応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 玲音さまの芝居がかった言動、宝塚の影響なんですね。結依ちゃんとのバトルが楽しみです。
    そして、急に巻き込まれ事故みたいに審判させられるあいりちゃんは、華子ちゃんと仲良くなれそう(笑)

  • 上品な後輩ちゃんと王子様っぽい玲音さま、あとマリナちゃん、結依ちゃん。
    色んなタイプが集まってきて楽しみですね。
    華子さんはすごく気を使いそう(笑)
    大変だけど頑張ってほしいです。

  • 瑠璃とは因縁があるんですね!しかも、あちらの方がライバル視して実力も高く評価していそう!
    一方で弱々しいイメージだった華子も、変わりそうな雰囲気で、マリナとの関係性の変化も楽しみです。

  • 女神の遺伝子持った生まれつきのアイドル(圧倒的)を完全に負かす気でいる結依が頼もしいですね!この恵まれすぎた子と逆境から這い上がるだろう結依の下克上が楽しみです!

  • 結依はマリナを単に意地悪な先輩じゃなく、アイドル鑑定眼みたいな目で見てたんですね。
    苦労した子だし、アイドルグループの理想形みたいなのを普段から持ってるんだと感じさせられる描写でした。華子が、苛められた普通の女の子としてマリナにザワザワする気持ちもわかる。
    あと、アイドルには全然前知識ないのに、ライブの臨場感みたいなものを感じます。

  • マリナちゃんがメンバー入り!? 
    ただの咬ませお嬢様じゃなくて、そうきたんですね! 可愛い系と素朴系にキレイ系が加わるんだ、楽しみです!

  • 羽生マユの登場、カッコよかったです。
    しかし、いきなりのマシンガン指摘!
    逆に、そんなに欠点だらけのパフォーマンスだったのか?結依というところも驚きです。
    恐れくこれも、見る人が見たからこそ分かることなのでしょう。
    後半進んだところで逆襲パートに入っていくという構成も、バトルものとして正統派の展開ですね!
    どうなりますことやら???

  • 結依の敗北、仲間たちにも大きく響いたようですね。
    マリナまで泣いているのは意外というか、絆が強くなったんだなーと思いました。
    大宮冴子の言う、「別の世界」というものは、アイドルに限らずあらゆる芸術や芸事にある気がしました。
    生まれ持ってきたものや、育ってきた環境で超えられない壁が出来上がるのかもしれませんね。
    余談ですが、きょう新聞で失明しながら群馬でご当地アイドルグループの一員として活躍する女性の記事を読みました。
    結依を彷彿とさせられました。

  • 感想の前に、「やっぱ知識とか言葉知ってるかどうかが物語を書く上での表現の自由さに直結するんやな!」と改めて実感させられました。偶像崇拝《アイドライズ》とかのルビの振り方やセンスがもうほんと・・・敵わないなって・・・。
    やっぱり思い出してくれました、こういう読者に期待させてちゃんと叶えてくれる展開大好きです。彼我の実力差をきちんと認識できるからこそ、自身の積み上げてきたものでも敵わないと理解ってしまい、膝を折ってしまうシーンの苦しさが我が身のように感じてしまい、そこからの「要らない。」っていう言葉に、炎が消えても無くなることのない、強い熱を感じて凄くよかったです。猛火の様なステージを、同じ火ではなく声一つの静寂で覆いつくすという対比が本当に美しくて・・・。
    一勝一敗、どうなるかは知っているのですが、この先を読むのが本当に怖いです。

  • 読んでもすぐには感想が書けないくらい、色々と考えさせられた回でした。
    これまで、どんな強敵だろうと燃える様な強い意志で立ち向かっていたユイちゃんが、勝てないかもしれないと思ってしまう相手に自分を鼓舞しながら立ち向かう姿がとても孤独に見えてしまいました。仲間がいてステージに立っていると分かっていながらも、その実力故に相手と自分達の実力差が理解ってしまいどんどん追い込まれて視野が狭くなっていってるのが、とても辛かったです。ライブ表現の文体がとてもきれいで、相手の実力や凄さが理解しやすい分それに立ち向かおうとするユイちゃんの焦りにとても共感して苦しくなりました。強すぎる思いが自分自身を焼いてるようで・・・。最後の、後ろに何がいるかという問いには読者は満場一致で「いるだろ!君には!!」って大声で叫んでると思います。いるんだよ!!!

  • 結依、圧勝したのに。マリナがどう動いてくるのかザワザワさせますね。ロボットも面白かったけど、アイドル部の方が好きかも知れないです!

  • 結依ちゃんの逆境をものともせず、力でねじ伏せる強者感いいですね。周りの人の認知度ですごく高いとこからマウント返し圧勝。強い!

  • 華子が可哀相すぎて。こういういじめって、反抗したら酷くなるんでしょうか。
    結依の登場シーンはかっこいい。迫力がありました。対バン楽しみです。

  • どんなに綺麗で素敵な女の子でも、社会のルールを守れない人は、私の中では魅力が下がっちゃいます。逆に、修羅場潜ってきた結依は強くてかっこいいけどハラハラします!
    板挟みの華子、ガンバレ~

  • いいですね。
    やっぱり北村さんは頼りになりますね。
    プライドを超えて大人の助けを借りようとする和希には、素直に肯定感を感じます。
    お母さんも、実はこういう機会を待ってたんじゃないでしょうか?
    本人の言葉も聞く前に、そんなことを思ってしまいました。

  • 和希を中心に、結依がどんどん不利になっていく根拠が明かされていく展開に、じわじわと苦しさを感じますね。
    「灼熱の砦を吹き飛ばすかのよう」という言葉が、瞳のパフォーマンスの強さを実感させます。
    聞こえていないというハンデの設定が、ここへ来て意味を持ってくるのが残酷です。
    和希が観客の冷たい反応を感じ取らざるを得ないところも、彼が自分の鋭い感性から逃げられない苦しさを思わせます。
    あー負けちゃったー…さて、結依はこの後どう立ち直っていくのでしょう。


  • 和希でなくても、鼻じらむような演出で落差を付けた後、さらにその後もコントラストのきついパフォーマンス。
    結依が勝ったところで、それだけではないとすぐ察しはつきますが、北村さんが先にそれに気づくのがいいですね。
    そして始まる2回戦で、案の定ここでもさらに強いコントラスト。
    イントロが始まったばかりなのに、徹底的に考え抜かれてるだろう段取りに、結依の危機感が募ります。
    次回への引きがすごく強い締め方でした。

  • 華子と再会して楽しいアイドル部が見れると思ったら、波乱の幕開けでしたね。
    アイドルの小説を読むのは初めてなんですが、結依ほどのハンデを背負わされた子はいないんじゃないかという過酷さ。先が気になりますね。

    作者からの返信

    本格活動前にまずトラブルが降り掛かってきました。
    逆境の中で戦う女の子の格好良さを描きたくて、結依にはメチャクチャ過酷なハンデを負わせています。彼女の頑張りを応援してあげてください。

  • マリナ風の役がだんだん変化していくストーリーが好きですw

    作者からの返信

    マリナも今後重要なキャラになってきますよ!

