電撃大賞第25回記念<<読者賞>>小説部門特設ページ

あなたの1票で「おもしろい」が決定! 電撃大賞 第25回記念<読者賞>投票企画 読んで、見て、投票して、プレゼントをもらっちゃおう!あなたの1票で「おもしろい」が決定! 電撃大賞 第25回記念<読者賞>投票企画 読んで、見て、投票して、プレゼントをもらっちゃおう!

読者参加企画 電撃大賞第25回の選考を勝ち残った作品からみなさんの1票で「おもしろい」が決まる!!読者参加企画 電撃大賞第25回の選考を勝ち残った作品からみなさんの1票で「おもしろい」が決まる!!

第25回を迎える「電撃大賞」では、記念企画として「読者賞」を実施!
小説・イラスト・コミック各部門から編集部が選出した作品のうち、ユーザーのみなさんが「これは!」と思う作品に投票していただく参加企画です。
カクヨムでは「小説部門」の候補作品をご覧いただけるので、あなたがおもしろいと思った小説に投票してください。
各部門で最も投票数を多く獲得した作品は、書籍化、雑誌掲載などが確約されます。

投票参加者全員にプレゼント!

ご投票いただいた方には、イラストレーター・abecによる第26回 電撃大賞公式イラスト「ソードアート・オンライン」の特製壁紙(パソコン版、スマートフォン版)をもれなくプレゼント!
さらに抽選で、各部門25名様に1,000円分の図書カードNEXTが当たるチャンスも!

投票参加者全員プレゼント特製壁紙(サンプル)投票参加者全員プレゼント特製壁紙(サンプル)
▲投票参加者全員プレゼント特製壁紙(サンプル)

読者賞(小説部門)概要読者賞(小説部門)概要

投票期間
2018年10月5日(金)12:00(正午)~2018年11月12日(月)12:00(正午)
結果発表
2018年12月10日(月)

「電撃大賞」公式サイトおよび、同日発売の電撃文庫MAGAZINE Vol.65、2018年12月下旬発売の電撃コミック各誌

プレゼント賞品

【投票参加者全員】

イラストレーター・abecによる第26回 電撃大賞公式イラスト『ソードアート・オンライン』の特製壁紙(パソコン版、スマートフォン版)

【投票フォームにご入力された方の分から抽選】

25名様に図書カードNEXT1,000円

正賞+副賞10万円 ※<<読者賞>>の受賞者に授与されます。
電撃文庫またはメディアワークス文庫、単行本などの書籍化。

<注意事項>

  • 候補作品をご覧いただいたのち、本ページの各作品紹介にある「投票(応募)フォームはこちら」からお進みいただきますと、投票および、抽選プレゼントへご応募できます。
  • 同一IDのデバイス(パソコン、タブレット、スマートフォン等)からは、部門ごとに1票のみご投票いただけます。2票目以降は無効票とさせていただきます。
  • 投票(応募)フォームでは、作品別に任意で感想・コメントをご入力いただけます。投票なさらなかった作品にも、コメント欄へのご入力が可能です。
  • ご入力いただいた感想・コメントは年代・性別のみを添え、個人が特定されない形で各作品の宣伝告知に使用させていただく場合があります。その際、掲載スペースに応じて感想・コメントを一部改稿させていただきますことをあらかじめご了承ください。(掲載例:「一気に読み進めてしまうほどおもしろかった!(30代・男性)」
  • ご投票後、イラストレーター・abecによる第26回 電撃大賞公式イラスト『ソードアート・オンライン』の特製壁紙は任意でダウンロードください。抽選プレゼントに参加される方は、投票(応募)フォームでの所定欄に個人情報のご入力をお願いいたします。
  • 抽選プレゼントのご応募は1人1通とさせていただき、2通目以降は無効となりますのでご注意ください。
  • ご記入いただいた個人情報は、プレゼント発送以外には使用いたしません。
  • 当選は賞品の発送をもってかえさせていただきます。
  • 応募資格および、賞品の発送先は日本国内に在住の方に限らせていただきます。
  • 賞品について、譲渡・転売などをしないことを応募・当選の条件とします。
  • 入力された情報はKADOKAWAのプライバシーポリシー(http://ir.kadokawa.co.jp/company/privacy_policy.php)に従って運用されます。ご了承の上、記入してください。

