応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • いきなり登場したサックスの人にはビックリですね。
    和希は冷静でしたが、そういえば現実にもサックス吹くアイドルを見た気がしました。
    森高千里じゃなくて、誰だったかなー。
    いなくなった瑠璃と、指宿瞳は何か関係がありそうな気がしてました(同一人物だったとか^^;)が、問題の浮遊システムがらみで出てくるとは…
    緊迫感のある引きでした!

  • 本番前、各人にスポットを当てていく構成は、バランスが難しそうでうまくまとまってると感じました。
    自ら参加するアイドルの世界でありながら、他のアイドルたちもワクワクしながら見ている結依の「本当に好き」が伝わってきます。
    和希を先生と呼びながら、年長者としての指導を入れる北村さんが面白いです。
    (^^)
    瑠璃は一体どうしたのか?という引きもどういう展開で回収されるのかが気になりますね。

  • コメント失礼致します。

    ああ、前話のコメントで予期していた通り瞳ちゃんの一曲目は布石だったのですね。
    観客と対話できるというアイドルとしてのとびっきりの資質のお話を、北村さんという色々と見てきたであろう大人が語ることで凄味と異質さが浮き彫りになるように伝わってきました。

    そして、私の感情は和希君とリンクしていて、認めたくないけれど認めざるを得ないその状況に息を呑みながら読み進めて、そしていつの間にか勝敗が付いてしまいました。
    その中で判明した結依ちゃんの弱点も、彼女が努力を重ねても埋めることが出来なさそうな要素でこれは……結果も含めて直視するのが辛いですね。

    このお話では結依ちゃんの感情が書かれてはいないのでこの結果をどう受け止めたのか推し量ることが出来ませんが、今後の糧になる受け止め方をしてくれているのを祈るばかりです。

  • レオンの獅子の如き輝きと強さすら飲み込む、結依の烈火の如き熱いハート!
    マリナの前で出していた結依のパフォーマンスは、氷山の一角に過ぎなかった。そう言わしめるライブ感で、パソコンがプルプル震える。
    いや、震えているのは、いつも水木のアニキやJAM Projectの歌を聞いている時の自分の魂か!?

    マリナもようやく合流し、全員がセンターのアイドル部五人が集まった!

  • ――あれから色々と燻っているマリナ。
    結依の誘いの言葉が反芻するたび、このまま終わって良いのか悩み、付き添う親友三人に励まされる。これを青春と言うのか……。

    突如始まったアイドル部センター争奪戦。
    宝塚系女子のレオンと結依の戦いの火ぶたが切れた瞬間、マリナは何を感じ取るのだろうか。
    そして突然審判役を任されたあんりちゃん、彼女は不憫属性なのか?

  • おー!ELEMENTSをMarbleが見ている視点ですか!
    華子キャプテンの頑張りを思い出して、つい目頭が熱くなりました。

    そして、推しのあいりちゃぁぁん!!一体何を企んでいるのでしょうか、でも推しだから全力でサイリウムを振り回ずだけ!!

  • plot 9-3(大会直前)への応援コメント

    おぉ、元カレもしっかりマリナの良いところに気が付いたんですね。確かに、アイドル部に入ってからのマリナは生き生きとしていて、素の状態が楽しそうです!

    華子キャプテンもたまたま聞いてしまったけど、マリナの心の奥底の正直な言葉聞けて嬉しかっただろうな。

    んー!まさに青春ですね!

  • 新しい戦いに向けての準備が着々と進んでますね。
    クロスターンのレッスン描写、馴染みのない話ですが具体的で説得力がありました。
    「アンナ・パブロア」という伝説的バレリーナの映画で、生徒たちに連続ターンの手本をせがまれた主人公が、「これは技術です。バレエではありません」と言ってからやってみせるシーンを思い出しました。
    この技術を武器に、彼女たちがどんな結果としてのパフォーマンスを見せてくれるか期待です。
    で、この上がってきた曲が「高飛車マリコ」でしょうか?
    すごいタイトル…
    😳

  • ああ、指宿瞳は養女だったのですね?
    大臣様は、単に同情心から彼女を引き取ったのでしょうか?
    もしや、才覚を見抜いてアイドルとして純粋培養しようとした?
    薩摩芳乃の変容も、気になりますね。
    「大人の怖さ」を結依たちに知らしめる存在となるのでしょうか。

  • マリナちゃん?!?!?!?!?!?!(大歓喜の絵文字)
    こっこれは…………チームメンバー入りを期待しても……?!?!?!?!
    いや、もしそうならなかったとしてもマリナちゃんのことはずっと大好きなんですが……!!
    最後なにも言えず走り去っていってしまうところ、愛おしさが爆発するかと思いました。
    かっかわいい……すいませんマリナちゃんの話ばっかりしてしまい……ユイちゃんがもはや様をつけたくなるかっこよさで好きです。

  • マリナちゃん……マリナちゃん………(呻き)
    父の影を見ていることですら利用してきたの好きすぎます……強かな女の子大好き……
    マリナちゃんが民意を敵に回しても、おちぶれても、それでも傍にいてくれる友人がちゃんといるのがよかったです……
    そしてユイちゃん……!あまりにもアイドルに本気すぎて真っ直ぐすぎて傍から見れば狂気すら感じるほどで(すいません、私が勝手に感じました)良すぎる……

  • マリナちゃんが、か、可愛すぎる…!!!(本当にすいません……)
    こういう高飛車なスクールカースト上位の子が口先だけじゃなくてちゃんと実力も備わっているの好きすぎます……最後涙ぐむのも可愛い……確かにやり方はよくなかったですけど、こんなに大勢のギャラリーの前で別れを告げられるの辛すぎる……ユイちゃんがめちゃくちゃかっこよくて(痺れました!)応援しているのは前提として、マリナちゃんのことも応援してます……!

  • すごいことになってきましたが…
    えーと、今回の企画は個人戦なんですよね。
    でも「ELEMENTS」のメンバーも出るってことは?
    華子もレオンもみんな、個人として参加するってことですか?
    読み違いがあったら申し訳ありませんが、それはそれで面白そうな展開になりそうだなと思いました。
    さて、どうなることやら?


  • 編集済

    清楚系と宝塚ガール。
    まったく逆な入部希望者が現れましたのね。

    あいりちゃんは、周りの言葉に流されて逃げるように去ってしまったけど、戻って来てくれるよね?
    イケメン女子は結依のパフォーマンスで、心奪われている様子で、問題はなさそう。色々と尾ひれがついていますが……。

    にしても、カーストって本当に鬱陶しいですなぁ!
    アイドル部の部長として、華子は踏ん張れるのか。陰ながら応援します。

  • アチチチッ! 二人の火花で火傷しそう。
    向こうも結依の事を知っていたか、二つ名持ちだもんね、知らない方がモグリか。

    実質上の宣戦布告で、キーボードに置いた指がガタガタだ。

    こんな場面に遭遇したら、華子じゃなくてもへなへなにですよ! 
    (サイリウムを弱々しく振る)
    最初の難関・部員集め……、果たしてマリナは「仲間」になってくれるのか?

  • ――空気が変わった。
    母親に負けぬ歌唱力とパフォーマンスが、読んでいるこちらすら、存在感だけで椅子に押しつぶされるほどだ!
    「七光」の肩書は伊達ではない。それを強く焼き付ける強さだ。読んでいるこっちも身震いしましたぜ。
    瑠璃の太陽の如き輝きが、ステージを揺さぶり、結依の闘志の火花をバチバチと飛ばす。

    負けぬと決意する結依の闘志を感じ取ったように、瑠璃は壇上から微笑む……。
    (机をバンバン)

    名古屋の栄。こないだ父親の墓参りがてらに通った街。あの街にステージ会場があったのか。
    てか、あれだけ大きく街だから、あっても全然おかしくない。

  • メンバーに引き入れたいほど、マリナの実力を認めている結依の洞察力の高さ。
    同じステージでパフォーマンスをする者同士だからこそ、「輝きがっている」という言葉はグッと来ますね。
    対して、華子はどこか自信がなさそうだが――。

    Marble。最初の壁となるアイドルチームと、「七光」と呼ばれる、きっと恐ろしいほどレベルの高いアイドル達……。
    結依はこのステージをどう見ているのか?