  • 耳が聞こえないアイドルって見たことないですね。
    実際にはいるのかな?
    なんとなくSFの要素もある? 続きが気になります。

    作者からの返信

    現実にそれでアイドルは難しいでしょうね。
    その不可能っぽいハンデを補うために、補聴グラスというSF要素を入れています。

  • 気になっていた、聴覚と美鈴を失った原因を。

    事故だったのか……。

    選抜メンバーから落ちた美鈴にショックを受けている結衣とは対照的に、結衣の母親の態度がねぇ……。まあ、聴覚を失った娘を切り捨てる女だから、結局娘の肩書が自分の肩書だと思っていた女らしい一面でした。

    マクロスシリーズを知っている側として、近未来らしく新しいステージやそれに合わせたパフォーマンスは求められる。当然、少しの不具合で大ごとになりかねない新しい試みだったでしょう。

    ただ、「イカロス」って名前からして……。

    作者からの返信

    凄惨な事故でした……。
    結依の母親はずっと育児にドライだったようです。どこかに裏設定として書いたのですが、元々望んだ子供ではなかったということもあり……。お父さんがちゃんとしているのが結依には救いですね。
    「イカロス」ってなんかみんな付けたがりますが、不吉な名前ですからねえ。

  • あいりちゃん、わりと食らいつく子。こういう子は後々化ける大器晩成型なの、おじさん分かるよ。

    歌いながら踊る。
    ただのゲーム配信者が、実際舞台に立ち、キャラを演じ、最後に歌って踊ってパフォーマンスをする。そういう舞台を一回見て来ました。
    アイドルの舞台とは違うかもしれませんが、配信とは違う姿で来てくれた観客に「魅せ」ていたのを今も覚えております。

    レオンちゃんの気持ちも痛いほど分かる。
    陰湿なイジメって中々表に出ないから、受けた側も知っている側も精神が病んでいく。彼女が背を向けてしまうのも……。

    作者からの返信

    あいりちゃんがいつか化けるところまでぜひお付き合い頂けると嬉しいです。
    ステージに立って観客を満足させるには総合的なスキルが必要ですからね。歌えるだけでも踊れるだけでも喋れるだけでもダメで、全部磨かなければならないので大変だと思います。
    レオンもお辛い過去がありました。正義感の強い子ほど、理不尽を目の当たりにすると病んでしまいますね……。

  • 各々場慣れているから、あいりちゃんの初心者ぶりがはっきりと見えてきます。
    華子の言葉通りで、最初はどうしても躓いてしまうのです。
    だけど、あいりちゃんは逃げずに一緒に立ちたいという前向きな姿勢。応援したくなる。
    (何色のサイリウムがいいのかな?)

    チーム名のエレメント、五人いるから陰陽五行説に例えたのかな?
    ならば色がわかりやすい! ブンブン

    作者からの返信

    あいりちゃんは初心者ながらにこの場に立つことを選べた強い子です。
    本作を書いていた当時はまだ現実のアイドル界にそこまで担当カラー文化が広まっていなかったので、あまり考えていなかったのですが、今だとあいりちゃんは緑でしょうね。

  • あのメガネの子が結依ちゃんだった!
    はじまって早々、お母さんも事務所にもそんな。
    これはつらすぎる。でも、華子ちゃんと仲良くなれそうで良かったです。

    作者からの返信

    結依と華子の運命の出会いでした。
    幼くして多くの喪失を味わった結依ちゃんですが、ここから這い上がるための物語が始まります。

  • ユキちゃん、なぜそこまでアイドル批判するんでしょう? 考え方は人それぞれだけど、夢や好きなものを否定されたら傷つくし、言い方は選んで欲しいですね……
    彼氏は中身もイケメンで良かったです。
    メガネの子とどう仲良くなるか楽しみですね。

    作者からの返信

    高校デビューを果たした子にとっては、スクールアイドルはかつてのイケてなかった自分の象徴なのかもしれません。
    彼氏はいい人っぽいんですが見る目はないですね(笑)

  • マリナ……人としてすごく芯のある素敵な人になったなと感じました。一度、どん底まで落ちたけど、そこから這い上がるマリナがとても美しいです。、マリナが僅差で負けてしまいましたが、かなり爪痕は残せたと思います!

    作者からの返信

    マリナもカーストトップにいた頃よりずっと成長し、魅力的になりました。そんな彼女だからこそ、Marbleに食らいついて存在感を残すほどのパフォーマンスが出来たのだと思います。
    次は部長対決……!

  • ぐはぁ、奇襲作戦が……推しのあいりがぁ……でも、数か月前まで普通の女子高生だった子がここまで食いついたのは誇っていいと思います。ここからみんなが巻き返してくれる!
    うおおお、ここでレオンも逆転パフォーマンス!やったー!さて、マリナは一体どんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみです!

    作者からの返信

    作者としてはあいりに勝たせてあげたい気持ちもありましたが、ここまでやっても越えられないのが現実でもあり……!
    しかし彼女の決意、頑張りが仲間の背を押し、レオンが取り返してくれました。続いて中堅戦へ!

  • ここにきて一気にギャップ萌え!!!清楚なあいりからセクシーになったら鼻血が出てしまいます!!サイリウムを全部の指につけて振っても足りないー!努力してる人が報われてほしい!

    作者からの返信

    これが連載当時からずっと見せたかった隠し玉でした!
    普段清楚な子がセクシーに転じる衝撃は強いですからね!
    一緒に応援してくださって嬉しいです!

  • plot 10-3(ELEMENTSの進撃)への応援コメント

    華子部長も強くなって、ほろりとしました。
    おぉ?何やらみんなの秘策があいりにかかっている。仲間がいるからこそ、ブーイングがあってもステージに立っていられる。あいり、すごいです!さすが、マイ推し!
    ここからの逆転劇に期待大です!

    作者からの返信

    以前は精神面が課題だった華子ですが、結依が辛さを乗り越えていくのを間近に見ていたからか、彼女も部長として強くなったようです。
    あいりの秘密の作戦に注目が集まりますね……!

  • はわわ、瑠璃が殻を破って強くなりましたね……!だけど、ELEMENTSも負けてない!観客にもしっかり伝わってるのがうれしくなって、思わず口角が上がってしまいました。そして、ELEMENTSは相手が強ければ、強いほど、どんどん燃え上がって食いついて最後には追い抜くんだということを信じてます!

    作者からの返信

    瑠璃も絶望からの再起を経て一皮向けたようです。
    ELEMENTSももう観客から強さを認められるまでになりました。炎の勢いでこの大会、獲りにいきますよ!

  • カーストなんてクソ制度が、どうして蔓延るのかが良く分からなくて。

    そもそも1人だけで自立して生きて行けない人間が取り巻きと云う “イエスマン” を周りに揃えてイキがってるだけ。

    結依ちゃんみたいに本当の地獄を見て来た子には通用しないって事を、本物の強さを見せてあげて欲しいです。

    作者からの返信

    そうですね、群れを作って力を示さなければ自分の生き方を見出だせない、ある意味悲しい子達なのかもしれません。
    そんなしがらみを一笑に付す結依の活躍が始まります!

  • 瞳目線で盛り上がってきましたね。
    前回でも、周りの一人ひとりに対する彼女の目の動かし方の細かさを感じましたが、ここでも視線の鋭さを感じます。
    しかし、レオンは瞬殺!
    もう、結果にも触れず彼女を退場させる描写におののきました。
    母大臣(?)との会話も、芳乃の本気を一層引き立ててます。
    ガルーダ封印というのも、あえてアドバンテージを捨てるような潔さがカッコいいです。
    最後の傍点付きの一行も効いてます。
    瞳は結依の障害のことを知っている???

    作者からの返信

    瞳は名前の通り(?)観察眼に優れた子です。次話で明かされますが、元々の境遇もあって人の顔色を読むのが上手くなりました。
    レオンとの対戦も、前話のコメント返信に書いたように、もっとじっくり描けなかったのが心残りだったのですが、そう仰って頂けるとなんだかこれでよかった気がしてきます。
    芳乃の涙と母との会話を経て、瞳も初めて本気の勝負のスイッチが入りました。
    瞳は結依の障害のことは知らないはずです。なので、ラストの内心の一言は、「わたし達の存在意義はこの祈りの声を受け止めること。あなたもそれをわかっている?」という意味です。

  • 初めての指宿瞳主観でしたが、面白かったです。
    一方で、ステージ上でのトーナメントが進んでいく様子がテンポよく簡潔にまとめられていて、巧みな展開だと思いました。
    芳乃との関係もよく分かる描写でした。
    「ここまでなら勝っていい」という、なんとも切ない忖度を払おうとする態度も今後の盛り上げに貢献してますね。
    芳乃のセリフの鹿児島弁ルビが面白いです。
    全部、調べられたのでしょうか?

    作者からの返信

    ここにきて指宿瞳の内面に迫る回でした。
    当時の話数のこだわりの関係で、どうしてもトーナメントの消化がダイジェストになってしまったのが心残りだったのですが、それをメリットに感じて頂けたのは新鮮で嬉しいです。
    芳乃も目が死んでいた子でしたが、ここにきて熱い戦意を取り戻しました。
    鹿児島弁ルビは私も気に入っている部分です。当時はまだAIもなかったので、コツコツと検索で調べた覚えがあります。

  • 「木苺」と書いて「ベリー」、面白いですね。
    実際にいそうな当て字名です。

    作者からの返信

    このトーナメント表のモブキャラの名前には色々元ネタがありまして、ベリーちゃんの元ネタは「べりん」と呼ばれていた子です。

  • あらま、「練習場所がない」問題、発覚!

