応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • たたみかけるような展開に息つく暇もありません。トーナメントは出来レースだわ。結依ちゃんがこんなに取り乱すと言うことは、あれはあのときのイカロスなのでしょうか。
    不穏です!

  • 結依の帰還ステージ、熱かったです!
    そこからの指宿瞳の次元が違う登場!銀河のヒトミの圧がすごすぎました。


  • 編集済

    秋葉原のライブは大成功。
    瑠璃も完全に元気を取り戻しましたね。
    でも最後に衝撃の事実が……。
    まさかハル先生が壬生町ツムギの従兄だったとは……。
    結衣を応援しているようで、実は結衣がスクールアイドル日本一になるなど全く思ってなかったようですね。
    結依はにとっては裏切りにあったかのような気持ちかもしれない。
    大丈夫でしょうか?

    そしてここで終了なのが残念です。

  • ハル先生の本業が忙しくなって来れなくなるのは残念ですね将来結依、ハル先生、和希の三角関係がまさか勃発する布石でしょうか……?(多分ない)
    公開リハもうまくいって次は本番ですね。
    瑠璃も持ち直してきたようでよかったです。

  • 瑠璃は母親にはいなかった頼りになる先輩とライバルがいましたね。
    一緒に秋葉原でライブをすることになりましたが、結依は自分だけの実力を見せるつもりでは当然なさそうですね。
    みんなの実力を瑠璃に見せつけられるかな?

  • 瑠璃ちゃん、どうしたのでしょう。不穏です。

    しかし、「ブラジリアン・ストロガノフ」に心を奪われてなりません。
    ビーフストロガノフ的な、オンザライス系なのか??華子さんとお姉さんのやりとりは作中で何度か出てきますが、ほっこり温かくて良い感じですよね。

  • 瞳さん強ッ!!
    圧巻の強さは、ちゃんとファンと向き合ってきた積み重ねでもあるのですね。

    そしてら結衣さんファンを狙い撃ちにするだけの余裕のあるパフォーマンスは女王に相応しい強さの演出でした⭐︎

    結衣さんは足りないものがハッキリと分かりましたね。完敗ではありますが、ここから彼女が敗北をどう乗り越えるのか?

    新たな楽しみの提示ご馳走様でした^_^

  • このトーナメント表は仕込まれてる印象
    黒幕の匂いがしますねー⭐︎

    でも、読者的にもワクワクするトーナメント表でもあります。

    そして、結衣さんのトラウマ
    人形も高所が非常に苦手なのでよくよく分かります。

    いや、まさかコレも仕組まれてる!?

    期待より不穏さが勝つくらい先が読めない展開ですね^_^

  • 華子が結依に導かれて立ち上がる、そんな胸熱展開で感動しました!
    お話の組み立て方が上手すぎて、没入感が凄いです。
    結依の見抜く目は、アイドルが好きで沢山見てきたから培われたものだと思います。そしてメンバーのことも大好きで、色々想像していたんだろうとも。
    きっと華子も采配できるようになる!

  • 華子にとって試練の時ですね。ひとつ歯車が狂うと、連鎖して崩れていく。その様がリアルで胸が苦しくなる内容でした。
    ですがキャプテンとして、乗り越えなければならない壁なので、これからの展開に期待します!
    意識の高さが結依とレオンは段違いで、ちゃんとお話の役割分担ができているのが印象的です( *˙ω˙*)و グッ!

    ちなみに推しは華子なので、頑張って欲しいです!

  • 指宿閣下の挨拶が、やはり際立っていました!解説も読みましたが、最初からAKBが元ネタと分かって読んでいたので、全然違和感なく入ってきました笑
    華子が貶されるのを見て、マリナがどう思ったかも気になりますね!その後に結依が燃え上がるまでが、ワンセットで読後感が気持ちいい!
    大会が始まる前の、緊張感がリアルに迫ってきましたΣ(゚Д゚)スゲェ!!