  • やっとここまできて、チーム完成回のような感じでしたね。
    マリナの「私のカッコ悪いところだけ見て」がおかしいです。
    過去を共有することで、絆が深くなる流れはやっぱりドラマチックです。
    アイドルにとって、オリジナル曲が夢という発想が、結依には何故か直結していなかったのも興味深いですね。
    確かに、曲作りというのは一筋縄ではいかないのかもしれませんが、現実の部活や個人でのアイドル活動でもそういうものかな?と思いました。

  • 負けたらコメディ要員の運命を背負ったマリナ。
    弱点を探る為に窓から覗き見&盗み聞き。しかし、バレましたね。
    結依の目指すのはエイトミリオンに入り、トップになる事。それを聞いたら誰でもポカーンですよ。

    何者になりたいのか。
    その一言は、今の自分に刺さる言葉です。

  • 部の面子を守る為に、マリナを切り離しに出たか。学校内カーストでよくある光景だ。
    高校の環境を知らないので、すべての高校がカーストが存在するとは思っておりませんが。
    これは完全にトカゲの尻尾切りやね。

    マリナは一回の敗北で膝をついて、そのまま終わるような女子ではないはずだ。
    結依との出会いで、別の方へ成長しそう。

  • これが、灼熱のユイのステージ……?!


    マリナもトップにいるだけに実力の高さをうかがえましたが、結依はそれ以上であった。
    何も聞こえなくなってから3年間、それこそ血を滲む努力を積み重ねて来た実力を、笑顔で披露する瞬間が火花のよう。
    どんどん結依に傾いていく観客。
    結依の踊り歌う姿を見て、涙を流す華子。

    なんでしょう、自分も泣いている……?
    (手元のサイリウムを見て)

  • ひゅー、ひゅー……。

    自分は手を汚さず、弱い方から責めていく。
    苦しい、キツイ、辛い、〇したい……。
    この部分だけで部屋の物をぶち壊したい衝動が、押し寄せて、苦しい。

    結依の、ジャンプマンガの主人公らしいセリフで少しだけ緩和されました。
    耳が聴こえない事を馬鹿にされても、華子への嫌がらせに怒りの炎を燃やす。

    マリナへ『対バン』と言う決闘を叩きつけた結依。

    まず、自分が「学校へのトラウマ」を乗り越えないと、作品を正面から読めない気がして来た。

  • うぅ……、学校のトラウマ発動でうまく感想が、書けない。
    マリナって子のセリフで、脳内が拒絶反応を起こして……結依のように正面から立ち向かえない……。

    結依は、聴力と美鈴を失っている。死ななきゃ損じゃないって事を体験しているから、堂々と言える。

    しかし、学校は優しくない。知っている。

    うぅ……。

  • 学校名物、新入部員勧誘ロード。
    一人でも多くの新学生に興味を持ってもらおうと、在校生がビラ配ったり実演して見せたり……必死なんですよ。
    華子もビラを配ろうとしても、人気の高い部活に埋もれがちな部活に興味を持ってくれる人が来てくれるのか分からない不安。しかも、百部も用意しちゃった。

    意気消沈している華子の前に現れた結依は、華子からしたら救世主のような存在だったかも。

    部員も一人な上に、場所もチア部に取られた。
    果たして、結依の登場でどう覆すのか。

  • コメント失礼致します。

    遂に二人の死闘の火ぶたが切って落とされましたね。
    すっかりと和希君が結依ちゃんに入れ込んでいるのが何だか微笑ましくなりますが、そうしたくなるもの分かるほどのテレビ局側の瞳ちゃんプッシュですね!

    正直そこまでするのは無粋で純粋に二人の実力で勝負をさせてあげて欲しい! なんて私も思ってしまったりしているのですが、そんな中瞳ちゃんが選んだ一曲目は伴奏無しのアカペラ!
    ちょっと意外でしたが、これは意図的に瞳ちゃんが布石を打ったような感じがいたしますね?
    心理学的にも場のボルテージ的にも最初から100%盛り上げるよりは後から盛り上げた方が印象に訴えかけやすいですし、何より瞳ちゃんは何らかの技術でオーディエンスの心をグッと掴んだ模様。もし意図的にこの展開を瞳ちゃんが選んだのなら後の二曲が凄い力を得てしまった気がします。
    とはいえ和希君の自信作のセットリストで結依ちゃんも戦えそう。頑張れ、結依ちゃん!

  • なるほど。
    和希は文芸面からの援護射撃をしてくれるわけですね。
    しかし、この態度でよくマリナに叩き出されなかったもので。
    (^^;
    結依がグラスから読み取る情報と、その場の雰囲気の差異を感じている描写が興味深いです。
    そういうものは、ハンディキャップの有無に関わらず、五感以上のものにうったえてくるのかもしれませんね。

    作者からの返信

    マリナとは一触即発でした(笑)
    文字情報では感情まで入らないことが多いので、結依も目の前の人の感情の動きを察知する力はこの三年で鍛えられているかもしれませんね。

  • 和希との接触、緊張感と驚きに彩られた劇的シーンでしたね。
    さて、芸事に厳しい和希くんがこの後どう結依と絡んでいくことになるやら。
    事実を知っても、彼がただの同情から動くとは思えないので、そこがはっきりする前に次回へ続くのは、うまいですね。
    秘密のはずのミレイとのことまで知っているとは、独自の情報チャンネルが?
    別れ際の結依のセリフが切ないです。

    作者からの返信

    運命の再会を果たした二人、お互いの知らない時間の長さを物語るような一幕でした。
    ミレイの死自体は(病死として)公表されているので、二人の関係を知っていた和希としては当然色々考えるでしょうね。そして結依も、自分とミレイの関係を和希が承知していたことが無性に嬉しかったようです。
    仰るように同情だけで動く和希ではないので、彼がこれから結依とどう関わっていくかぜひご期待ください。

  • ゆ、結衣ちゃ……さんッッ!!!!!!
    本当にかっこよすぎる(かっこよすぎる)
    タイトルも素敵です……灼熱……炎の竜……
    女王様のこと、私は好きですが、あまりにも典型的すぎるいじめっこ集団なのでぜひ結衣ちゃんたちには勝利して欲しいところです…!

    作者からの返信

    結依ちゃんの炎のような宣戦布告でした。
    卑劣ないじめを覆して居場所を取り戻せるか、結依がいよいよその実力を見せる時です。

  • ちょっと特殊な感想かもしれませんが、性格の悪いキャラクターが大好きなのでマリナちゃん…!好きだ…!!になってしまいました(突然変なことをいってしまいすいません……)
    典型的なスクールカースト上位の女王様だ……!!!
    そして結衣ちゃんが強い。胸熱すぎる。
    かっこよかったです…!

    作者からの返信

    いえいえ、マリナも好きになって頂けて嬉しいです!
    結構この子も人気キャラなんですよ(笑)
    このスクールカーストの女王に結依ちゃんがどう立ち向かっていくか、ぜひご期待ください。

  • 近未来らしい補助システム。
    眼鏡のレンズで相手の言葉を文字に起こして、視覚で認識出来るから会話が可能。
    お父さんは緑色かー。お父さんの優しさが反映された色で、良いですね。

    五感のどれか一つが欠けるだけで、人間の残酷さが際立つ。実の母すら夫に娘を押し付けて出ていく辺りで、実の娘を「娘」としてではなく「自分の箔」と言いましょうか……なんか自分を引き立てる道具として見ていたんだ。――そんな印象ですね。


    ハンデを抱えても、歌って踊れる! その熱意を胸に華子が通う学校へ……!
    ――何色のサイリウムだろうか?(アワアワ)

    作者からの返信

    2040年ならではの未来ガジェットでした。お父さんは緑色の声、これから出てくる仲間達にも結依がそれぞれ色を設定していきます。
    母親は酷い人物でしたが、お父さんは優しいのが結依にとっては救いですね……。
    ここから結依の戦いが始まります。ぜひサイリウムを用意して応援してあげてくださいね。

  • 華子は普通に誘っただけなのに、友人の方はなんかマウント取ってきて嫌な感じ。付き合っている男性がまともなのが救いか、でもあんまり女をみる目ないね……。

    アイドルは逃げ場ではない。
    そう言った結依との出会いは、華子をどう変えて行くのでしょうか?

    聴覚を失った結依は、口の動きだけで会話が出来る特訓をしたのかな。
    あ、自分の知り合いに耳が聴こえない方がいまして、口の動きだけで会話するのです。普通に会話をするので、時々その方が聴こえないのを忘れてしまうのです。

    でも近未来だから、もっと違うかな?