    こう云う場合、例えば男の子だったら野球部の無い学校に入っちゃって、思い切って学校の屋上にグラウンドを作っちゃった!なんてアニメが有りましたけど……

    華子ちゃんと結依ちゃん、女の子2人だったらどう切り抜けるのでしょう……?

    作者からの返信

    なるほど、グラウンドで練習というのは斬新ですね。
    アイドル部早速の逆境に、二人がどう立ち向かっていくのかご期待ください!

  • 悪役の人物像が描き込まれていることに好感を覚えます。
    これからマリナが、結依にとっての大きな壁となって戻ってくる展開が期待できますね。

    作者からの返信

    アメリカのドラマに出てくるような、コテコテのスクールカーストの悪役にしてみました。
    マリナとの衝突の行方はどうなるでしょうか!

  • あ、そうですね。
    例え補聴グラスが聴こえぬ声を文字として拾ってくれるとは云え、
    アイドル達の熱の籠もった歌唱をじかに感じる事は叶わないんだよね。

    コンサートホールでの、耳がビリビリ来る様なあの熱唱も感じられない。
    観客達の興奮のるつぼを、耳を通して肌で体感する事も出来ない。無論、感動の涙も。

    でも、前に進む決意をした結依ちゃん。
    まずは、双柱学園の門を叩く事から。

    作者からの返信

    そうなんです。ライブはやはり耳から味わうものですから、そこを閉ざされてしまうのは重たいハンデなんですよね……。
    身体全体に伝わる振動や、ステージから迸る情熱はありますが……!
    そんな逆境に抗っても結依ちゃんは前に進みます!

  • 大逆転ですね、結依ちゃん。
    ちょっと「余の顔を見忘れたか」的な展開かという気がしなくもないですが、それまでに散々なマウント取りと無法を極めているので、かえってお約束の爽快感があります。

    躍動感のある描写は、大いに参考にさせていただきます。

    作者からの返信

    結依の必殺逆転パートでした。上様(人気子役アイドル)がこんな所におられるはずが……!
    燃えるライブの描写を楽しんで頂けて嬉しいです!

  • 悪役が牙を剥き始めましたね。

    少数派、役に立たないものへの蔑視。
    人気と人数があれば、何をやっても許されるという傲慢。
    こういう手合いは、まず心を折りに掛かります。

    だから、信念を曲げてはいけない。
    それこそが、誰の心にもある、最後の砦だからです。

    負けるな、結依!

    作者からの返信

    このあたりはえげつないイジメの描写になりましたが、結依はこんなものには負けません。
    心の炎を迸らせ、反撃に打って出ます!

  • 臨場感溢れる会場描写にドキドキします。
    可愛い女の子たちとまずは仲良くなるのかと思ったら、もう耳が!絶望的だけど、この先どうなっちゃうのか気になります!

    作者からの返信

    こちらにもありがとうございます。ライブをお楽しみ頂けて嬉しいです。
    そこから突然の絶望。結依がどう人生を切り開いていくのか、ぜひご期待ください。

  • 部員勧誘とスクールカースト。
    どこでもありがちな光景です。

    華子の視点から描かれるこの場面は、実に切ない。
    多数派ではない者の信念と、それを阻む現実という普遍的なテーマが立ち上がってきます。

    たった2人での闘いの始まりを、応援したくなってきます。

    作者からの返信

    部活動が盛んな学校だと、どうしてもこうした光と影ができますね。
    華子は一人で辛い境遇に耐えていましたが、結依と出会い、ようやく光が差してきました。ぜひ二人の行く道を応援してあげてください。

  • 聴覚のハンデを負いながら、進学先のアイドル部に思いを馳せる。
    それを支えているVRゴーグルという設定が、ある意味ではなかなかに社会派です。
    なぜなら、科学技術というのは、そのためにあるから。
    しかし、最大の味方は、高校で待っている理解者です。

    科学技術と人のあり方というテーマで読むと、考えさせられる作品です。

    作者からの返信

    そうですね、2040年という時代設定は、2000年代のアイドル達の娘世代を出したいという理由に加えて、聴覚を自然に補える未来技術を出すためでもありました。
    父親の支え、華子との出会いと、やはり心の支えになるのは人間ですが、生活を支えるツールの存在もまた結依の物語を書く上では大事でしたね。

    編集済
  • 下剋上モノというのは個人的に好きなのですが、その空気を保ちつつ、アイドルとしての可愛さであったり青春を両立させている。しかし、本質である夢を追う少女というコンセプトはブレない。その点が見事だと思いました。
    特に凄いと思ったのは描写です。
    全てを書き連ねてる訳ではないのに、その細かいシーンが焼き付くような広がりを見せ、一つの映像になる。その映像には説得力があるので、彼女の心境であったり、人間性を表現する十分な要素になる。
    色々な相乗効果を生み出して、一つの大きなコンセプトを作り上げる。

    構造ばかりの話になってる気がしてますが、私が思った率直な感想です。
    面白いです。引き続き楽しませていただきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。スクールカーストのしがらみを跳ね除け、アイドルとしてのパフォーマンスを全力でやり切る結依の魅力を感じて頂けて嬉しいです。
    私自身も映像を思い浮かべながら執筆しているので、大変有難いお言葉です。ぜひ今後もお楽しみくださいませ!

  • 冷静な筆致で描かれる、ライブ会場の熱狂が生き生きと伝わってきます。
    それだけに、友と誓ったアイドルの夢(某東映アニメではありませんが……失礼)と、失われた聴覚の落差は胸に突き刺さります。
    第1話から、引き込まれる展開です。

    作者からの返信

    ご来訪ありがとうございます。ライブシーンの熱が伝わって嬉しいです。
    そこから急転直下の絶望……。結依が暗闇を乗り越えて立ち上がっていく姿をぜひ応援してあげてください。

  • いやぁ、アイドルってものにそんな印象を持ってる人が……
    って云うか、アイドルにそんな考え方が存在するんだぁってのが読んだ直後の感想。

    まぁ、アイドルってものに色んな角度からライトを当てたらそう云う意見も出て来るのかな。
    でも、アイドルを全うしてる人達は真面目に、真剣にアイドルってものにま正面から向き合ってる訳だし、他の人にどう思われようとブレないよね。

    そんな力強さを、女の子 (たぶん、結依ちゃん?) から感じました。

    作者からの返信

    この世界ではプロのアイドルだけでなくスクールアイドルが普及しているので、それに対する色々な思いはあるでしょうね。
    本気で向き合っている人間にはそんな批判は気にならないものですが! ね、結依ちゃん!

  • 結依のステージング描写が圧巻でした。
    予告通り、長居ちゃんの心折っちゃいましたね。
    さらに、その結依を飲む混むような指宿瞳のパフォーマンス。
    マリナ、大丈夫か?
    ついた二つ名が「銀河のヒトミ」ですか。
    それを名乗るなら、うちからもちょっと…とか思ってしまいました。
    (^^;)

    作者からの返信

    長居セレナはザ・噛ませ犬でした。
    マリナ達の試合の描写はちゃんと書けなかったのが心残りですが、悔しさも今後の力になると思います。
    銀河のヒトミ、宇宙ものにはよく似合いそうですね。

  • ガルーダシステムの心配、他メンバーの出場結果、そして対戦相手の挑発に燃える様と、起伏に富んだ回でしたね。
    「悪夢の絡繰」ってすごい言葉。
    長居の挑発が方言のおかげでただの嫌味になってないところに味がありました。
    結依の動じなさに相手が怯むのもカッコよかったです。

    作者からの返信

    当時はエピソード数の都合もあり、色々詰め込む形になりました。
    「悪夢の絡繰」みたいな大仰なレトリックも好きなんですよね!
    関西弁には小物っぽい嫌味がよく似合いますね。結依も混乱から一転して戦意を取り戻しました。

  • うわぁ、突如の事故で閉ざされた……結依のアイドルの夢。
    順風満帆だった天国から、一気に先が暗く見えない地獄へ。

    結依は、聴こえない耳で……どうやって地獄から抜け出すんでしょう?
    再び、天国へと羽撃く努力をするのでしょうか?