  • みんなの服装や、衣装についてもそれぞれの個性が出ていて面白いです!
    マリナの可愛い部分も、どんどん出てますねー
    きっとマリナの素は普通の女の子。スクールカーストの頂点にいたから、仮面を被っていたのかなと。色んなペルソナが必要なのは、現代でも同じですが……

  • そうか。華子さんは出られないんですね!
    それは私も残念でなりません。

    私の中ではレオンのパーソナリティが実は一番気になっております。
    女子女子したものが好きなボーイッシュな女の子。自分にない部分なので、そういう子は何を考え、何を捨て、何を選ぶのか。
    キャラクターがそれぞれ魅力的なのでついつい分析したくなってしまいますね。

  • 音の表現が会場の空気感まで連想させてくるので読んでるのに見てる様な感覚になります
    ライブ描写が半端じゃ無いー参考にしようにもレベルが高すぎて猿真似しか出来ないレベルー
    うう…アダルトチルドレンと一緒に帰ります…
    それにしても瑠璃さんこれもう無理では?無敵では?神の再現じゃなくて再臨はもう強い弱いに話じゃなくて戦っちゃいけないレベルなんですよ
    なんとか出来るのかユイちゃん達…!!

  • 1stアルバムでは一度もなかった男目線で始まり驚きました。
    瑠璃のパフォーマンスを見ても何も感動しない桐山、ただ冷めてるわけではなくて、違う世界で本気で戦っている人間だから、きっと見る目がめちゃくちゃ厳しいのでしょうね。
    結依のことは知っている模様。
    いったいどういう関係なのか、とても気になります。

  • 未来の生活が自然と垣間見える描写がさすがです。
    きな臭いのは指宿大臣か、それとも指宿瞳か。
    もしや清学館高校なのか?
    結依パパの言う『大人の怖さ』は何を指すのか。
    続きが気になります…!

  • 仲間の優しさだけではなく、敵の挑発で立ち上がるところが結依らしくて熱かったです。
    震えていた少女から一瞬で戦士に戻る変化がかっこよかったです。

  • ああああ!やっと和解できた!!よかったぁぁぁ!
    そして、有以ちゃんはミレイちゃんにお願いされたのもあるけど、なんだかんだ結依ちゃんのことも好きなんだなぁというのが端々から伝わってきました。
    温泉では、結依ちゃんの呪縛を指摘するシーンが印象的でした。
    誰かの代わりになるんじゃない。自分のままであれ。
    ここから、さらに結依ちゃんが花開く感じがします!

  • Overtureで何度も響いたミレイの声。その回収が、とても重い内容と共にされましたね。
    凄惨な場面も、とても映像的なので脳内で再生されて胸にきました。
    今の結依の強さは、ミレイによく似ているように感じますね。ゴールを見失わないところとかもそっくりな気がします( *˙ω˙*)و グッ!
    記憶に残るお話でした!

  • 曲名とかは、元ネタはこれかな?と推理したりして、懐かしみながら楽しんでいます!
    実は未だに聞いている曲もあるので、AKBは偉大ですよね( *˙ω˙*)و グッ!
    お話は謎の回収に入るところですが、華子ではなくレオンが聞き役というのは驚きました。いつも予想を越えられるので、その発想力が羨ましいです((o(。・ω・。)o))

  • 5人揃ったところでサイリウムカラーとかを考えていましたが、まさかのエレメントでした!笑
    またそれを引きにしているので、こちらが想像して楽しむ余地を残してくれてますね(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク
    あいりちゃんの返答も予想外で、さらに彼女のキャラが深掘りされているのが印象的でした!

  • ようやくスタートラインに立てた5人の、決起集会ですね!
    マリナにちゃんと罰を与えていて、読んでいる私もすんなり受け入れる事ができました( *˙ω˙*)و グッ!
    緩急のある展開で、次へ次へと引き込まれます❀.(*´▽`*)❀.

  • マリナ視点だからこその、マリナの心境の変化や結依とレオンの対比。そして華子のリーダーシップ、さらにはあいりの気持ちを全て汲み取る事を可能にしてる!見事としか言えない構成でした(  ̄▽ ̄)スゲェェェ
    それに、レオンが本気でセンターだけを狙っていたとは思えず、あいりの事を気にかけていたんだろうなと想像して楽しんでます(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク
    5人揃いましたが、マリナの取り巻きはどうするんだろうか?まさかの加入?( *'꒳'* )?

