こんばんは、夢屋です。
今日は家族で動物園へ行き、ベビーラッシュに癒されて来ました💕(о´∀`о)
でも一日歩き回って足はクタクタ💦
そんな時に子どもの希望で最後『ふれあいフィッシュ』に行ってきました。
足を水につけると魚が角質を食べに来るというヤツで、せっかくなので私も入れてみました。
そしたら足が真っ黒に覆われる程に魚に突かれました( ゚∀゚)・∵. グハッ!!
足をぐるりと全方向からつつきにくるのでもう電気マッサージ並みの刺激(笑)
見た目はかなり気持ち悪かったですが、15分後にはなんと棒のようだった足の疲れがスッキリ✨️
かなり衝撃的な体験でした(笑)
さてさて今回は【仮初め婚姻譚】の舞台裏をご紹介。
事の発端は「剣などを使って民の為に戦う強いお姫様」そして「こんな中華ファンタジーなら読める!」が書きたかった所から始まりました。
【公爵閣下】のロゼの様に戦う女の子がすごく書きたくなったんです(笑)
前作の反動でしょうね(^_^;)
そこで一番最初に思いついたのが、四神を元に四人のお姫様が各々の国を治めているというものでした。
四人が各々の国内情勢について話すお茶会は、いつも旦那様や片思いなどの恋バナ会議になるというとんでもない内容(笑)。
因みにこの時点で既に「刀剣顕現」の軸はあります。
なのでこの四人それぞれに、未来の旦那様がどんなキャラか、どんな刀剣になるかも決まっていました。
でも四神ってとっても有名な小説でも使われているのと、四人分となると話がかなり壮大になると気づき没。
四人のお姫様がアハハウフフと恋バナしてるって絶対楽しいと思うんだけどな〜残念です。
それでも中華ファンタジーが諦めきれず、「戦う姫」「神獣(特に白虎)」も使いたい……!の一心で見つけてきたのが九天玄女のお話でした。
西王母の配下だった戦の女神九天玄女が、黄帝が蚩尤に勝つための兵法と神符を授けたという神話があるんです。
そこへ刀剣顕現、白虎の存在、そして琥珀と同時進行で作られていた人物、守護獣青龍を従える姫『柳(龍)月』を組み込み出来上がったのが今の【仮初め婚】の舞台でした。
因みに柳月には既に夫がいます。
ストーリーの軸もキャラも出来てるのに、それに見合う舞台が中々整わなくてかなり苦戦しました💦
という事で、かなり苦戦して出来た【仮初め婚】。
せっかくなので後日譚に書きたかった柳月が出る事になってます✨
どうぞお楽しみに( ´ ▽ ` )ノ
【仮初め婚姻譚〜偽りの花婿は虎姫を溺愛する暗殺者〜】↓
https://kakuyomu.jp/works/2912051603379753632