    ワタシの作品とは、また違う意味で今後の展開が気になりました。

    作者からの返信

    ご来訪ありがとうございます。
    美鈴と二人、順調と思われた結依の夢へのルートに突如訪れた暗雲。この闇をどう乗り越えていくのか、ぜひ彼女の物語を見守って頂けると幸いです。

  • マリナ、ちゃんと謝れる子。
    しかもわざわざ衣装を作って、三人の友人と一緒に頭を下げる。えらいよ。


    二人の新入部員もアイドル部に入った理由が、家の事だったり自分のキャラにギャップが欲しかったりと。それぞれ悩んでいたんだね。

    5人のアイドルの挑戦が始まったばかりだ!

    作者からの返信

    このくらいの禊がないと華子も読者もマリナを許してくれないだろうなと思って。
    皆それぞれに結依に勇気付けられ、アイドル部に集まった子達です。いよいよ大会への挑戦が始まります。

  •  結依ちゃんのサングラス便利だなあ(笑)
     思わずそう思ってしまいました。
     いえ、結依ちゃんのハンディを考えると、便利とか言うのは失礼ですね。(ごめんなさい)

     それにしても、結依ちゃんは洞察力はすごいですね!
     マリナとあんなに合わなさそうな雰囲気だったのに、ちゃんと見ているだけでなく、しっかりと認めていて、結依ちゃんのの中で、マリナが嫌な先輩で終わってないのがとても良かったです。

     そして結依ちゃんが言う「七光」……。
     七光と聞くといいいイメージが出てこないのでちょっと雲行きが怪しくも思えてしまいますが……どうなるのか、ドキドキします。

    作者からの返信

    便利な分お高いですよ、この補聴グラス(笑)
    近未来的SFガジェットとして導入したのですが、近年のAIの進歩を考えると、なんかこのくらい本当に出来てしまいそうな気もします。

    マリナと直接向き合ったことで、結依も彼女の本質を知ったようです。全国で上を目指すには即戦力メンバーを集める必要もあるので、さっそくマリナに目をつけてますね。
    本作の「七光」はむしろ、親の七光以上のものを発揮していそうですが果たして……?

  • いきなり登場したサックスの人にはビックリですね。
    和希は冷静でしたが、そういえば現実にもサックス吹くアイドルを見た気がしました。
    森高千里じゃなくて、誰だったかなー。
    いなくなった瑠璃と、指宿瞳は何か関係がありそうな気がしてました(同一人物だったとか^^;)が、問題の浮遊システムがらみで出てくるとは…
    緊迫感のある引きでした!

    作者からの返信

    楽器でパフォーマンスするアイドルはたまにいますね。この子のモデルはSTU48の瀧野由美子ちゃんです。
    瞳はまさかの浮遊システムで登場、果たして結依の反応は……!

  • 本番前、各人にスポットを当てていく構成は、バランスが難しそうでうまくまとまってると感じました。
    自ら参加するアイドルの世界でありながら、他のアイドルたちもワクワクしながら見ている結依の「本当に好き」が伝わってきます。
    和希を先生と呼びながら、年長者としての指導を入れる北村さんが面白いです。
    (^^)
    瑠璃は一体どうしたのか?という引きもどういう展開で回収されるのかが気になりますね。

    作者からの返信

    結依も戦う身である前にアイドル好きの一人の少女ですからね。
    和希と北村の掛け合いも書いていて楽しかった部分です。
    瑠璃の身に何があったのかはまた後ほど……!

  • コメント失礼致します。

    ああ、前話のコメントで予期していた通り瞳ちゃんの一曲目は布石だったのですね。
    観客と対話できるというアイドルとしてのとびっきりの資質のお話を、北村さんという色々と見てきたであろう大人が語ることで凄味と異質さが浮き彫りになるように伝わってきました。

    そして、私の感情は和希君とリンクしていて、認めたくないけれど認めざるを得ないその状況に息を呑みながら読み進めて、そしていつの間にか勝敗が付いてしまいました。
    その中で判明した結依ちゃんの弱点も、彼女が努力を重ねても埋めることが出来なさそうな要素でこれは……結果も含めて直視するのが辛いですね。

    このお話では結依ちゃんの感情が書かれてはいないのでこの結果をどう受け止めたのか推し量ることが出来ませんが、今後の糧になる受け止め方をしてくれているのを祈るばかりです。

    作者からの返信

    現場の観客との対話。これこそまさに、指宿リノが瞳に教え込んだアイドルの本質であり、今の結依に最も足りないものでした。誰も教えてくれなかったからね……。
    和希というキャラはこの一戦を見届けるために配置したようなもので、彼の感情にシンクロして結依の絶望的な戦いを見届けて頂けたことは大変有難いです。
    もちろん、一度の敗戦で諦める結依ではないので……今後の再起にもぜひご期待ください!

  • レオンの獅子の如き輝きと強さすら飲み込む、結依の烈火の如き熱いハート!
    マリナの前で出していた結依のパフォーマンスは、氷山の一角に過ぎなかった。そう言わしめるライブ感で、パソコンがプルプル震える。
    いや、震えているのは、いつも水木のアニキやJAM Projectの歌を聞いている時の自分の魂か!?

    マリナもようやく合流し、全員がセンターのアイドル部五人が集まった!

    作者からの返信

    怜音のパフォーマンスを目の当たりにして、結依もギアを数段上げて本気のライブで応戦しました。
    学校の皆がアイドル部を見る目も少し変わる中、遂にマリナも仲間となり、5人の物語がこれから動き出しますよ。

  • ――あれから色々と燻っているマリナ。
    結依の誘いの言葉が反芻するたび、このまま終わって良いのか悩み、付き添う親友三人に励まされる。これを青春と言うのか……。

    突如始まったアイドル部センター争奪戦。
    宝塚系女子のレオンと結依の戦いの火ぶたが切れた瞬間、マリナは何を感じ取るのだろうか。
    そして突然審判役を任されたあんりちゃん、彼女は不憫属性なのか?

    作者からの返信

    マリナも居場所を失って精神的にぶん回されていますが、結依の言葉が救いになる……のかもしれません。
    突然の対決にあいりちゃんも皆も驚いていますよ。不憫属性は確かにあるのかも……。

  • おー!ELEMENTSをMarbleが見ている視点ですか!
    華子キャプテンの頑張りを思い出して、つい目頭が熱くなりました。

    そして、推しのあいりちゃぁぁん!!一体何を企んでいるのでしょうか、でも推しだから全力でサイリウムを振り回ずだけ!!

    作者からの返信

    敵側からの描写は大会ものの王道ですからね。
    華子もMarbleに見直されるところまで仕上がってきたようです。
    あいりちゃんの作戦にもぜひご期待ください! きっと作中の観客にも同じくらい応援してくれている人がいるはず……!

  • plot 9-3(大会直前)への応援コメント

    おぉ、元カレもしっかりマリナの良いところに気が付いたんですね。確かに、アイドル部に入ってからのマリナは生き生きとしていて、素の状態が楽しそうです!

    華子キャプテンもたまたま聞いてしまったけど、マリナの心の奥底の正直な言葉聞けて嬉しかっただろうな。

    んー!まさに青春ですね!