候補作品はこちら候補作品はこちら

オルビス・ドラコ
著/レイリー・クラーク

 人類が住む惑星〈竜球(オルビス・ドラコ)〉には、宝玉を抱きながら、身体を丸めて眠る雌の竜を横から見たような形の大陸〈ドラゴン大陸〉が広がっている。この大陸には、〈魔法〉を持つ生物〈魔物〉が生息しており、人類も魔物の一種で、食べた魔物の魔法を自分のものにできる〈万能魔法〉を持っている。
〈クリスタリア王国〉には、未知の大陸を冒険し、王国を豊かにする宝を持ち帰ることを目的とした〈勇者〉という職業がある。アーネスト・クラヴィスは、かつて大陸の一角を支配する〈魔王〉を倒した勇者で、今は、王立大学の魔法学部で教授を務めている。そのアーネストに、〈王立魔法協会〉の会長から、ある依頼が来た。それは、〈無能病〉治療薬の盗用疑惑の真相を明らかにしてほしいというものだった。無能病とは、万能魔法を持つ人類に固有のもので、悪化すると魔法が使えなくなるという病気だ。アレン・マクベスという魔法学部の学部長が治療薬の発明者とされているが、会長によると、本当の発明者は別にいるということだった。
 アーネストは、その発明者に会うために、キメラの町がある島へ向かう。キメラとは〈キメラ症〉患者の略称で、キメラ症とは万能魔法が引き起こす身体障害の一つだ。親の食べた魔物が子に混ざり、その子が異形の姿で生まれてくる。キメラは、昔から迫害を受けており、人間を憎む者も多い。アーネストも、発明者に誤解され、殺されそうになる。
 一方その頃、アーネストの調査を阻止するために、アレン・マクベスを経済的に支援するヴィクター・ドナルドが、刺客を送った。その刺客は海賊を引き連れて、キメラの町を襲撃する。町民を皆殺しにしようとしており、アーネストは、発明者の誤解をとき、彼と協力して、その刺客を倒した。
 アーネストのおかげで、発明者は名誉を回復することができた。そして、今度は勇者になるため、彼の元で指導を受けることにした。二人の冒険が続く。

  • この小説を読むこの小説を読む
  • 投票フォームはこちら投票フォームはこちら
槍王の記
著/大橋基樹

 猛き槍の国は、王妃の死をきっかけに崩壊の道を歩んだ。後妻である黒の貴婦人・ウィドネアの魔力によって猛槍王が狂気の妄想王となり果てたがゆえに。
 運命に翻弄される幼い王子・マリオンは、義母の魔力に心酔する者から命を狙われた。一度は運命から逃げ出し、辿り着いた秘密の庭で出会った古森の魔女から、唯一の忠臣である老英雄・ラドゥナルドが一人、未だ自分のことを信じているのだと知らされ、王子は己がいるべき場所へと戻る。だが、茨の道へと戻った彼を待っていたのは、義母からの歪んだ寵愛だった。
 青年へと成長した頃、王子に父王からアウトローの討伐令が下る。それは罠であった。不意打ちを受け、義勇兵の青年に助けられた彼は、逃げ込んだ森で反逆の首謀者の正体を知る。
 それは王国の騎士団長であるグニフルトと、切れ者の辺境伯・フィエルだった。祖国の没落を憂う二人は、反逆者の汚名を被ってでも祖国を救おうとしていたのだ。心動かされた王子は己の身柄を賭けて騎士団長との一騎打ちに挑み、圧倒的実力差を機転と気概で乗越え、二人を味方につけ凱旋する。
 名実共に有力者としての地位を確立した王子に危機感を覚えたウィドネアは、遠方の都市攻略を彼に命じ、その隙に乗じてクーデターを実行に移す。
 戦地に現れた古森の魔女の知らせを受け、魔女の魔法で単身王都へと帰還した王子は、祖国奪還の戦いに挑む。
 辛く厳しい戦いの最後は、炎上する玉座の間に立つ父王との一騎打ちだった。
 業火によって初めて魔力から解放された父王は、それでも自分が犯したことへの慙愧の念から、贖罪としての死を望んでいた。壮絶な戦いの末に王子は戦いに勝利し、父は彼を次の王と認め、燃え行く城と運命を共にした。
 かくして、ここに新たな王が生まれた。魔女から自分のまことの名を教えられた彼は、以後それを自分の名として用いた。
 長き時の果てに失われたその名の意味は、小さな王にして、真実の王。
 これは、後に「破幻の槍王」と呼ばれた彼が、遥かなる王道を往く物語。