    作者からの返信

    高校デビューに成功すると過去を黒歴史にしちゃう子はいますからね……。彼氏はイケメンのくせして女を見る目はないようです。
    結依と華子が出会い、物語が動き始めます。

    結依は読唇術も身に付けていますが、普段は次回で説明が出てくる補聴眼鏡を頼りに音を認識しています。

  • この始まり。
    まさにライブへ足を運んだ時の熱気とライト、舞台で踊り歌うアイドル達の姿が鮮明に見えてくる。

    小学校の結依が身を乗り出し、周りの観客と一緒に掛け声をあげ、美鈴の後を追ってアイドルになると決意した瞬間――。

    ――から。反転し、結依は事故で聴覚を失い、美鈴を喪うという二つの絶望へ落とされた瞬間が別の意味で震えました。

    美鈴から託された「願い」を叶えるために、結依はハンデを乗り越えられるのか……。

    新たにサイリウムを用意します。

    作者からの返信

    劇場でのライブの衝撃がしっかり伝わって嬉しいです。
    美鈴の夢に導かれて結依も夢を抱いた……それも束の間、底知れない絶望への転落。憧れの人と聴覚を一度に失った結依の、それでも再起をかけて戦う姿を描いていきます。
    ぜひサイリウムを振って応援してあげてください。

  • 前説への応援コメント

    まずは前説を読んでから、いざ本編へ――。

    耳が聴こえない少女のアイドルロード。
    これから、少しづつ読み進めて参ります。

    作者からの返信

    こちらもありがとうございます!
    お楽しみ頂けますと幸いです。

  • なるほど。
    和希が芸能の道から離れたがっていたのは、結依のせいでもあったのですね。
    こういう隠された因縁は、明かし方やタイミングがポイントなので、そのあたりがうまくいってると思いました。
    初めて絡んでくる男性キャラ。
    学校でどういうことになるか、和希以上に読者も楽しみになりますね!

    作者からの返信

    かつての結依に自信をへし折られたことが、彼の人生の転機だったのでした。
    私自身が女の子ばかりのアイドルものがあまり好きじゃないということもあり、ここでがっつり男子も話に絡んできます。学校での二人の再会にぜひご期待ください。

  • 全く新しい視点の導入で、次の展開へ強く引っ張られました。
    北村さんのキャラもいいですね。
    和希の醒めた感じとの対比と、それでも頭が上がらない立場のバランスがうまく取れてる気がしました。
    結依と和希の関係を想像させる終わり方もうまいです!

    作者からの返信

    ここでガラッと見え方を変える大仕掛けでした。
    変なオネエだけど頼りになる編集と、小生意気な学生作家のコンビはいい組み合わせだったなと思います。
    この和希がこれから結依にどう関わっていくのか、ぜひお楽しみに。

  • 2nd Album リリース予告への応援コメント

    今後の展開に、イメージが膨らみます。
    「マユさん」って、ここまで出てきてませんよね?
    新キャラかな?

    作者からの返信

    マユさんは結依ちゃんが一度昔の歌に言及していたことがある、往年のアイドルです。登場をお楽しみに!

  • IDOL PROFILE vol.1への応援コメント

    興味深く拝読しました。
    結依のお母さんが、元検事の弁護士とは後で活きてきそうな設定な気がします。
    もしかして、議員先生との絡みが?

    あいりのやってみたい役が「極道の女」に笑いました。
    岩下志麻かな?
    😆

    作者からの返信

    結依のお母さんのヤメ検弁護士設定は、ちょっと世界線の異なるクロスオーバー短編で活かしたことがあります。本作の本編後に関連作品一覧がありますので、いずれご覧頂けると嬉しいです。
    あいりちゃんは意外とギャップ演技が好きみたいですよ。

  • コメント失礼致します。

    瞳ちゃんも結依ちゃんも先手で会場を沸かせた相手を自身の圧倒的な表現力でその上をいき勝ち切りましたね。特に前話で悲壮な決意をしていた芳乃ちゃんにとってはこの敗北は重いものでしょう。
    でもそれも一つの成長と指宿リノさんが言うように、彼女の内面にとって何か必要な変化を与えたのでしょうね。彼女もまた舞台の上で更に強く輝くことが出来るような気がします。

    そして、瞳ちゃんの心境にも変化が訪れたようで100%のスペックの結依ちゃんと戦いたいと言い出した時にこれもまた一つの成長なのかな、と感じました。満足げなリノさんの表情がそれを如実に語っている気がします。
    なんとなくですが、決勝戦の結果がどんな結果になろうとも結依ちゃんもこの戦いで何かを掴むのではないかな?とそう感じさせられる回でした。

    作者からの返信

    瞳も結依もそれぞれに熱戦を制し、遂に決勝に駒を進めました。
    芳乃には悔しい敗戦でしたが、本気になることを思い出した彼女はここからもっと強くなれるでしょう。
    瞳もまた、リノに言われるがまま戦っていた今までとは異なり、自らの意思で結依との本気の勝負を望むまでになりました。空っぽだった彼女の心に初めて火がついた瞬間かもしれません。
    死闘の先に何が待っているのか、ぜひご期待ください。


  • 編集済

    高校時代、自分も演劇部の部長で部員が三人しかおらず必死にビラを作ったりしてたので華子ちゃんにめちゃくちゃ感情移入いたしました…!
    そしてユイちゃんとの再会、熱すぎます…!!
    部員が少なすぎて活動できないのかな?と考えましたが、まさかのチアに練習場をとられた?!?!
    どういうこと…?!

    作者からの返信

    頑張りすぎて空回りしてしまうのは辛いものですよね……。
    結依と華子の再会でいよいよアイドル部の活動が動き出しそう……と思ったところでまさかのハードル。さてどうなるでしょうか。

  • 華子ちゃん……!!!!
    そのことに気付いたあとに、誘ってくれたんですね。なんていい子なんだ…!
    最後らへんに描写される元マネージャーとお母さんの台詞に胸が痛くなりました。そんな言い方しなくたって……
    お父さんがきちんとしてる人で良かった……
    辛い回想が挟まったので、落ち込むのかと思いきや、「全部覆してやる」となるユイちゃんがかっこよすぎます…!

    作者からの返信

    この三年間で辛い思いばかりしてきたからこそ、華子との出会いは結依にとって本当に嬉しかったようです。
    母親がこんな感じな分、お父さんだけはちゃんと結依の味方にしてあげたいなという、これは作者の親心みたいなものでした。
    逆境の中でこそ燃え上がるのが結依の性分かもしれません!

  • たいへん申し訳ございません、勝手に鼻持ちならないタイプか…?と想像していたらイケメンが本当にイケメンでたいへんに良かったです(笑)
    いい彼氏を持ったな友達……
    この友達の描写ですが、最後に『元』とつくのが切ない気持ちになりました。
    華子ちゃん……一緒に行ける子が見つかってよかった。2人が楽しめることを願ってます。

    作者からの返信

    二人ともイヤなヤツだと辛すぎるので、イケメンは中身もイケメンにしておきました。でも女の子を選ぶ目はないなあ……。
    かつての仲間と決別した華子ですが、新たな運命の出会いを経て物語が動き始めます。

  • 2nd Album リリース予告への応援コメント

    1st Album 時点では無双していた結依にも転機がありそうですね。そしてあれだけ強力だった瑠璃が叩きのめされたような様子も……

    今回の大会は地区予選のベスト8敗退、上には上がいるのは当たり前なのですが、既に果てしなさを感じています。指宿瞳、どこまで化け物なのだろうか……

    少年漫画のような熱い展開が見られそうでとても楽しみです!

    作者からの返信

    次章は戦いのステージが一気に変わり、結依にも新たな課題が突き付けられます。そして瑠璃の身にも何かが……。
    神の申し子と称される指宿瞳に結依はどう立ち向かうのか、ぜひ次章もお楽しみください!