    作者からの返信

    マリナも元は悪い子じゃないので、アイドル部での活動を経て良い方向に素を出せるようになったようです。
    華子もあのマリナがここまでアイドルに染まってくれて、感慨もひとしおでしょうね。
    プロットだけですが、このシーンを書けてよかったなと思います。

  • 新しい戦いに向けての準備が着々と進んでますね。
    クロスターンのレッスン描写、馴染みのない話ですが具体的で説得力がありました。
    「アンナ・パブロア」という伝説的バレリーナの映画で、生徒たちに連続ターンの手本をせがまれた主人公が、「これは技術です。バレエではありません」と言ってからやってみせるシーンを思い出しました。
    この技術を武器に、彼女たちがどんな結果としてのパフォーマンスを見せてくれるか期待です。
    で、この上がってきた曲が「高飛車マリコ」でしょうか?
    すごいタイトル…
    😳

    作者からの返信

    初心者のあいりも少しずつ技術を習得しつつあります。
    大会に向けて準備を進めていきますよ。

  • ああ、指宿瞳は養女だったのですね?
    大臣様は、単に同情心から彼女を引き取ったのでしょうか?
    もしや、才覚を見抜いてアイドルとして純粋培養しようとした?
    薩摩芳乃の変容も、気になりますね。
    「大人の怖さ」を結依たちに知らしめる存在となるのでしょうか。

    作者からの返信

    後に経緯が出てきますが、瞳の資質を見抜き、最強のアイドルとして教育できる「器」として見出したようです。
    芳乃もそんな指宿母娘の存在に運命を狂わされたのかもしれません……。

  • マリナちゃん?!?!?!?!?!?!(大歓喜の絵文字)
    こっこれは…………チームメンバー入りを期待しても……?!?!?!?!
    いや、もしそうならなかったとしてもマリナちゃんのことはずっと大好きなんですが……!!
    最後なにも言えず走り去っていってしまうところ、愛おしさが爆発するかと思いました。
    かっかわいい……すいませんマリナちゃんの話ばっかりしてしまい……ユイちゃんがもはや様をつけたくなるかっこよさで好きです。

    作者からの返信

    このあたりでマリナ推しになってくれる方が多くて嬉しいです。
    そうそう、カーストトップとしての突っ張りがなくなったら途端に可愛くなったでしょう。強がりたい子がキャンキャンしてるのは可愛いですからね~。
    結依達との今後の関係性にぜひご期待ください!

  • マリナちゃん……マリナちゃん………(呻き)
    父の影を見ていることですら利用してきたの好きすぎます……強かな女の子大好き……
    マリナちゃんが民意を敵に回しても、おちぶれても、それでも傍にいてくれる友人がちゃんといるのがよかったです……
    そしてユイちゃん……!あまりにもアイドルに本気すぎて真っ直ぐすぎて傍から見れば狂気すら感じるほどで(すいません、私が勝手に感じました)良すぎる……

    作者からの返信

    そういうしたたかな生き方を母から教わってきた子ですからね……!
    この友人達は中学時代の敵同士だったという裏設定(第1章後のキャラクタープロフィールで公開)があり、カーストの力学より強い友情があるんですね。
    結依の狂気ともいえるまっすぐさはまさに彼女の本質です。いいでしょ~、そこが可愛いんですよ。(笑)

  • マリナちゃんが、か、可愛すぎる…!!!(本当にすいません……)
    こういう高飛車なスクールカースト上位の子が口先だけじゃなくてちゃんと実力も備わっているの好きすぎます……最後涙ぐむのも可愛い……確かにやり方はよくなかったですけど、こんなに大勢のギャラリーの前で別れを告げられるの辛すぎる……ユイちゃんがめちゃくちゃかっこよくて(痺れました!)応援しているのは前提として、マリナちゃんのことも応援してます……!

    作者からの返信

    この時点でマリナの可愛さに目をつけて下さるとはさすが……!
    そう、彼女も本気で頑張ってきた子なんですよ。カーストの力学で持ち上げられてこんなキャラになってしまいましたが、根は悪い子じゃないんです。
    結依の灼熱のパフォーマンスでそんなマリナを浄化した一幕だったのかもしれません。

  • すごいことになってきましたが…
    えーと、今回の企画は個人戦なんですよね。
    でも「ELEMENTS」のメンバーも出るってことは?
    華子もレオンもみんな、個人として参加するってことですか?
    読み違いがあったら申し訳ありませんが、それはそれで面白そうな展開になりそうだなと思いました。
    さて、どうなることやら?

    作者からの返信

    個人戦にそれぞれエントリーする形です。華子は新人じゃないので出られませんが、かわりにしっかり応援してくれますよ。


  • 編集済

    清楚系と宝塚ガール。
    まったく逆な入部希望者が現れましたのね。

    あいりちゃんは、周りの言葉に流されて逃げるように去ってしまったけど、戻って来てくれるよね?
    イケメン女子は結依のパフォーマンスで、心奪われている様子で、問題はなさそう。色々と尾ひれがついていますが……。

    にしても、カーストって本当に鬱陶しいですなぁ!
    アイドル部の部長として、華子は踏ん張れるのか。陰ながら応援します。

    作者からの返信

    対照的な二人が一度に現れて、華子も大変そうです。
    カーストのしがらみから逃れてあいりちゃんも仲間になれるのか……。

  • アチチチッ! 二人の火花で火傷しそう。
    向こうも結依の事を知っていたか、二つ名持ちだもんね、知らない方がモグリか。

    実質上の宣戦布告で、キーボードに置いた指がガタガタだ。

    こんな場面に遭遇したら、華子じゃなくてもへなへなにですよ! 
    (サイリウムを弱々しく振る)
    最初の難関・部員集め……、果たしてマリナは「仲間」になってくれるのか?

    作者からの返信

    子役アイドルとして名を馳せた結依のことは、瑠璃も同い年として当然意識していたようです。
    二人の宣戦布告を見届けた観客達もこのあとSNSとかで盛り上がっていたでしょうね。
    華子を元気づけてマリナも味方に引き込めるのか……ぜひ応援してあげてください。

  • ――空気が変わった。
    母親に負けぬ歌唱力とパフォーマンスが、読んでいるこちらすら、存在感だけで椅子に押しつぶされるほどだ!
    「七光」の肩書は伊達ではない。それを強く焼き付ける強さだ。読んでいるこっちも身震いしましたぜ。
    瑠璃の太陽の如き輝きが、ステージを揺さぶり、結依の闘志の火花をバチバチと飛ばす。

    負けぬと決意する結依の闘志を感じ取ったように、瑠璃は壇上から微笑む……。
    (机をバンバン)

    名古屋の栄。こないだ父親の墓参りがてらに通った街。あの街にステージ会場があったのか。
    てか、あれだけ大きく街だから、あっても全然おかしくない。

    作者からの返信

    伝説級のアイドルの娘ということで、「七光」の強さは思いっきり盛っています。太陽の如き輝きでその場を掌握する瑠璃のパフォーマンス、そしてそれに立ち向かう結依の戦いをぜひ見届けて頂けると幸いです。

    栄は48グループ第一の地方支店であるSKE48の本拠地ですからね!

  • メンバーに引き入れたいほど、マリナの実力を認めている結依の洞察力の高さ。
    同じステージでパフォーマンスをする者同士だからこそ、「輝きがっている」という言葉はグッと来ますね。
    対して、華子はどこか自信がなさそうだが――。

    Marble。最初の壁となるアイドルチームと、「七光」と呼ばれる、きっと恐ろしいほどレベルの高いアイドル達……。
    結依はこのステージをどう見ているのか?

    作者からの返信

    マリナと勝負の舞台で直接向き合ったことで、結依も彼女の本質を感じ取ったようです。
    華子はまだまだ弱気で、ある意味結依に振り回されっぱなしですね。
    全国を目指すなら避けて通れないMarbleとの戦いを、結依はしっかり見据えているようです。

  • やっとここまできて、チーム完成回のような感じでしたね。
    マリナの「私のカッコ悪いところだけ見て」がおかしいです。
    過去を共有することで、絆が深くなる流れはやっぱりドラマチックです。
    アイドルにとって、オリジナル曲が夢という発想が、結依には何故か直結していなかったのも興味深いですね。
    確かに、曲作りというのは一筋縄ではいかないのかもしれませんが、現実の部活や個人でのアイドル活動でもそういうものかな?と思いました。

    作者からの返信

    結依の過去を皆に打ち明けたことで、真にチームとしての結束も深まりました。
    結依はエイトミリオンのコピーを高精度にこなすことしか頭になかったので、スクールアイドルとしてオリジナル曲を持つ発想が今までなかったんですね。
    結依の意識がどこに向いていたのかを端的に表すシーンです。

  • 負けたらコメディ要員の運命を背負ったマリナ。
    弱点を探る為に窓から覗き見&盗み聞き。しかし、バレましたね。
    結依の目指すのはエイトミリオンに入り、トップになる事。それを聞いたら誰でもポカーンですよ。

    何者になりたいのか。
    その一言は、今の自分に刺さる言葉です。

    作者からの返信

    負けたらコメディ要員、いいですね。まさにそんな感じで程よく小物になって可愛くなってくれました。
    結依の夢は普通の子には途方もなく遠く思えますが、本人が本気でそれを信じているから、皆茶化さなくなるんですよね。

  • 部の面子を守る為に、マリナを切り離しに出たか。学校内カーストでよくある光景だ。
    高校の環境を知らないので、すべての高校がカーストが存在するとは思っておりませんが。
    これは完全にトカゲの尻尾切りやね。

    マリナは一回の敗北で膝をついて、そのまま終わるような女子ではないはずだ。
    結依との出会いで、別の方へ成長しそう。

    作者からの返信

    結局、マリナ個人ではなくキャプテンというポジションが敬われていたというだけなんですよね。
    本人には厳しい現実でしたが、マリナはこれをバネに立ち上がれる子のはず……!