  • おおおお。ELEMENTS個人戦!
    指宿大臣の底知れなさが恐ろしくも美しいです!
    実はリアルタイム動画だった、という演出も大人のからかう感じがあって良いですね。
    瑠璃ちゃんという強者の上に、さらに指宿瞳という強者がいるのがまた燃える構図です。


  • 編集済

    なるほど、歌詞!和希くん、作家さんですものね。
    ELEMENTSのオリジナル曲!強い武器が与えられる感じ、良いです。
    ポップスは曲が先に作られて歌詞をつけることが多い印象でしたが、作曲は誰がするのか非常に楽しみです。

  • 今回はマリナの視点で、結依とレオンを観察することで二人の対比をしているのが印象的でした!
    さしずめアイドルVS宝塚ってところでしょうか?見せ方の違う2人を対比させる構造が燃えますね( *˙ω˙*)و グッ!
    ダブルセンターになるのか、マリナがそこにくい込んで来るのか!楽しみです🎶
    このチーム、相当凄いことになりませんか(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク

  • 新たな出会いで、華子の部活が盛り上がりそうな予感がしますね!
    あいりもレオンも、話し方だけで性格が少し分かるのが凄いです(  ̄▽ ̄)スゲェェェ
    二人のストーリーも絡んで、これから物語が動き出すのが楽しみです!

  • まさにアイドル戦国時代だと、気迫のこもった文章から伝わります。
    二人の間の緊迫した空気を、華子の視点で見ているので、読んでいる方も没入感があります。
    華子も気弱なところはありますが、芯は強く、そして頭の良い子だと分かります。
    少女たちの強さの表現が、とても刺さりますし、勉強になります。

  • 女の子たちの熱い闘いの始まりを、熱量のある文章で描かれていますね!
    名古屋の栄、レナとジュリナの名前に震えました( *˙ω˙*)و グッ!
    通り名もどこかで聞いた事のあるやつですね!笑
    熱くてオシャレな一文が、刺さりまくりです(っ ॑꒳ ॑c)

  • おおー!和希君は総監督的なポジションになるのでしょうか。
    違う、プロデューサー?でしょうか。
    和希くんはズバズバ言ってくれそうなので頼りになりますね!
    ELEMENTS再編計画!

  • 和希くん、言い方はキツいものの「結依ちゃんがこの程度で治るはずがない」という尊敬から来る怒りが垣間見えました。
    美鈴のことも知っている人物。重要人物ですね!
    二人の関係もここからどう変化していくのか、楽しみです^^

  • 結依のマリナに対する評価が、ちゃんと的を得ていて、そこに今までの経験が滲んでいますね。
    ライブの時も、盛り上がる会場とは裏腹に冷静な結依がいる。確固たる目標と、それに至るまでの道のりが結依を通して見えました。
    どんな世界にも上には上がいる。
    約束の為に立ち向かう姿が、覚悟が色んな角度から描かれているのが美しいです(  ̄▽ ̄)スゲェェェ

  • 悪役をそのままにしない、その設定が深みを感じます!
    落ちていく様は爽快ですが、そうなるまでの人生がありますからね(*´ω`*)
    結依ちゃんがブレないところも素晴らしいです!
    みんなとは、ひとつ次元の高いところで闘ってる、それをひしひしと感じます❀.(*´▽`*)❀.

  • コメント失礼致します。

    アイドライズが大好きであろう華子ちゃんがその決勝戦の事を忘れる程意匠づくりに没頭している姿が良いですね。こういう優先順位の変わりようで今の華子ちゃんにとってエレメンツのみんながどれほど大切な存在になっているのか分かる気がします。
    そんな妹を優しく見守るお姉さんも素敵な人で読んでいて癒されました。……ブラジリアン・ストロガノフはつい調べてしまいましたが(汗)

    そしてまさかの瑠璃ちゃんの欠席。理由はこれかな?というのが思い当たるのですがそれはこの先のお楽しみですね。ただこのお話の流れからこの催しの主役がまさしく『強敵』であることがひしひしと伝わってきます……!