  • IDOL PROFILE vol.1への応援コメント

    それぞれの家庭環境が本人たちの性格によく反映されていますね!
    Goggle(ゴーグル)→補聴眼鏡、の小ネタにフフッときました。

    意外なところでいうと、あいりが「極道の女」を演じるのを夢みているのが1番ぶっ飛んでいるでしょうか。そして怜音との身長差が15cmほど……これはお姉様と妹分として申し分ないですわ……(悶)

    作者からの返信

    キャラのバックボーンから考えるのが好きなので、皆いい感じにハマったかなと思います!
    MindowsだのGoggleだのといった言葉遊びが好きなんです(笑)
    あいりちゃんは実は結構ぶっ飛んだ好みの子ですからね……。憧れの豊橋レナもそういうタイプでした。怜音とはどんどんCPっぽくなってほしいですね。

  • 結依を欠いた「ELEMENTS」では、「Marble」に太刀打ちはできませんでしたか……現実は非常なり。
    ですが今まで結依が決めていたオーダーを4人で決め、それが結依に教わった「スコーンジャム」であったことで、結依も最後まで一緒に戦ったのだと感じさせる展開でした。

    目の前の敵すら越えられないところに更なる化け物の影が見え始めていますが、「ELEMENTS」はこの悔しさをバネにまだまだこれから進化を続けていきそうです。負けたことがある、というのは、いつか大きな財産になるらしいですから……!

    作者からの返信

    ELEMENTSの純粋な実力はまだまだMarbleに及びませんでしたが、この敗戦を経て結依と仲間の絆も深まりました。次の機会には皆でもっと輝けることでしょう。
    次章では更なる怪物が立ちふさがりますが、誰が相手でも結依は夢のために食らいついていきます。諦めたらそこで試合終了だそうなので……。

  • 熱量という視点では、太陽のごとき瑠璃にはどうあっても敵わない……そう割り切ることができたからこそ、そして怜音をはじめとする仲間の声があったからこそ、自分の底に眠っていた美鈴とリンクすることができたのかな。

    今までソロで歌ってきたことも布石だったかのように、場の空気をひとりで一変させてみせる結依と美鈴のステージは凄まじかったです。

    全力を尽くしてくれた結依の想い、勝利への渇望に応えるためにも、4人にも自分の限界を超えたパフォーマンスを期待したいところです!

    作者からの返信

    相手の土俵で愚直に挑むことしか頭になかった結依が、仲間の支えを経て自分の原点に立ち返った一幕でした。
    自分の夢だけではない、美鈴の夢も背負ってこの場にいるのだということを思い出せたので、限界を越えたパフォーマンスが出来たのだと思います。
    瑠璃には一矢報いることができましたが、果たして試合の行方は――。


  • 編集済

    月並みな言葉で申し訳ございません。
    本当に文章がお上手だな…!と、表現の巧みさにこちらのお話だけで三度ほど読み返してしまいました。
    ルビの使い方も素敵です。(序曲をオーバーチュアと読む、など)
    言葉遣いが美してくてお洒落…!すごいです…!!
    ステージ上の描写も鮮明に伝わってきて、読んでいるこちらも胸が熱くなりました。
    そして最後の………てっきり熱くてキラキラしているアイドルのお話だと思ったので、1話がこのような展開になるとは思ってもみませんでした。
    聴力を失ってしまった彼女のことも全力で応援したいです…!

    作者からの返信

    ご来訪ありがとうございます。丁寧に味わって下さって嬉しいです。
    本作はもう9年も前に書いたものですが、ルビや比喩を多用した表現を通じて、アイドルライブの熱量を文章で伝えることに注力した一作でした。
    順風満帆と思われた結依の身に突如降り掛かった不幸。逆風に立ち向かっていく彼女の物語をぜひお楽しみ頂けますと幸いです。

  • 途方もない道のりを見上げて、思わず武者震いしてしまった結依。彼女を今度は華子が励ましてくれていることがいいですね。今までずっと助ける側だった結依にも、どこか人間くささを感じました。

    しかし大一番でまさかの波乱……結依が崩れるなど誰もが想定外だったでしょうが、タイミングとしては最悪ですね……
    結依をも呑み込む実力が瑠璃に備わっているのでしょうが、負けずに持ち直さねば勝ちはありませんね……!

    作者からの返信

    弱った時こそ人間味というのは出るのかもしれません。ともすれば一人で突っ走りがちな結依には、華子の支えは有難いでしょうね。
    瑠璃の実力とプレッシャーに完全に飲まれてしまっていますが、果たしてここから結依が繰り出せる一手とは……。

  • 結依のソロは、何度繰り出してもやはりモノが違うのでしょうね。本人視点でこそ味わえる、積み重ねから生まれた自信と輝きを浴びられたように思います。
    「灼熱のユイ」の名に違わぬパフォーマンスでした。

    瑠璃の「対等な相手と互角の勝負をしてみたかった」という発言は、彼女がプロではなくスクールアイドルの世界に居残っている理由でもあるのでしょうかね。ある意味結依の存在は彼女にとって好都合だったのかも……
    ついに直接対決の時がやってきますね。「暁」と「灼熱」、どちらが客席をより燃え上がらせるのか、期待が高まっています!

    作者からの返信

    子役アイドルの頃から一世を風靡していた結依がさらに修練を積んだのが今ですから、並のスクールアイドルではまず相手になりません。レパートリーも豊富ですしね。
    かたや、いつでもプロに行けるのに好き好んでスクールアイドルに残っている瑠璃。アイドルが「仕事」になってしまう前に結依のようなライバルと戦いたかったのでしょう。
    燃え上がる二つの炎が遂に激突します。

  • 1度見せた技(=曲)が本来の威力で通用しない、というのは、手札の乏しい「ELEMENTS」には厳しいところもありますね。全員が一度はステージに出なければならない、というルールも相まって、向かい風な要素だと感じます。

    ただ、2回戦のメンバーはすっかり緊張や不安が解消され、結依の助言がなくとも本来の実力を発揮してくれたようで安心しました。
    華子もマリナも、経験や実力では決して負けていませんからね……!

    作者からの返信

    総じてグループとしての総合力が求められるレギュレーションですね。
    ワンマンチームやポッと出ではなかなか勝ちづらい……。
    そんな中でELEMENTSはしっかり頑張っています。元から下地ができている子は精神面が噛み合えば強いですからね。

  • ここまで残ってきた実力者を偽物にしてしまうかのような瑠璃の「本物」のパフォーマンス、見事でした。
    何者も寄せ付けないような圧倒的なステージは、まさに学生の枠に収まらない力強さで、またしても彼女の凄まじさを見せつけられました。

    エキシビションと化した3曲目では、瑠璃が個人名でコールまでもらっていた名だたる先輩を従えてセンターに立っており、「Marble」の層の厚さも感じさせます。
    「ELEMENTS」も自信をつけたとはいえ、それだけでは埋まらない差が浮き彫りになっていると感じました。

    作者からの返信

    同じ曲だからこそ引き立つ、真似事と本物の継承者の圧倒的な差。それを「出来る」からといって「やってしまう」のが瑠璃の恐ろしさですが、彼女自信としても母親の曲を半端に歌われて黙ってはいられないというくらいの気持ちだったのかもしれません。
    そして瑠璃だけではなく他も実力者揃いなのがMarbleなので、今のELEMENTSが果たしてどこまで戦えるか……ですね。

  • お弁当がお腹に入らない3人の気持ち、とてもよく分かります。負けたら終わりと言われるとその事ばかり考えてしまうので……
    対して結依は、負けたらどうしよう、と言いつつ考えているのは一戦飛び越えた先の『Marble』との戦い。次戦で負けることはほとんど頭になさそうで、自信と余裕を感じます。

    血統の世界ではないでしょうが、瑠璃もアイドルを目指しているのならば小さな頃から母親の指導を受けているでしょう。改めて知る敵の強大さに、目が眩んでしまわないといいのですが……

    作者からの返信

    食べておかなきゃいけないと分かっていても、なかなかマイペースに食事はできないものでしょうね。
    結依は皆を和ませる立ち回りを自然にやっていますが、ずっと一人だった彼女にはこんな一幕すら嬉しいのかもしれません。
    瑠璃は間違いなく母親の薫陶を受けたサラブレッドですからね……その強さの全貌が遂に明かされます。

  • 結依の采配がピタリと当たりましたね。先ほどはミスのあったあいり、華子、マリナの3人を個性に合致した起用で活かしてみせる手腕が見事でした。

    できないことはできないと割り切ることで、できることに焦点を当てたパフォーマンスに切り替える。各々の個性を強く活かしたことが勝利につながり、みんなの自信と次戦に繋がる実りのある一戦になっていたのがよかったです。

    作者からの返信

    元々アイドル好きで色んなアイドルを見てきた結依だからこそ、彼女達の個性や力量をぴったり活かせる方法を見出せたようです。
    五人全員の力で勝つ喜びを知ったELEMENTSですが、さてこの先の戦いはどうなるでしょうか。

  • この段階での完全勝利は、やっぱりお預けにした方が後で盛り上がりますね。
    様々なチームバトルものでも、やはりそういうセオリーが王道な気がします。
    しかし、ここでさらに強大な敵の登場?
    出自不明の議員の娘とか、怪しすぎるけど何か実績とかあるんでしょうか???
    それともこれから???