  • これが、灼熱のユイのステージ……?!


    マリナもトップにいるだけに実力の高さをうかがえましたが、結依はそれ以上であった。
    何も聞こえなくなってから3年間、それこそ血を滲む努力を積み重ねて来た実力を、笑顔で披露する瞬間が火花のよう。
    どんどん結依に傾いていく観客。
    結依の踊り歌う姿を見て、涙を流す華子。

    なんでしょう、自分も泣いている……?
    (手元のサイリウムを見て)

    作者からの返信

    三年間磨き続けてきた結依の炎の本領発揮でした!
    今だと結依のサイリウムカラーは赤一択ですね。
    マリナはやっつけましたが、彼女の戦いはまだまだここから。ぜひ応援してあげてください。

  • ひゅー、ひゅー……。

    自分は手を汚さず、弱い方から責めていく。
    苦しい、キツイ、辛い、〇したい……。
    この部分だけで部屋の物をぶち壊したい衝動が、押し寄せて、苦しい。

    結依の、ジャンプマンガの主人公らしいセリフで少しだけ緩和されました。
    耳が聴こえない事を馬鹿にされても、華子への嫌がらせに怒りの炎を燃やす。

    マリナへ『対バン』と言う決闘を叩きつけた結依。

    まず、自分が「学校へのトラウマ」を乗り越えないと、作品を正面から読めない気がして来た。

    作者からの返信

    絶望的な展開を烈火の勢いで覆す結依。ぜひこの子の炎で元気になってください。

  • うぅ……、学校のトラウマ発動でうまく感想が、書けない。
    マリナって子のセリフで、脳内が拒絶反応を起こして……結依のように正面から立ち向かえない……。

    結依は、聴力と美鈴を失っている。死ななきゃ損じゃないって事を体験しているから、堂々と言える。

    しかし、学校は優しくない。知っている。

    うぅ……。

    作者からの返信

    このあたりはだいぶエグく書いちゃいましたからね!
    しかし本物の死線を越えてきた結依にとってはこんな嫌がらせは何でもないのです。自分だけならね……。

  • 学校名物、新入部員勧誘ロード。
    一人でも多くの新学生に興味を持ってもらおうと、在校生がビラ配ったり実演して見せたり……必死なんですよ。
    華子もビラを配ろうとしても、人気の高い部活に埋もれがちな部活に興味を持ってくれる人が来てくれるのか分からない不安。しかも、百部も用意しちゃった。

    意気消沈している華子の前に現れた結依は、華子からしたら救世主のような存在だったかも。

    部員も一人な上に、場所もチア部に取られた。
    果たして、結依の登場でどう覆すのか。

    作者からの返信

    学園ものの王道ですね。どの部も部員獲得は生命線ですからね。
    なけなしのやる気が空回りしてしまった華子ですが、結依との出会いで物語が動き出します。
    ……さて、チア部との関係はどうなるでしょうか。

  • コメント失礼致します。

    遂に二人の死闘の火ぶたが切って落とされましたね。
    すっかりと和希君が結依ちゃんに入れ込んでいるのが何だか微笑ましくなりますが、そうしたくなるもの分かるほどのテレビ局側の瞳ちゃんプッシュですね!

    正直そこまでするのは無粋で純粋に二人の実力で勝負をさせてあげて欲しい! なんて私も思ってしまったりしているのですが、そんな中瞳ちゃんが選んだ一曲目は伴奏無しのアカペラ!
    ちょっと意外でしたが、これは意図的に瞳ちゃんが布石を打ったような感じがいたしますね?
    心理学的にも場のボルテージ的にも最初から100%盛り上げるよりは後から盛り上げた方が印象に訴えかけやすいですし、何より瞳ちゃんは何らかの技術でオーディエンスの心をグッと掴んだ模様。もし意図的にこの展開を瞳ちゃんが選んだのなら後の二曲が凄い力を得てしまった気がします。
    とはいえ和希君の自信作のセットリストで結依ちゃんも戦えそう。頑張れ、結依ちゃん!

    作者からの返信

    お互い決勝まで勝ち抜いて、遂に二人が相見える時が来ました。
    和希も色々嘯いてはいますが、結依に勝ってほしい、報われてほしいという思いは本心ですからね……!

    なお、結依も結依で観客目線だと「あの人気子役のユイちゃんが戻ってきた」というドラマ性を背負っているので、瞳がこれくらい持ち上げられても釣り合うのかもしれません。
    その瞳の一曲目は明らかに作戦ですね。彼女が結依よりも観客の心を掴んでいるものは何なのか……それがこの戦いの本質でもあります。

  • なるほど。
    和希は文芸面からの援護射撃をしてくれるわけですね。
    しかし、この態度でよくマリナに叩き出されなかったもので。
    (^^;
    結依がグラスから読み取る情報と、その場の雰囲気の差異を感じている描写が興味深いです。
    そういうものは、ハンディキャップの有無に関わらず、五感以上のものにうったえてくるのかもしれませんね。

    作者からの返信

    マリナとは一触即発でした(笑)
    文字情報では感情まで入らないことが多いので、結依も目の前の人の感情の動きを察知する力はこの三年で鍛えられているかもしれませんね。

  • 和希との接触、緊張感と驚きに彩られた劇的シーンでしたね。
    さて、芸事に厳しい和希くんがこの後どう結依と絡んでいくことになるやら。
    事実を知っても、彼がただの同情から動くとは思えないので、そこがはっきりする前に次回へ続くのは、うまいですね。
    秘密のはずのミレイとのことまで知っているとは、独自の情報チャンネルが?
    別れ際の結依のセリフが切ないです。

    作者からの返信

    運命の再会を果たした二人、お互いの知らない時間の長さを物語るような一幕でした。
    ミレイの死自体は(病死として)公表されているので、二人の関係を知っていた和希としては当然色々考えるでしょうね。そして結依も、自分とミレイの関係を和希が承知していたことが無性に嬉しかったようです。
    仰るように同情だけで動く和希ではないので、彼がこれから結依とどう関わっていくかぜひご期待ください。

  • ゆ、結衣ちゃ……さんッッ!!!!!!
    本当にかっこよすぎる(かっこよすぎる)
    タイトルも素敵です……灼熱……炎の竜……
    女王様のこと、私は好きですが、あまりにも典型的すぎるいじめっこ集団なのでぜひ結衣ちゃんたちには勝利して欲しいところです…!

    作者からの返信

    結依ちゃんの炎のような宣戦布告でした。
    卑劣ないじめを覆して居場所を取り戻せるか、結依がいよいよその実力を見せる時です。

  • ちょっと特殊な感想かもしれませんが、性格の悪いキャラクターが大好きなのでマリナちゃん…!好きだ…!!になってしまいました(突然変なことをいってしまいすいません……)
    典型的なスクールカースト上位の女王様だ……!!!
    そして結衣ちゃんが強い。胸熱すぎる。
    かっこよかったです…!