  • 和希くんは元子役でしたか!
    結依ちゃんに負けて挫折を味わった彼は、親とは違う小説の道に行ったんですね。
    結依ちゃんと和希くんがぶつかるの、楽しみです!

  • 視点が変わって、冷めた目で綴られる熱い大会。
    彼もまた親の七光りから逃れたい人間だからこそ、瑠璃ちゃんへの評価は厳しいものでした。

    まさかの同じ高校のアイドル部に結依ちゃんを見つける瞬間が良いですね!
    まさにボーイミーツガールで、ワクワクしました。

  • 指宿瞳さんの空中演出、華やかなのにどこか不穏で引き込まれました。
    結依さんだけがその危うさを知っている構図が、すごく怖いですね。

    作者からの返信

    瞳の空中パフォーマンスにゾクリとして下さって有難いです。
    結依の悲痛な叫びの理由は他の人には分からず……。

  • 内閣府芸能担当大臣!
    またすごいポストがあるんですね。
    さすが未来。
    しかも指宿閣下、煽る煽る。
    そしてまた元同級生との前哨戦もヒリヒリしますね。
    結依の返し方が堂に行ってました!

    作者からの返信

    この世界は現実よりアイドルグループが力を持っていることもあり、国家戦略として芸能立国推進に力が入れられているようです。
    指宿閣下としては「私が見に来た以上は、ヌルい戦いを見せてくれるなよ」くらいの感覚かもしれません。
    結依の煽りはいつも書いていて楽しかったです。こことか彼女の気性が最高に出ていますよね。

  • 華子、お姉さんいるんですね。
    初登場?
    忘れてたかな?
    制服組とマリナ、マリナが機先を制して「地味!」とか言ってきても面白かったかな?と思いました。
    まあ、部活ですからね。
    さて、いよいよ戦場(!)へ…

    作者からの返信

    華子のお姉ちゃんはここが初登場でした。
    マリナは先に言わないまでも、皆の姿を見た瞬間「えっ制服?なんで!?」とは思っていたと思います(笑)
    きっと彼女はチアの大会にも気合の入った私服で乗り込んでいたに違いない……。

  • 殺されないならいいじゃないか、この考え方はよく私もします。辛いことや、困ったことがあった時に、そう考えるようにしています。
    結依ちゃんには沢山辛いことがあり、それが彼女の強さに繋がってるんですね!
    共感できる部分を作るのは、とても大切ですね( *˙ω˙*)و グッ!

    作者からの返信

    「生きてるだけで丸儲け」なんてよく言いますね。本当の死線を越えてきた者なら大抵のことには動じない……。結依も弱冠15歳でそんな強さを持っている子です。
    共感して頂けて嬉しいです!

  • チラシ配りが出来なくて、落ち込む華子ちゃん。その姿に乃木坂のなぁちゃんを思い出しました。あの子も、最初チラシ配りが出来なくて泣いていたので。
    そのイメージが湧くほどの心理描写が印象的でした。
    それにしても、どんどん試練が増えていくので、成長が楽しみすぎますね!

    作者からの返信

    人に歴史あり、ですね。ステージに立つのは好きでも、自分を見てくれるか分からない人へのビラ配りはみんな辛いかもしれません……。
    次から次へと壁が立ちはだかりますが、結依も、そして華子も負けない子です。

  • 運命の出会いをはたし、すぐに決断できる結依ちゃんは強い子ですね。
    結依ちゃんに試練を、これでもかと与えてるのも、すごく感情移入しやすくなってます。
    設定説明がとても簡潔で、とても参考になります!
    お父さんとお母さんの対比がはっきりしていて、余計にお父さんと結依ちゃんの二人を応援したくなります( *˙ω˙*)و グッ!

    作者からの返信

    誰も味方になってくれない期間が長かった分、結依は華子との出会いが嬉しかったんですね。進路を変える決断を秒でしてしまうくらいには。
    実の母親さえも彼女を見捨ててしまった今、お父さんの存在だけが結依の支えでした。逆境の中で頑張る結依ちゃんを応援してあげてください!