    作者からの返信

    敗北を知ってこそより強くなれますからね。
    指宿瞳はまだアイドルの表舞台に出てきておらず、実力は未知数ですが、指宿リノの「娘」とくれば只者であるはずもなく……。ぜひ続きもお楽しみくださいませ。

  • どの曲なら勝てる?というシーンもそうですが、全編に登場する曲のタイトルや大まかな内容まで考えるの、大変そうだなと思いました。
    さらに、歌詞までとなるともうアルバム作りに匹敵する作業になっちゃうんじゃないでしょうか。
    「あなたの後ろには誰がいるというの?」と言う問いに呼応した伏線の回収が効いてますね。
    「アイドルは、人ならざる何かをその身に宿す媒体」という言葉も印象深いです。

    作者からの返信

    本作に登場する曲名は全て実在のモデルがあるので、大変なのはアイデアよりも「分かる人には分かるようにどうもじるか」ですね。
    ジュリナの栄光を背負った瑠璃に対し、結依は美鈴の想いを背負って立ち向かいました。アイドル=偶像と呼ばれる理由の一つの回収でもあります。

  • おりょ?
    結依はどうしちゃったんでしょう?
    瑠璃たちのパフォーマンスに当てられたようにも見えますが、何かそれだけでない原因が?
    前半の、さらに高い目標を思うシーンで、嫌な予感はしていたのですが。
    結依は色んな意味で、華子や他のメンバーたちに感じられないものを感じているような気がしました。
    さて、どうなることやら?

    作者からの返信

    勝たなければという気持ちが強いほど、瑠璃のプレッシャーに飲まれてしまうのかもしれません。ましてエイトミリオンが好きで目標にしてきた結依にとっては、地方支店とはいえ「本物」の後継者がそこに立っているというのは計り知れない重圧でしょうから……。
    戦いの行方はどうなるでしょうか。

  • おお、花鳥風月撃破!
    拍手を贈ってくれるとは、敗者とはいえフェアで矜持のある態度ですね。
    そしてついに、ラスボス瑠璃と対峙。
    宣戦布告に近いやり取りの後で、Elementsの結束も深まってきて、盛り上がってきましたね!

    作者からの返信

    花鳥風月は潔い対戦相手でした。いつかまた会うこともあるでしょう。
    瑠璃と激しく火花を散らし合う結依に、臆せず一緒に戦意をたぎらせる仲間達。いよいよ大一番です。

  • 結依の現状分析と、仲間たちへの気遣いが細やかですね。
    グラスを外してもマリナの反応を察するところが、熱いです。
    花鳥風月の演出描写も読み応えありました。
    ステージにメンバーが一人ずつ増えていくというのは、なかなか演劇的ですね。

    作者からの返信

    同じステージに立つ中で、マリナ達とも心が通じ合うようになってきました。
    花鳥風月もなかなかハイレベルな演出を繰り出してきました。実際のアイドルを見ていても、曲の内容とパフォーマンスをしっかり直結させているグループは強いなと思います。

  • Mindows……どこの窓なんですかね?
    親はどちらか責任を負いたくないロクデナシだと子供が辛いですね。致命的な弱点でも受け入れてくれる人に出会えて嬉しかったのかな。大きくなったら騙されないように気を付けなよ……

    作者からの返信

    今思えば別にこれ実名出しても良かったですね(笑)
    片親だけでもちゃんと結依を守ってくれているのが救いですね……。
    華子との出会いは結依にとって運命だったようです。だ、騙されないようにもっと強くならないとですね。

  •  正直、冒頭からびっくりしました。(いい意味でです)
     マリナの性格上、このままでは終わらないだろうなとは思っていましたが、まさかの覗き見!!

     これは今まで受けていたマリナの嫌なイメージから、ちょっと抜けた、可愛いツンデレ(?)のような、この回でマリナは愛するキャラクターへと完全に変わりました。
     どうしよう、マリナを推しそう……。

     これは是非一緒にアイドルをやってほしいなと期待です!

     そして、結依ちゃん。
     目標は高く持てと世間でも言ったり聞いたりしますけど、華子ちゃんやマリナの反応から、高いどころじゃなくて、とんでもない目標なんだなあ……と伝わってきました。

     逆に大丈夫なのかと、ハラハラして心配になってしまいますね。

    作者からの返信

    まさかの覗き見マリナ(「上からマリコ」的な響きで)でした。
    マリナは元々、無理して突っ張っていたような子だったので、毒気が抜けるとこんなもんだったようです(笑)
    ぜひ彼女のことも好きになって頂けると嬉しいです。

    結依の目標は周りが現実味を持てないほど遥か高いものですが、その目標があるからこそ頑張れるという部分もあるのでしょう。

  • コメント失礼致します。

    ここで瞳ちゃんの視点が入り、彼女の内心や内面を知ることができてこの戦いへの解像度がぐっと深まった気がします。
    彼女が自我が薄そうなのはこれまでの描写で予想がついていたのですが、以外にもその内心は他人の心の動きに敏感でちょっと臆病そうな感じさえ見受けられるとは思いませんでした。
    てっきりアイドルの実力は絶対の自信があるものかと思っていましたので……。

    技術はさておき闘志という面においては結衣ちゃん、そして隣で瞳ちゃんを見続け鬱屈とした気持ちに日がついた芳乃ちゃんのほうが上のように見えます。
    そう考えるとこの二人の勝った方と瞳ちゃんが決勝で戦うことで化学反応的な何かが起こり、さらなる成長が見込める……指宿リノさんはそこまで読んでこの組み合わせを考えたのかな?と思いました。

    作者からの返信

    謎に包まれていた瞳の内心をここで描くのが本章の工夫でした。
    指宿リノに見出されてこれほどの実力を身に付けた今でも、「自分」というものが空虚で、その孤独の埋め方も知らずにいるのが瞳ちゃんという子です。
    そんな彼女を芳乃のそばに置いたのも、こんな大会を設けて主役に据えたのも、リノの計算なのかもしれません。

  •  結局カースト制度って常に下からは足元を見られていて、少しでも弱みや、一度の敗北で逆転現象が起きやすいですよね。
     ちょっとマリナは可哀想だけど、逆にここで落ちてた方が良かったかも……?

     皆が真に認めた頂点と、権力なりの力で強引にそこに座っている人の差とでも言うべきかもしれませんが……。

     一方、結依ちゃんはちょっと怖っ!(お怒り)が伝わってきました。(アイドルに関わる部分にですけど)

     出会いが、華子ちゃんのように、いい出会いであれば、マリナもよいお友達になれたかもしれないのでは? と、ちょっと思ってしまいました。

     今回の話であれだけマリナは嫌な奴って思っていたのに、少しだけ同情してしまいました。

    作者からの返信

    カーストの力学を味方に付けるというのは、一歩間違えばそれが敵に回るということでもありますからね。
    まあマリナにとっても本来いるべき居場所ではなかったのかもしれません。
    結依はアイドルを侮辱されると沸点が低くなっちゃう子なのですが、でも本質的には人懐っこい部分もあるので……さてマリナとの関係はどうなるでしょう。

  • 「本物をお見せしましょう」ってえげつない煽りですね!
    アダルト・チルドレンの二組目も魅力的に描写されてましたが、それを凌駕するパフォーマンスなんだというのがしっかりと伝わってきました。
    色々なユニットの名前がいいですね。
    花鳥風月もアダルト・チルドレンも、どんなチームなのかという想像を誘う名前です。
    一方で、華子のもとに団結力も備わってきたと思しき、ELEMENTSですね!

    作者からの返信

    相手がよりにもよってジュリナの持ち歌で挑んできたのを逆手に取って実力差を見せつける、恐るべき瑠璃のパフォーマンスでした。
    アイドルグループの名前は他の作品も含めて色々作っていますが、「名は体を表す」的な名前がやはり楽しいですね。
    ELEMENTSもしっかり華子を中心にまとまってきて、物怖じせずMarbleに挑めそうです。

  • 楽しそうなお弁当シーンから一転、緊張感が盛り上がってきましたね。
    アイドル業界のことはよくわかりませんが、現実でもこういう二代に渡るアイドルとか出てきているのでしょうか。
    もう、いても不思議じゃないですよね。
    瑠璃はいわば血統書付きアイドルってことですね。
    どんなパフォーマンスを見せるのやら…?