    作者からの返信

    いえいえ、マリナも好きになって頂けて嬉しいです!
    結構この子も人気キャラなんですよ(笑)
    このスクールカーストの女王に結依ちゃんがどう立ち向かっていくか、ぜひご期待ください。

  • 近未来らしい補助システム。
    眼鏡のレンズで相手の言葉を文字に起こして、視覚で認識出来るから会話が可能。
    お父さんは緑色かー。お父さんの優しさが反映された色で、良いですね。

    五感のどれか一つが欠けるだけで、人間の残酷さが際立つ。実の母すら夫に娘を押し付けて出ていく辺りで、実の娘を「娘」としてではなく「自分の箔」と言いましょうか……なんか自分を引き立てる道具として見ていたんだ。――そんな印象ですね。


    ハンデを抱えても、歌って踊れる! その熱意を胸に華子が通う学校へ……!
    ――何色のサイリウムだろうか?(アワアワ)

    作者からの返信

    2040年ならではの未来ガジェットでした。お父さんは緑色の声、これから出てくる仲間達にも結依がそれぞれ色を設定していきます。
    母親は酷い人物でしたが、お父さんは優しいのが結依にとっては救いですね……。
    ここから結依の戦いが始まります。ぜひサイリウムを用意して応援してあげてくださいね。

  • 華子は普通に誘っただけなのに、友人の方はなんかマウント取ってきて嫌な感じ。付き合っている男性がまともなのが救いか、でもあんまり女をみる目ないね……。

    アイドルは逃げ場ではない。
    そう言った結依との出会いは、華子をどう変えて行くのでしょうか?

    聴覚を失った結依は、口の動きだけで会話が出来る特訓をしたのかな。
    あ、自分の知り合いに耳が聴こえない方がいまして、口の動きだけで会話するのです。普通に会話をするので、時々その方が聴こえないのを忘れてしまうのです。

    でも近未来だから、もっと違うかな?

    作者からの返信

    高校デビューに成功すると過去を黒歴史にしちゃう子はいますからね……。彼氏はイケメンのくせして女を見る目はないようです。
    結依と華子が出会い、物語が動き始めます。

    結依は読唇術も身に付けていますが、普段は次回で説明が出てくる補聴眼鏡を頼りに音を認識しています。

  • この始まり。
    まさにライブへ足を運んだ時の熱気とライト、舞台で踊り歌うアイドル達の姿が鮮明に見えてくる。

    小学校の結依が身を乗り出し、周りの観客と一緒に掛け声をあげ、美鈴の後を追ってアイドルになると決意した瞬間――。

    ――から。反転し、結依は事故で聴覚を失い、美鈴を喪うという二つの絶望へ落とされた瞬間が別の意味で震えました。

    美鈴から託された「願い」を叶えるために、結依はハンデを乗り越えられるのか……。

    新たにサイリウムを用意します。

    作者からの返信

    劇場でのライブの衝撃がしっかり伝わって嬉しいです。
    美鈴の夢に導かれて結依も夢を抱いた……それも束の間、底知れない絶望への転落。憧れの人と聴覚を一度に失った結依の、それでも再起をかけて戦う姿を描いていきます。
    ぜひサイリウムを振って応援してあげてください。

  • 前説への応援コメント

    まずは前説を読んでから、いざ本編へ――。

    耳が聴こえない少女のアイドルロード。
    これから、少しづつ読み進めて参ります。

    作者からの返信

    こちらもありがとうございます!
    お楽しみ頂けますと幸いです。

  • なるほど。
    和希が芸能の道から離れたがっていたのは、結依のせいでもあったのですね。
    こういう隠された因縁は、明かし方やタイミングがポイントなので、そのあたりがうまくいってると思いました。
    初めて絡んでくる男性キャラ。
    学校でどういうことになるか、和希以上に読者も楽しみになりますね!

    作者からの返信

    かつての結依に自信をへし折られたことが、彼の人生の転機だったのでした。
    私自身が女の子ばかりのアイドルものがあまり好きじゃないということもあり、ここでがっつり男子も話に絡んできます。学校での二人の再会にぜひご期待ください。

  • 全く新しい視点の導入で、次の展開へ強く引っ張られました。
    北村さんのキャラもいいですね。
    和希の醒めた感じとの対比と、それでも頭が上がらない立場のバランスがうまく取れてる気がしました。
    結依と和希の関係を想像させる終わり方もうまいです!

    作者からの返信

    ここでガラッと見え方を変える大仕掛けでした。
    変なオネエだけど頼りになる編集と、小生意気な学生作家のコンビはいい組み合わせだったなと思います。
    この和希がこれから結依にどう関わっていくのか、ぜひお楽しみに。

  • 2nd Album リリース予告への応援コメント

    今後の展開に、イメージが膨らみます。
    「マユさん」って、ここまで出てきてませんよね?
    新キャラかな?

    作者からの返信

    マユさんは結依ちゃんが一度昔の歌に言及していたことがある、往年のアイドルです。登場をお楽しみに!

  • IDOL PROFILE vol.1への応援コメント

    興味深く拝読しました。
    結依のお母さんが、元検事の弁護士とは後で活きてきそうな設定な気がします。
    もしかして、議員先生との絡みが?

    あいりのやってみたい役が「極道の女」に笑いました。
    岩下志麻かな?
    😆

    作者からの返信

    結依のお母さんのヤメ検弁護士設定は、ちょっと世界線の異なるクロスオーバー短編で活かしたことがあります。本作の本編後に関連作品一覧がありますので、いずれご覧頂けると嬉しいです。
    あいりちゃんは意外とギャップ演技が好きみたいですよ。

  • コメント失礼致します。

    瞳ちゃんも結依ちゃんも先手で会場を沸かせた相手を自身の圧倒的な表現力でその上をいき勝ち切りましたね。特に前話で悲壮な決意をしていた芳乃ちゃんにとってはこの敗北は重いものでしょう。
    でもそれも一つの成長と指宿リノさんが言うように、彼女の内面にとって何か必要な変化を与えたのでしょうね。彼女もまた舞台の上で更に強く輝くことが出来るような気がします。

    そして、瞳ちゃんの心境にも変化が訪れたようで100%のスペックの結依ちゃんと戦いたいと言い出した時にこれもまた一つの成長なのかな、と感じました。満足げなリノさんの表情がそれを如実に語っている気がします。
    なんとなくですが、決勝戦の結果がどんな結果になろうとも結依ちゃんもこの戦いで何かを掴むのではないかな?とそう感じさせられる回でした。

    作者からの返信

    瞳も結依もそれぞれに熱戦を制し、遂に決勝に駒を進めました。
    芳乃には悔しい敗戦でしたが、本気になることを思い出した彼女はここからもっと強くなれるでしょう。
    瞳もまた、リノに言われるがまま戦っていた今までとは異なり、自らの意思で結依との本気の勝負を望むまでになりました。空っぽだった彼女の心に初めて火がついた瞬間かもしれません。
    死闘の先に何が待っているのか、ぜひご期待ください。


  • 編集済

    高校時代、自分も演劇部の部長で部員が三人しかおらず必死にビラを作ったりしてたので華子ちゃんにめちゃくちゃ感情移入いたしました…!
    そしてユイちゃんとの再会、熱すぎます…!!
    部員が少なすぎて活動できないのかな?と考えましたが、まさかのチアに練習場をとられた?!?!
    どういうこと…?!

    作者からの返信

    頑張りすぎて空回りしてしまうのは辛いものですよね……。
    結依と華子の再会でいよいよアイドル部の活動が動き出しそう……と思ったところでまさかのハードル。さてどうなるでしょうか。

  • 華子ちゃん……!!!!
    そのことに気付いたあとに、誘ってくれたんですね。なんていい子なんだ…!
    最後らへんに描写される元マネージャーとお母さんの台詞に胸が痛くなりました。そんな言い方しなくたって……
    お父さんがきちんとしてる人で良かった……
    辛い回想が挟まったので、落ち込むのかと思いきや、「全部覆してやる」となるユイちゃんがかっこよすぎます…!

    作者からの返信

    この三年間で辛い思いばかりしてきたからこそ、華子との出会いは結依にとって本当に嬉しかったようです。
    母親がこんな感じな分、お父さんだけはちゃんと結依の味方にしてあげたいなという、これは作者の親心みたいなものでした。
    逆境の中でこそ燃え上がるのが結依の性分かもしれません!