  • もう一度、最初から読ませていただいてます。

    何度読んでも、ライブの描写が鳥肌ものです。
    祝詞、視線、共鳴。特に視線にレスのルビがついているのが好きです。
    何度か行ったアイドルのライブを思い出しました笑
    そして、何回も入る呪いのような美鈴の声。不穏な空気が漂い、引きを作っていますね。

    最高です!

    作者からの返信

    再入場ありがとうございます。同じアイドル好きの方にじっくり味わって頂けて嬉しいです。
    ここはアイドルライブの熱量、宗教的盛り上がりを文字に写し取ることに心血を注ぎこみました。
    呪いともいえる美鈴の声に突き動かされ、結依の物語が始まります……。

  • 「返り咲いてね、ユイちゃん。あなたの居場所に」がすごく刺さりました。
    華子さんの支える側の強さが見える一方で、春日瑠璃さんの不在が不穏で続きが気になります。

    作者からの返信

    今日限りでテレビの世界に戻ってきた結依。本当に彼女がその世界に返り咲けるよう、華子も支えたい気持ちで一杯です。
    瑠璃はどうなったんでしょうね……。


  • 編集済

    短期間で良くぞここまで!ELEMENTSのみなさんお疲れ様でした!
    圧巻のMarble優勝。しかし結依ちゃんがソロで一勝しているところが強いです。
    ここでELEMENTS優勝、とならない展開が好みです。
    指宿リノの意味深な発言と、瑠璃ちゃんより強者そうな娘さんの存在……第二章も楽しみです!

    作者からの返信

    ここまで応援して頂きありがとうございます!
    Marbleには一歩届かなかったものの、あの瑠璃に一矢報いることはできました。
    しかし休む間もなく次の戦いの予感が……。次章、未知の強敵・指宿瞳との激突が待っています!

  • ここで美鈴ちゃんの歌出てくるの泣けますね!
    雪平美鈴で吹雪のミレイ。火の結依ちゃんと対極の属性なのも美しいです。
    結依ちゃんなしの残された四人でMarbleに勝てるのか!?

    作者からの返信

    ここで美鈴の歌で一矢報いるのは当初から決めていたシーンでした。感動してもらえたなら嬉しいです。
    雪と炎、真逆の属性の二人。美鈴のことを知らない観客にも、結依のパフォーマンスが別人のように変わったのは察せられたことでしょう。
    しかし精神力を使い果たして倒れてしまい……果たして試合の行方は……。

  • つい癖でカメラの向こう側を追いそうになるも、目のまえに意識をガッ!と戻すのに、自分もつい目で動きを追ってしまう感覚に陥りました。

    マイクを突き出してポーズを決めたところは臨場感に溢れていて、スポットライトの熱まで伝わってきました。私のサイリウムどこたっけ?応援するサイリウムがない!

    おっ、ハル先生に褒められて結依ちゃんがドクンとしただと……?いやいや、まった今度は違うドクンだと!?ンンンっ!完全なる味方じゃなかっただとぉ!??

    作者からの返信

    結依が長年の習慣をマユさん達の教えで乗り越えた瞬間でした。今の彼女を見たら、リノさんも「入口くらいには立てたわね」とでも言ってくれるかもしれません。
    サイリウムは心で振ってもらえたら大丈夫! ちゃんと赤サイ見えてますよ。

    ハル先生への強い信頼、いやいや淡い恋の予感……?と思わせておいてからのドーンでした。これぞ少年漫画のお約束の一つ「心を開いたあの人が実は敵陣営だった」です。

    ここまでお読み頂きありがとうございました。続きの話を未公開プロット集として連載していますので、引き続き結依ちゃん達を応援して頂けたら嬉しいです!

  • 研修生たちも結依ちゃんたちをもうひとつのグループのような扱いで見ているのが何だかうれしく感じてしまいました。

    そして熱い空気の中から、恋愛トークの熱さに移行して……「わたしのせいでフリーになっちゃった」のところで普通に声に出して笑いましたww
    みんなでワイキャイしてるシーン大好きですw
    みんなで一緒に何かを成し遂げる。アオハルだー!