  • この小説を読むこの小説を読む
  • 投票フォームはこちら投票フォームはこちら
由比ガ浜機械修理相談所
著/二束三文とちょっと

 若宮氷雨は23歳。かつての勤務先で作った人間そっくりの女性型ロボット「TOWA81番」が、実はオーナーのもとで家畜以下の扱いを受けていたことを知り、ショックの余り田舎に引っ込んでいた。そしてまた、自分の手がけたもう一体である「TOWA88番」の現状を心配していた。
 叔母の勧めで、彼女の相続した鎌倉の家に住むことになった氷雨は、ある日隣人の車の修理をしたことがきっかけで人の役に立つ喜びを思い出し、「由比ガ浜機械修理相談所」を設立する。
 そんな氷雨のところに一人の男性客、戸川がTOWAを連れて現れた。過去の苦い記憶と対面する氷雨。しかも戸川はその結というTOWAを売って金を作ることしか頭にない様子。当初関わりを避けようとした氷雨だが、モノ扱いされる結を見て力になりたいと思い、新オーナー探しを請け負う。
 オーナー探しが難航する中、氷雨は徐々に結に惹かれ、ずっと一緒にいたいと思うようになるが、かつてのトラウマから、どうしても踏ん切りがつかない。
 そして氷雨は結のことをかつてのボス、佐藤菖蒲に預けようとする。
 菖蒲は、過去に縛られ、想い人を他人に預けようとする氷雨に苛立ち、再考を促す。
 結に幸せになってほしいが、結を幸せにする自信のない氷雨は、結を菖蒲に預けることを決め、家から追い出す。
 しかし追い出した直後、実は結こそ「TOWA88番」であることを知る氷雨は、結を追いかけ、自分の気持ちを洗いざらい話す。
 戸川に結を譲ってほしいと伝える氷雨は、そこで戸川がガンで、余命僅かだということを知る。実は戸川も結を大切に思っており、自分が死んだ後に結を安心して任せられる人物を探していたのだった。結と戸川は氷雨を通して、死別の前に和解する。
 TOWAと関わることに未だ抵抗のある氷雨。しかし彼女達と、それを取り巻く人々が幸せになれるようにと、「由比ガ浜機械修理相談所」はTOWAと、そのオーナーのための相談所としても成長を始め出す。

  • この小説を読むこの小説を読む
  • 投票フォームはこちら投票フォームはこちら
ダークコレクター 〜黒の解術師〜
著/川石折夫

「……では、施術を開始する」
 治癒魔術が医療として普及しているこの世界で、魔術を用いず、生物の魂に直接メスを入れることで、患者を蝕む『呪い』を除去する異端の解術師・アーベント。
 彼は、世界でもトップレベルの教育機関・聖フリーティア神学校の魔術講師として勤めるかたわら、通常の治癒魔術では治せない悪魔や悪徳魔術師による呪いの『解術』に取り組む日々を送っていた。
 そんな中、アーベントの周囲に暗雲が立ち込める。独学で高等魔術を習得した天才女魔術師・レイミュの襲撃に次ぎ、校内で生徒が次々と石化される事件が発生したのだ。
 石化にはどうやら呪いが深く関わっているらしく、同僚の天才魔術医師・ヘリオスの治癒魔術をもってしても手に負えない。自身が受け持つ『解術』研究室に所属する自称助手のドSな少女悪魔・メルヒアや三人の生徒とともに、事件の解決に乗り出すアーベント。しかし、膨大な術式からなる石化の呪いは彼の手腕をもってしても一筋縄ではいかず、手をこまねいているうち、ついにその魔の手は研究室の生徒にも及んでしまう――
 アシストなしには解術不可能な呪いを前に、襲撃さわぎ以来、手元で匿っていたレイミュを助手として迎えることに。常人離れした才能を持ちながらも魔術師としての気質も経験も希薄な彼女に解術を手ほどきし、再び治療に挑むアーベント。
 はたして彼は、生徒たちを救いだすことができるのか――!?
 忍びよる石化の呪いに、異端の解術師が挑む!

  • この小説を読むこの小説を読む
  • 投票フォームはこちら投票フォームはこちら
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  
© カクヨム