    作者からの返信

    お弁当シーンは私もお気に入りなのですが、休息も束の間、本命の強敵が姿を現します。
    二世代アイドルはそろそろ出てきそうな気もしますね。なんといってもアイドルファンはドラマ性に弱いので、伝説のアイドルの娘なんて皆放っておかないでしょうね。

  • あいりちゃん残念でした…!しかしレオンさんが敵討してくれました。勝ちたかったね、あいりちゃん…!
    次戦、推しのマリナちゃん!楽しみです!

    作者からの返信

    あいりちゃんの実力ではまだ全国級には及びませんでしたが、しかしきっと敗北が彼女を強くしてくれます。
    マリナは何を見せてくれるでしょうか!

  • これは盛り上がりますね!
    もともとセクシーキャラがお色気するよりもギャップ爆弾がボカンです。
    背徳感などもそそられますし!
    和希くんの作戦成功してほしい!

    作者からの返信

    元からセクシーな子がその通りセクシーでいるより、清純でそういうことに縁がなさそうな子がいきなり脱ぐ方がずっとインパクトが強いですからね。
    背徳感はあいりの新たな武器になりそうです。


  • 編集済

    結衣の耳が聞こえなくても、まるで本当にお父さんの穏やかな声や生活音が聞こえてくる丁寧な描写でほんわかしました。

    そしてお母さんが出て行った理由や周りの大人たちの残酷さ……それにも負けずアイドルへの熱意を心に燃やす結衣は、思わず応援したくなっちゃいます!

    作者からの返信

    結依の支えであるお父さんの温かさが伝わって嬉しいです。
    実の母親も含め、周りはほんと酷い人ばかりですが……その悔しい思いをもバネにして結依は戦っていきます。ぜひ応援してあげてください!

    編集済
  • 『ELEMENTS』としての初めてのステージ、とんでもない波乱から始まってしまいました……

    正直、初心者のあいりさんが崩れてしまうことはあっても、彼女が足を引っ張ってしまうことになるとは思っておらず……
    それだけ過去の出来事が華子さんに重くのしかかっているんですね。

    相手はワンマンチームだったようですが、こちらも結依ちゃんと怜音様の力で勝ったようなもの。そんな後味の悪さに、次の試合への不安が残ります……

    作者からの返信

    華子も長年やってきたので地力はあるはずなのですが、本番経験のなさが悪い方に出てしまいました。結構トラウマを気にしちゃうタイプですからね……。
    結依と怜音が相手を蹴散らしてくれましたが、このままでは彼女達も納得できるはずがなく……。

  • マリナのアイドルとしての成長だけでなく、人間としての成長も感じさせる回でしたね。
    短期間でスクールアイドルとしての姿を見せつけ、相手に弱音を吐かせるなんてなかなかできないことだと思います。
    それだけでどれほど努力をしてきたかが伝わり、胸が熱くなりました。
    負けはしましたが、相手にインパクトを残していくのが、ただでは起きないマリナらしくて印象に残りました!

    作者からの返信

    アイドル部との出会いがマリナを人間として強くしてくれたようです。
    そして本気の熱意はその道の人間にはちゃんと伝わる。全国級のスクールアイドルにはまだ及ばないとはいえ、しっかり会場にも爪痕を残してくれましたよ。

  • あいりは敗れましたが、レオンがきっちりと回収してくれて、溜飲の下がる回でした。
    レオンのギャップはとても意外な展開でしたので、あいりに注目が集まっていた分余計にハッとされられました。
    まさかここまでの展開を考えてられていたとは……
    一連の流れの自然さに、ただただ驚いています!

    作者からの返信

    敗れたあいりの思いも背負って怜音が戦ってくれました。
    怜音もずっと「本当は女子らしいこともしたい」と言っていたので、ここで一発かましてやりたかったんでしょう。

  • 途中で負けたらただの下手くそというリスクを抱え、全ての伏線にしたあいりの気合い伝わりました。
    このギャップは、確かにたまらなく刺さると思います。
    あいりにスポットを当てた作戦、一人一人の覚悟が見える回でした。

    作者からの返信

    一戦だけでは敵わないと分かった上での、全てを捨てる覚悟での作戦。
    ギャップもさることながら、この子がこの一戦にそこまで賭けてきたという決意はきっと作中の観客にも伝わっていることでしょう。

  • plot 9-2(あいりの決意)への応援コメント

    ロングスカートですか。
    話の流れ的に、むしろミニスカでエロ度上げるのかと思いましたが、果たして和希と策とは……。

    作者からの返信

    セクシー売りはあいり自身も考えはしたでしょうが、和希にはそれを上回る策があるようで……。

  • まさかの、本編があそこで終わってしまい、正直ショックが大きすぎるのですが……プロット集でも十二分のクオリティ(私の清書の1億倍のクオリティ)なので、引き続きみんなの活躍を見届けたいと思います!

    ユイユイとユイがこう言う形で和解できて本当に良かったです!

    というか、ユイユイ好きすぎてヤバいです。
    ユイユイに尊死寸前なワイです。

    作者からの返信

    未来の構想だけは沢山あったので、こうして皆様にお見せできる状況に漕ぎ着けられてよかったです。
    二人の確執も解け、ユイユイが頼れるお姉さん枠になってくれました。
    今後も要所要所で出していくので推してあげてください。

  • 希望に満ちた、素晴らしいライブでした。

    それだけに、ハル先生が爆弾発言をして結依を見下ろす姿のショックがデカすぎて……。

    結依があまり引きずりませんように!

    作者からの返信

    ライブが盛り上がったところで全てを凍りつかせるハル先生の正体。
    このショックから立ち直り、結依は前向きに戦っていけるでしょうか。
    この先の展開はプロット集で公開していきますので、ぜひご期待ください。

  • マリナがすっかりいじられキャラとして定着しているなんて、初登場の時には想像もできませんでした笑

    あいりと瑠璃が共感し合うところ、とても好きでした。
    前までの瑠璃なら、たぶんあいりのことなんて眼中になさすぎて喋りかけるなんてあり得なかったような気がするのですが、辛い経験を経て良い意味で丸くなったのかなぁと想像してます。

    作者からの返信

    マリナはいじりがいのあるキャラになってくれました(笑)
    瑠璃も丸くなったというか、余裕が出てきたんでしょうね。そしてELEMENTSをただの敵ではなく今この場を一緒に盛り上げる同志と認識したことで、あいりにも気を向けるようになったんでしょう。

  • 前話につけたコメントを早々に覆さねばならなくなってしまいました。

    納得できるパフォーマンスを、というのは当たり前で、華子さんたちはその先にある勝利を掴むために準備を重ね、ここに来たのでした。

    アイドルの世界はそんなに生易しいものではない。その事実は、高校生が出場する大会でも変わらないんですね。

    前言撤回です、『ELEMENTS』が総勢五百名超をなぎ倒して優勝旗を獲れるよう、全力で応援していきます!

    作者からの返信

    指宿大臣のマイクパフォーマンスもだいぶ入っていますが、本気で勝つ気がないと良いパフォーマンスは出来ないというのも当然の指摘なのかもしれません。
    この戦場でELEMENTSはどこまで戦えるでしょうか!


  • 編集済

    アイドライズ当日がついにやってきましたね!

    華子さんにとっては初めてグループとして参加できるということで、お姉さんとの短い会話だけでも感慨深さが伝わって来るようです。

    いつもの制服が過半数を占める『ELEMENTS』ですが、パンツルックを崩さない怜音だったり、私服で気合入れてきちゃうマリナちゃんだったり、既に個性が爆発しかけていますね。

    勝負事ではあるのでしょうが、彼女たち自身が納得できるパフォーマンスを発揮できることが一番だと思います。頑張れ!

