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S1-Track 01. 邂逅(part:千葉華子)への応援コメント
芸能界のことは詳しくないものの、実は運と才能に左右される世界にいます。
これは、夢を叶えられなくて、かつての自分を否定するのは自己防衛的な感情なのかなと。
それが華子に当てつけに近い形で向けられているのかな、とも感じました。
とはいえ、まだ夢を追っている人をディスる権利は無いわけで、結衣と思われる少女に少し救われてますね。
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S1-Track 00. Overture(part:火群結依)への応援コメント
青少年時代、周りのクラスメイトたちは何かしらアイドルにはまっていましたが、私は絵や物語に強い関心があったため「コレ」という推しのアイドルはいなかったかも⋯⋯しれません。
その意味ではちょっと芸能界には疎いのですが、美鈴がなぜ結衣に「アイドルの夢」を託したのか?美鈴はひょっとしたら⋯⋯?
そして、音が聞こえなくなってしまった結衣。
歌って踊るアイドルにとっては致命的だと思います。これをいかに克服していくのか今後が気になりますね。
作者からの返信
連載当時の読者さんにも、アイドルに全く疎い方から、AKB界隈のガチオタまで色々いて、それぞれの反応を楽しんでいたものです。
ミレイちゃんはどうなってしまったのか、そして結依がこの逆境にどう立ち向かっていくのか、ぜひご期待頂けますと幸いです。
S1-Track 01. 邂逅(part:千葉華子)への応援コメント
アイドルそのものの華やかさというより、「好きなものをくだらないものとして切り捨てられる痛さ」がすごく生々しくて、華子のしんどさがよく伝わってきました。
そのぶん、最後に現れた少女のまっすぐな一言がきれいに効いていて、読後感も良かったです。
この回を読んで、この先も追いたくなり、フォローさせていただきました。
作者からの返信
好きなものを見下され馬鹿にされる辛さ、オタクは皆身にしみて知っていますよね……。
ラストの少女(だーれだ? ユイちゃん!)の直情的な正義感は自分でも書いていて気持ちがよかった部分でして、気に入って頂けて嬉しいです。
フォローありがとうございます。本作が日々の楽しみになれましたら幸いです。
S1-Track 00. Overture(part:火群結依)への応援コメント
自分は元々アイドルに強い関心があるわけではないのですが、それでも劇場の熱気や「偶像に神を降ろす祈り」のような感覚はとても印象的でした。
単なる華やかな世界の紹介ではなく、結依にとってそれがどれほど絶対的なものだったかが伝わってきます。
だからこそ、後半の喪失が痛く、最後まで一気に読まされました。
作者からの返信
ありがとうございます。アイドルの原義は「崇拝されるもの」なので、アイドル現場の熱狂シーンにはちょっとアブない宗教的なイメージも持たせています。
結依にとって全てだったアイドルの夢を絶たれて、そこから彼女がどう這い上がってくるか……ぜひご期待ください。
S1-Track 02. 入学願書(part:火群結依)への応援コメント
前半からお母さんの姿がないのが気になっていたのですが、出て行っちゃったんですね⋯⋯。
ハンデが付いてしまった子を置いて出ていってしまう⋯⋯というのは親としてやるせない感覚を覚えます。
結衣は耳が聞こえなくなっただけでなく、逆境が積み重なっているのですね。
それでも夢は諦めないという強さを感じました。