はR. J. マニング。二年前からカクヨムでしがないアマチュア物書きをさせていただいております。
小説を書いたり読んだりする一方、漫画もアニメも映画もドラマも戯曲も好きですし、オーケストラや最近の楽曲を聞いたり、プラモデルを作ったり、テレビゲームを遊んだりするのも好きです。一般的な人に比べたら比較的趣味の幅が広いんじゃないかなぁ~と個人的に思っております。
くだらない自己紹介はここまでにして、本題でございます。
今更なのですが、先月、風雅ありす様主催の【自主企画】ありす甲子園2026にてその審査員の一人である花沫雪月様から雪月賞をいただきました。本当にありがとうございます。
ちなみに自主企画のURLはこちらになります。
https://kakuyomu.jp/works/2912051601248012302
ありす甲子園2026は最終的に43作品も参加した自主企画であり、その中から選ばれたので物凄く嬉しいですね。
しかし、読んだら分かる通り、私の作品はかなり文体がその......あずきバーなんか比じゃない程に固い上に、削り落としても尚、情報を詰め込み過ぎなのですよね。それもあって、まさか審査員賞を受賞するとは思っておらず、非常に驚きました。
私の文体がくどいのは理想とするラヴクラフト氏の作品の影響ですが、非常に読みにくい訳本はさておき、原文だとある程度すらすら読めるように流れもリズムもちゃんと整理して書かれているのですよね...。彼のように書けるようになりたい...。
話が脇道に逸れてしまいました。
そもそも去年にも風雅ありす様はありす甲子園を主催しておりまして、花沫雪月様はその時に『ナンダコレ因習村』というホラー作品を書いてカクヨム作家賞に名を連ねた方です。内容的には現代のエンタメとホラーの程よい中間を書かれています。
そんな器用な方である花沫雪月様がエンタメ性を考慮していない、ましてや趣味に走った私の作品を選ばれたのも私の嬉しさに拍車をかけますね。
受賞理由に関しては偏に花沫雪月様がラヴクラフト氏の作品を知っていたことと、それ故に私の目指す作風と雰囲気が伝わったかららしいですね。後、夏はやっぱりホラーだねと。
さて、風雅ありす様を筆頭としたありす甲子園を運営した審査員の皆様方には頭が上がりません。
自主企画の運営だけでなく、参加者の皆様に本人が望めばそれぞれの視点で選評を書いてくれますからね。このような自主企画は非常に稀だと思うので自身の作品を見つめ直すには願ってもない機会です。見かけたらこぞって参加しましょう。
改めまして、ここに風雅ありす様と審査員の皆様方に心から謝意を表します。
そして、どれ程の方がこの近況ノートを見るのかは分かりませんが、だらだらとしたこの内容に最後まで目を通してくれた貴方。ありがとうございます。
......もう一つ、書き忘れていたのですが、雪月賞を受賞した記念にありがたくもファンアートを描いていただけるようでして。
つきましては、風雅ありす様。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、もしこれを読まれているのならば、この近況ノートにファンアートに関するコメントをお願いいたします。