    作者からの返信

    華子自身も嬉しいし、妹の孤独な活動をずっと見守ってきたお姉さんとしても嬉しいでしょうね。
    2017年に書いた作品ですが、怜音のパンツルックは今だと普通に「スラックスも選択できる」で済んだ話なので時代を感じます……。マリナはどこ行くにも気合の入った私服なんでしょう。
    果たしてこの大会で五人を待ち受けるものとは――。

  • 結依ちゃんが美鈴ちゃんから「特別に歌っていいよ」と言ってもらえた歌の歌詞が皮肉すぎて……

    空に飛び立たなくてもいい、という歌詞。まるでそれは禁忌だとでもいうように、空へと飛び立つパフォーマンスの装置によって、二人はそれぞれ命と聴覚をなくしてしまったんですね……

    最後に辛うじて聴くことができた美鈴ちゃんの声。それこそが結依ちゃんに託された使命。彼女がエイトミリオンのトップに固執する理由が判明し、胸に突き刺さりました。

    作者からの返信

    この曲もモデルがあるのですが、翼=特別なものを当てにせずに一歩ずつ自分の力で歩いていこう、という歌でした。美鈴から最後に託されたのがこの曲だったことも、今の結依の人格形成に大きく影響しているはずです。
    この使命があるからこそ、高すぎる目標でも一歩も退かないし退けないのです……。

  • 歌って踊って笑顔は絶やさずに、を一週間でどうにかできそうなあたり、案外あいりさんもタダモノではなさそうな。大会に向けて早くも大詰めですね!
    流れるようにアイドル部に飛び込んできてくれた怜音ですが、彼女にも抱えているものがあったんですね。
    放課後はわざわざパンツルックに着替えている辺り、彼女にとってはそっちのほうが楽なのでしょうが、それを踏み越えてアイドルとしてステージに立ってくれようとしているという事実には相当な重みを感じます。
    そして重いものを背負った者どうし、結依ちゃんの過去にも察しがついてしまう。ついに美鈴ちゃんとの過去が明かされるのでしょうか……緊張してきました。

    作者からの返信

    あいりも初心者ながら向上心は強いので、簡単な曲なら一週間でも何とかなりそうです。
    怜音も彼女なりに重い過去を背負っていました……。でも本当は女子らしいものにも憧れていたというのも本音ではあるんでしょうね。
    いよいよ結依の過去の重たい扉が開きます……。

  • 五人の実力は、おおむねここまで出てきた通りでしょうか。あいりさんには少し不安が残りますが、本人も他の四人も決して諦めるつもりはなく、ひたむきに努力を続ける決意が最高に胸熱でした。

    結依ちゃんから出てきた『ELEMENTS』というネーミングも、五人それぞれの個性を際立たせるという思想にぴったりと沿っているように感じます。

    ちょっとした部分ですが、マリナちゃんが既に華子さんをイジれるくらい打ち解けているのがいいな、と。逆に気後れしてしまいがちな立場かと思いましたが、二人の間にはもう、あの鬱陶しいカーストはどこにもないんですね。

    作者からの返信

    結依の炎に惹かれて集まっただけあって、初心者のあいりちゃんも含め、高い目標にも物怖じしないメンツが揃いました。
    「ELEMENTS」は特に元ネタのないネーミングでしたが、個性で戦う彼女達にはぴったりだったかなと。
    マリナは元々コミュ力高いので、カーストのしがらみがなくなればこんなものですね。華子もいじられ役ながら、マリナが自然に接してくれるのが嬉しいようです。

  • マリナちゃんの禊も終わり、結依ちゃんが掲げたスクールアイドル日本一という旗の元、五人が揃いましたね!
    個性豊かなメンバーですし、華子さんが言っていた通り、それぞれの長所を生かしてセンターを受け渡していくようなユニットになるのかな。
    もちろん結依ちゃんの実力と求心力があって出来上がったグループではあるのですが、それもこれも、華子さんが諦めなかったからこそ実現したこと。その意志の強さはまごうことなきキャプテンのものだと思いました。
    みんな仲良く全力で頑張ってもらいたいです!

    作者からの返信

    華子達にも読者にも(笑)無事にマリナが許されて、いよいよ五人のアイドル部がスタートです。
    華子が一人でもアイドル部を守り続けてきたからこその光景なので、本人も思わず涙ぐむほど嬉しいでしょうね。
    ここから皆の力で大会に挑んでいきます!

  • plot 10-3(ELEMENTSの進撃)への応援コメント

    アイドルとしての成長もさることながら、華子の精神的な成長が印象に残りました。
    アイドル愛、チーム愛は元から強いうえに、最近はキャプテンシーも出てきたような……
    いずれはプロ入り、そして総監督の世界線はアリですかね?
    何だか華子は応援したくなるキャラなので、期待してしまいます。

    作者からの返信

    華子も結依の戦いを身近で支える内に、自分が先に気弱になるわけにはいかないという決意が芽生えてきたようです。
    まだプロには遠い力量ではありますが、好きという気持ちが何よりの力ですからね。将来はどうなるか分かりませんね。

  • plot 10-3(ELEMENTSの進撃)への応援コメント

    華子さんもあいりちゃんも強くなってる…!🥹
    特に華子さん。冴子さんの挑発にも負けないなんて。パート飛ばしちゃってた彼女がッッ
    泣けます。。
    和希×あいりの秘策気になります!

    作者からの返信

    結依の戦いを間近に見てきただけあって、華子もあいりも自分が退くわけにはいかないと決意を決めているようです。
    華子も冴子と対等に向き合えるまでになりました。
    果たしてあいりが授かった作戦とは――。

  • もうこの大会はELEMENTSとMarbleの一騎打ちになっていますね!
    それぞれの得意分野をアイドルに昇華してくる、その技量の高さがよく伝わります。
    瑠璃は突き抜けてしまいましたが、どうしてもこちらは格下としての戦いを強いられますね。
    全員がパワーアップしたところを、惜しみなく出す時が来ましたね!

    作者からの返信

    昨年までMarble一強だった地区大会に突如浮上してきたELEMENTSに、観客も興味津々のようです。
    格上のMarble・瑠璃相手に、結依達はどう立ち向かうのか。誰もが特訓の成果を見せていきます!

  • 結依たちを他のチームからの視点で語ることによって、成長を表現しているのがとても面白いですね!
    順調に成長している四人と、特に変化のないように見えるあいり。
    ただ瑠璃だけが、何かを嗅ぎ取っている構造が見事です!
    こちらの期待を煽ってきますね。

    作者からの返信

    敵視点からの主人公チームの描写は王道なのでぜひやりたくて。
    あいりの様子から瑠璃は何を感じ取ったのか……。合同ライブであいりの本音に触れた彼女にだけ分かる何かがあるようです。


  • 編集済

    plot 9-3(大会直前)への応援コメント

    誰も聞いていないと思っている場所で出た言葉なので、マリナの本気が伝わりました。
    大会前日の静けさをと、みんなの気持ちの昂りが伝わった回ですね!
    華子がつないだ縁を、もう一度確認することもできましたので、あとは本番に挑むだけですね。

    作者からの返信

    皆の熱に当てられて、マリナもいつしか本気でアイドルが好きになっていたようです。
    結依と華子との出会いから始まったELEMENTSの戦いも、遂に最大の山場を迎えます。


  • 編集済

    plot 9-2(あいりの決意)への応援コメント

    あいりの闘いは、みんなとは一味違い興味を引かれますね!
    あいりにはいつも、良い意味で期待を裏切られてきたので期待しています。
    初心者がどう下剋上するか、結依たちとは少し違う角度からのアプローチ。
    楽しみにしています!

    作者からの返信

    あいりは基本的なスキルがまだ覚束ない分、何をさせるか作者も考え甲斐がありました。
    初心者でも挫けない彼女の戦いをぜひ応援してあげてください!

    編集済
  • 結依にとって、ユイとの確執、ミレイからの呪縛の両方を解決した回でしたね。
    ユイの誤解が解けて安心しました。
    この先、二人のコンビをステージで見ることがあるかもですね!

    作者からの返信

    有以と和解し、美鈴の思い出を分かち合える相手ができたからこそ、自分が美鈴の代わりにならなければという呪縛からも解放されたのかもしれません。
    ゆくゆくは一緒にエイトミリオンのステージに立ってほしいですね。

  • 喝采と熱狂……ふたりが起こしてみせた観衆の反応は違えど、そのどちらもが凄まじい迫力となって伝わってきました。
    タイプは違えど並び立つに相応しい2人のパフォーマンスに、一読者の自分も心を奪われたような気がします。
    感化されたマリナちゃんが輪に飛び込んできてくれて、ついにIDOLIZE出場条件を満たすことができてほっとしました。
    そしてまだ見ぬ華子さんとあいりさんのパフォーマンスにも期待がかかります。2人にもセンターを飾るだけの何かがあるはず……!

