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パラスト第三章完結しました。

パラスト第三章『クリムゾン』篇完結です。
今回は現段階でヒロイン的な位置にいるエルゼにスポットを当てる章となりました。
ハルヒロが騎士団に入った頃から色々と面倒を見ながら、その成長を願っていた人物の一人です。
その彼女の過去のトラウマのような初まりからスタートし、この戦争というイベントによって彼女の成長というか、探していたものを見つけたような感じに終わりました。
僕自身、このエンドにとても満足しています。

さて、続いて第四章の告知になります(こっちが本題)。

クリムゾンでの騒動を終えたハルヒロはガルフィードと共にオウレンへと帰還する。ちょうどその頃オウレンは『収穫祭』と呼ばれる催しが行われており、ハルヒロには療養を兼ねてしばらくの休暇が与えられた。
久しぶりに酒場に帰りハルヒロはバーさんとモレナに再会し、収穫祭の催しを手伝うことになる。

同日ガルフィードの元へ一通の書状が送られてくる。それは今回の騒動に対する説明を求めるもので「居合わせた者たちを交えて話を聞きたい」というものだった。
各領国における領主(トップ)が一堂に介する『五支会談』がオウレンにて執り行われる。

……みたいな感じで進めていきます(絶対とは言っていない)。

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