応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 才能への応援コメント

    すごく面白かったです。
    高木の気持ちも白井の気持ちもわかり、胸がぎゅっとなりました。

    高木の、"他のやつの小説なんか買うつもりはない。"という考え。
    白井のセリフにも似たようなものがあり、ここが才能の分かれ目なのかなと思いました。

    最後の一文がしびれました。
    書き出しの「責め立てる」をぱっと思い出し、高木が小さな部屋で、白井の言葉や自身の才能のなさに打ちひしがれ、かといって文字をかくわけでもなく、無情に時間が過ぎていってるような様子が目の前に浮かびました。

    素敵な物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    特にラストにはこだわりがあったので、とても嬉しいです。励みになります!

    読んでくださり、本当にありがとうございました。