    作者からの返信

    真逆の二人のパフォーマンスに、作中の生徒達と一緒に感動してもらえて嬉しいです。
    マリナの負けん気にも火がついて、遂に五人の部員が揃いました。
    それぞれの持ち味をグループでどう活かしていくか、ご期待ください。

  • 何となくセンターは結依ちゃんになるような気がしていましたが、とんでもない子が真っ向から奪いに来てハラハラです。
    歌劇団仕込みの怜音さん、既に声が雲の彼方まで届きそうということで、歌に期待がかかりますね!
    入部希望のあいりさんも巻き込んだ対決を見て、マリナちゃんの心がどう変わるのか注目したいと思います!

    作者からの返信

    あれよあれよという間に結依と怜音の対決が始まりました。
    歌劇団仕込みの歌唱力を誇る怜音ですが、結依のアイドルパフォーマンスとどちらが主役になれるか?
    マリナの心境にも寄り添って頂けて有難いです。

  • 瑠璃という圧倒的な存在を描き切ったうえで、そのさらに上を匂わせて第一部を締めるのが上手いなと思いました。
    指宿大臣はアイドル出身で生涯独身という話だったので、あの「娘」は養子なのかな、とつい考えてしまいます。

    一区切りはついたのに、むしろここから先の戦いの方が本番なのではと思わせる終わり方で、続きが気になるラストでした。

    作者からの返信

    スクールアイドルの世界にも上には上が際限なくいるようです。お察しの通り指宿瞳は指宿リノの養子でしたが、果たしてその実力とは……。
    ここまでは壮大なプロローグで、ここからが本当の結依とELEMENTSの戦いなのかもしれません。

  • 美鈴の歌を継いで立つ結依の姿が本当に熱かったです。
    ここで「偶像崇拝《アイドライズ》」という言葉の意味が重なってきて、タイトル回収としてかなり強かったと思います。

    ただ憧れるだけじゃなくて、想いごとその身に宿して歌うっていう形で、この作品のど真ん中を見せられた感じがしました。

    作者からの返信

    ここで美鈴の歌でその想いとシンクロするのは、当初からずっと書きたかった展開でした。ここぞとばかりにタイトルの意味も出しています。
    自らの身体を通じてそれ以上の何かを魅せる。なぜアイドル=偶像と呼ばれるのか?という問いへの一つの答えでもありました。

  • 瑠璃のパフォーマンス、ただ強いだけではなく、そのプレッシャーの残光そのものが後攻へのデバフになってしまうレベルなのが凄かったです。

    鉄鍋のジャンみたいに意図的な妨害を仕掛けているわけではなく、本人が全力で輝いた結果として相手を押し潰してしまうのが、まさに規格外だと感じました。

    あれでは結依が一曲目で飲まれてしまうのも無理はないなと思えるだけの説得力がありました。

    作者からの返信

    瑠璃ほどの実力者になればプレッシャーだけでも相手を圧倒できるようです。彼女自身の輝きもさることながら、その背後の歴史とも同時に戦わされているという意識から、相手は自ずと萎縮してしまうのでしょう。
    それは結依でさえ例外ではなく……。気負うからこそ飲まれてしまったのかもしれません。

  • 瑠璃、結依が現役だった頃からずっと意識していたんですね。
    ただの強敵ではなく、かなり激重な感情を抱えていたのだとわかって、一気に因縁の濃さが増した気がします。

    だからこそ、そんな相手に尚更負けられないと燃える「ELEMENTS」の炎が熱かったです。

    作者からの返信

    子役アイドル時代のユイちゃんはスターだったので、同い年で生まれながらにアイドルを宿命付けられた瑠璃としては仮想敵としてずっと意識していたでしょう。
    そして今や遥かに先を行く瑠璃にも、臆せず立ち向かっていく結依と仲間達。激戦が始まります。


  • 編集済

    華子が、もう結依の眼鏡に頼らなくても自分の足で立って戦えているのが良かったです。
    ただ守られる側ではなく、ちゃんと戦力として前に出られるところまで来たのだと感じました。

    その一方で、マリナが「私を誰だと思ってるの」と言わんばかりに、自信を取り戻してセンターで輝いているのもすごく熱かったです。
    それぞれが自分の持ち味を取り戻して、チームとしてギアが噛み合ってきた感覚でした。

    作者からの返信

    華子も結依のおかげで自信をもってパフォーマンスできるようになりました。地力はあるはずなので、緊張を克服すればしっかり戦力になれますね。
    マリナも自分らしく輝くことを覚えてきたようです。これができる子は強いですね。

  • 熱い……熱すぎる!
    灼熱と暁が手を繋いだら、そりゃ熱いに決まってるか……!
    目頭が熱くなる感動の回でした。

    作者からの返信

    ライバルとして戦った二人が呉越同舟で手を取り合う熱い展開でした。
    全国の強敵達に目にもの見せてやれそうです。

  • 瑠璃は、結依に負けた後も、歌えなかったのですね……。

    中学まで華々しすぎる道を歩んだことが、今の彼女の挫折の原因の1つのようですね。
    この点、既に比較にならないほどの挫折を味わっている結依とは対照的ですね。

    ここを乗り越えれば、瑠璃は殻を破れそうな予感がします。

    作者からの返信

    瑠璃も打ちのめされていたようです。
    挫折を知らず周囲にチヤホヤされてきた子は、何か崩れると脆いですからね。
    ここが彼女にとっても正念場のようです。

  • 同じ曲で格の違いをわからせる、瑠璃ヤバいですね……。
    ただ上手いとか強いじゃなくて、「本物はこうだ」と叩きつけてくる感じがありました。

    野球に例えるなら、金属バット前提の大会で一人だけ木製バットを使いながら淡々とホームランを量産しているような……

    作者からの返信

    圧倒的な実力差に加えて、「本物」の歴史を背負っているというアドバンテージは誰にも覆せないですからね。ファンの視線をどう味方に付けるかをよくわかっている、恐ろしい子です……。

  • 結依がさりげなく緊張をほぐしにいっているの、さすがだなと思いました。
    軍師みたいに勝ち筋を組み立てるだけでなく、今度はメンターみたいに周りの空気まで整えているのが良かったです。
    アイドルを引退した後でも、敏腕プロデューサーとしてやっていけそうなくらいの気配りと視野の広さを感じました。

    その一方で、瑠璃はやはり太陽を背負ったラスボスみたいな存在ですね。
    めちゃくちゃ強そうですし、だからこそ以前のあの因縁めいた視線のぶつかり合いが、ここへ向けた前振りとして効いているなと思いました。

    作者からの返信

    幼い頃から芸能界で揉まれてきた子ですからね。子役時代にも周りの子達を励ます役回りを自然に買って出ていたんでしょう。
    結依はずっとプレイングマネージャーをやりたそうですが(笑)、プロデューサーもありかもしれませんね……。

    かたや、Marbleの絶対的エースとして輝く瑠璃、いよいよその実力の全貌が顕わになります。

  • 最後のハル先生に全て持っていかれました……
    結依たちのステージを、成長とともに楽しんでいたところに、振り下ろされた一撃は重かったです笑
    確かに伏線はあったので、ここで回収されたのが見事としか言えません。
    ハル先生は優しさだけではないキャラだったのも意外でした。
    結依のほのかな恋心はどこへいくのか……
    色んな要素を詰め込んだこの引きは芸術です!

    作者からの返信

    結依達の気持ちも盛り上がったところで急転直下、ハル先生の正体で全てを持っていくのが本章の仕掛けでした。
    優しいけど現実的で残酷な、この顔も彼の一面だったようです。
    うん、結依は本気で惚れる前でよかったね……。でもツムギの身内だからって広い意味ではアイドルの味方なので、まだ希望はあるかもしれませんよ(笑)

  • 仲間もライバルも取り戻し、ここからリベンジが始まる予感を感じさせる回でした。
    今現在、結依が持っているものを確認できて、心が和みました。
    瑠璃ともすっかり打ち解けて、これからずっと続いていくような気がしました。

    今までその様子すらなかった、結依の恋愛パートもいいかも知れませんね。
    少し見てみたいような気もします笑

    作者からの返信

    苦しい時間が長かった分、結依にも仲間にも束の間の楽しい時間が戻ってきました。
    瑠璃とも大会では敵同士ではありますが、共に未来を見られる同志にはなれた気がしますね。
    結依の恋愛パートは……ふふふ、どうでしょう。何より本人が今は色恋沙汰どころじゃないと思っているに違いありませんが、そんな話もどこかで書いてみたいですねえ。