  • たいへん申し訳ございません、勝手に鼻持ちならないタイプか…?と想像していたらイケメンが本当にイケメンでたいへんに良かったです(笑)
    いい彼氏を持ったな友達……
    この友達の描写ですが、最後に『元』とつくのが切ない気持ちになりました。
    華子ちゃん……一緒に行ける子が見つかってよかった。2人が楽しめることを願ってます。

    作者からの返信

    二人ともイヤなヤツだと辛すぎるので、イケメンは中身もイケメンにしておきました。でも女の子を選ぶ目はないなあ……。
    かつての仲間と決別した華子ですが、新たな運命の出会いを経て物語が動き始めます。

  • 2nd Album リリース予告への応援コメント

    1st Album 時点では無双していた結依にも転機がありそうですね。そしてあれだけ強力だった瑠璃が叩きのめされたような様子も……

    今回の大会は地区予選のベスト8敗退、上には上がいるのは当たり前なのですが、既に果てしなさを感じています。指宿瞳、どこまで化け物なのだろうか……

    少年漫画のような熱い展開が見られそうでとても楽しみです!

    作者からの返信

    次章は戦いのステージが一気に変わり、結依にも新たな課題が突き付けられます。そして瑠璃の身にも何かが……。
    神の申し子と称される指宿瞳に結依はどう立ち向かうのか、ぜひ次章もお楽しみください!

  • IDOL PROFILE vol.1への応援コメント

    それぞれの家庭環境が本人たちの性格によく反映されていますね!
    Goggle(ゴーグル)→補聴眼鏡、の小ネタにフフッときました。

    意外なところでいうと、あいりが「極道の女」を演じるのを夢みているのが1番ぶっ飛んでいるでしょうか。そして怜音との身長差が15cmほど……これはお姉様と妹分として申し分ないですわ……(悶)

    作者からの返信

    キャラのバックボーンから考えるのが好きなので、皆いい感じにハマったかなと思います!
    MindowsだのGoggleだのといった言葉遊びが好きなんです(笑)
    あいりちゃんは実は結構ぶっ飛んだ好みの子ですからね……。憧れの豊橋レナもそういうタイプでした。怜音とはどんどんCPっぽくなってほしいですね。

  • 結依を欠いた「ELEMENTS」では、「Marble」に太刀打ちはできませんでしたか……現実は非常なり。
    ですが今まで結依が決めていたオーダーを4人で決め、それが結依に教わった「スコーンジャム」であったことで、結依も最後まで一緒に戦ったのだと感じさせる展開でした。

    目の前の敵すら越えられないところに更なる化け物の影が見え始めていますが、「ELEMENTS」はこの悔しさをバネにまだまだこれから進化を続けていきそうです。負けたことがある、というのは、いつか大きな財産になるらしいですから……!

    作者からの返信

    ELEMENTSの純粋な実力はまだまだMarbleに及びませんでしたが、この敗戦を経て結依と仲間の絆も深まりました。次の機会には皆でもっと輝けることでしょう。
    次章では更なる怪物が立ちふさがりますが、誰が相手でも結依は夢のために食らいついていきます。諦めたらそこで試合終了だそうなので……。

  • 熱量という視点では、太陽のごとき瑠璃にはどうあっても敵わない……そう割り切ることができたからこそ、そして怜音をはじめとする仲間の声があったからこそ、自分の底に眠っていた美鈴とリンクすることができたのかな。

    今までソロで歌ってきたことも布石だったかのように、場の空気をひとりで一変させてみせる結依と美鈴のステージは凄まじかったです。

    全力を尽くしてくれた結依の想い、勝利への渇望に応えるためにも、4人にも自分の限界を超えたパフォーマンスを期待したいところです!

    作者からの返信

    相手の土俵で愚直に挑むことしか頭になかった結依が、仲間の支えを経て自分の原点に立ち返った一幕でした。
    自分の夢だけではない、美鈴の夢も背負ってこの場にいるのだということを思い出せたので、限界を越えたパフォーマンスが出来たのだと思います。
    瑠璃には一矢報いることができましたが、果たして試合の行方は――。


  • 編集済

    月並みな言葉で申し訳ございません。
    本当に文章がお上手だな…!と、表現の巧みさにこちらのお話だけで三度ほど読み返してしまいました。
    ルビの使い方も素敵です。(序曲をオーバーチュアと読む、など)
    言葉遣いが美してくてお洒落…!すごいです…!!
    ステージ上の描写も鮮明に伝わってきて、読んでいるこちらも胸が熱くなりました。
    そして最後の………てっきり熱くてキラキラしているアイドルのお話だと思ったので、1話がこのような展開になるとは思ってもみませんでした。
    聴力を失ってしまった彼女のことも全力で応援したいです…!

    作者からの返信

    ご来訪ありがとうございます。丁寧に味わって下さって嬉しいです。
    本作はもう9年も前に書いたものですが、ルビや比喩を多用した表現を通じて、アイドルライブの熱量を文章で伝えることに注力した一作でした。
    順風満帆と思われた結依の身に突如降り掛かった不幸。逆風に立ち向かっていく彼女の物語をぜひお楽しみ頂けますと幸いです。

  • 途方もない道のりを見上げて、思わず武者震いしてしまった結依。彼女を今度は華子が励ましてくれていることがいいですね。今までずっと助ける側だった結依にも、どこか人間くささを感じました。

    しかし大一番でまさかの波乱……結依が崩れるなど誰もが想定外だったでしょうが、タイミングとしては最悪ですね……
    結依をも呑み込む実力が瑠璃に備わっているのでしょうが、負けずに持ち直さねば勝ちはありませんね……!

    作者からの返信

    弱った時こそ人間味というのは出るのかもしれません。ともすれば一人で突っ走りがちな結依には、華子の支えは有難いでしょうね。
    瑠璃の実力とプレッシャーに完全に飲まれてしまっていますが、果たしてここから結依が繰り出せる一手とは……。

  • 結依のソロは、何度繰り出してもやはりモノが違うのでしょうね。本人視点でこそ味わえる、積み重ねから生まれた自信と輝きを浴びられたように思います。
    「灼熱のユイ」の名に違わぬパフォーマンスでした。

    瑠璃の「対等な相手と互角の勝負をしてみたかった」という発言は、彼女がプロではなくスクールアイドルの世界に居残っている理由でもあるのでしょうかね。ある意味結依の存在は彼女にとって好都合だったのかも……
    ついに直接対決の時がやってきますね。「暁」と「灼熱」、どちらが客席をより燃え上がらせるのか、期待が高まっています!

    作者からの返信

    子役アイドルの頃から一世を風靡していた結依がさらに修練を積んだのが今ですから、並のスクールアイドルではまず相手になりません。レパートリーも豊富ですしね。
    かたや、いつでもプロに行けるのに好き好んでスクールアイドルに残っている瑠璃。アイドルが「仕事」になってしまう前に結依のようなライバルと戦いたかったのでしょう。
    燃え上がる二つの炎が遂に激突します。

  • 1度見せた技(=曲)が本来の威力で通用しない、というのは、手札の乏しい「ELEMENTS」には厳しいところもありますね。全員が一度はステージに出なければならない、というルールも相まって、向かい風な要素だと感じます。

    ただ、2回戦のメンバーはすっかり緊張や不安が解消され、結依の助言がなくとも本来の実力を発揮してくれたようで安心しました。
    華子もマリナも、経験や実力では決して負けていませんからね……!

    作者からの返信

    総じてグループとしての総合力が求められるレギュレーションですね。
    ワンマンチームやポッと出ではなかなか勝ちづらい……。
    そんな中でELEMENTSはしっかり頑張っています。元から下地ができている子は精神面が噛み合えば強いですからね。

  • ここまで残ってきた実力者を偽物にしてしまうかのような瑠璃の「本物」のパフォーマンス、見事でした。
    何者も寄せ付けないような圧倒的なステージは、まさに学生の枠に収まらない力強さで、またしても彼女の凄まじさを見せつけられました。

    エキシビションと化した3曲目では、瑠璃が個人名でコールまでもらっていた名だたる先輩を従えてセンターに立っており、「Marble」の層の厚さも感じさせます。
    「ELEMENTS」も自信をつけたとはいえ、それだけでは埋まらない差が浮き彫りになっていると感じました。

    作者からの返信

    同じ曲だからこそ引き立つ、真似事と本物の継承者の圧倒的な差。それを「出来る」からといって「やってしまう」のが瑠璃の恐ろしさですが、彼女自信としても母親の曲を半端に歌われて黙ってはいられないというくらいの気持ちだったのかもしれません。
    そして瑠璃だけではなく他も実力者揃いなのがMarbleなので、今のELEMENTSが果たしてどこまで戦えるか……ですね。