    あいりちゃんと瑠璃ちゃんが小説の話で意気投合しているのを見(きき)ながらと書いているのを見て、”すごい”という言葉しか出てこなかったです。

    作者からの返信

    本気の結依達を見て、研究生の子達としても「負けてられない」という気持ちが強いでしょうからね。
    束の間の恋バナは私も好きなところです。マリナはいじりがいがありますねw
    結依ちゃんが誰かに恋する時は来るのか……。

    見(きき)ながら、見(きい)て、といったルビは本作でよく使っていますが、幸い同じ活用なのでうまくハマったものだなと思います。

  • 肝の据わった結依ちゃんまでもが呑まれてしまうなんて!スクールアイドルの舞台には魔物が棲んでいますね。。このままプレッシャーと焦燥感に潰されてしまうのか、二曲目反撃できるのか、楽しみです!

    作者からの返信

    結依は戦いに前のめりすぎるからこそ、瑠璃の圧力をモロに受けてしまったのでしょう。炎を燃やせば燃やすほど飲み込まれる……果たして立ち上がれるのか!

  • 瑠璃ママの会話が温かくて、愛おしさが文章から伝わってきました。また泣いちゃったじゃないですかー!そうだよ、仲間が周りにいるんだから、一人で抱えることじゃないんだよぉぉ!
    だけど、炎が灯ったぁぁ!!うおおお!(ちょっと黙ろうか)

    心が燃え上がり、ライバルと握手は胸熱展開すぎます!

    作者からの返信

    瑠璃ママは自分が先輩のいない環境でエースを張ってきたからこそ、我が子には先輩やライバルのいる環境を与えたくてMarbleに放り込んだのかもしれません。
    結依との束の間の握手、この展開を書きたくて二人とも長く落ち込んでもらっていたのです(笑)。炎の熱さを感じて頂けて嬉しいです!

  • 七光という言葉を使ってはしまいますが、親や周りからの期待を生まれた時から無理やり背負わされてしまっているのは相当なプレッシャーだったかと思います。

    でも、まだ10代なんだから、そんなに自分を追い詰めないで欲しいです、ぐすん。
    結依ちゃんなら、きっと瑠璃ちゃんの心の燻りに炎を灯せる!

    作者からの返信

    瑠璃に限らず、親の七光を背負った子がそれを誇りに転化するのは一種の自己防衛なのでしょうね。
    まだ若いのだから、これからいくらでも自分の道を見つけていける……その上でそれでも母の栄光を受け継ぎたいと願うなら、それも本物なのかもしれませんが。

  • 瑠璃ちゃんも相当きてしまったのですね……。結依ちゃんも打ちひしがれて、あんなに悪夢まで見てるからこそ彼女の気持ちに寄り添ってあげられるし、炎をまた灯すことができる。華子キャプテンも結依ちゃんなら!と大切な仲間を想う気持ちが伝わってきました!

    作者からの返信

    瑠璃も使命とプライドを背負って戦っていたので、一度崩れると脆かったようです。結依も同じ苦しみを味わってきたからこそ彼女を救おうとする……。敵ではありますが、二人はもうある種の戦友なのかもしれません。

  • 2nd Album リリース予告への応援コメント

    いやぁ、本当に凄いですね…。
    こういう引き込み方もあるんだなぁ。

    指宿瞳の化物級のパフォーマンスを早く観たい。

    そして、ユイとルリの共闘とか、もう想像するだけで泣ける……。

    作者からの返信

    予告編で雰囲気を出すのも好きなんです(笑)
    謎に包まれた指宿瞳の実力とは、そして結依と瑠璃が手を取り合う展開は――。ぜひ第二部もお楽しみくださいませ!

  • 結依ちゃんの「みんなの心に火をつけます!」にやられている自分がいます。
    アイドルなんて興味なかったはず、なのに。
    超絶かわいい、ユイちゃん!
    ついに赤のペンライト持ってしまいそうです。

    瑠璃ちゃんとの対決、楽しみです!

    作者からの返信

    このフレーズも実はちょっと元ネタがあるのですが、結依のキャラクター性に合っていて良かったなと思います。
    ぜひペンライト片手に応援してあげてください!
    いよいよ瑠璃との激突です。

  • IDOL PROFILE vol.1への応援コメント

    時間が空いてしまいましたが、エレメンツのみんなのことは誰一人として忘れていないので何も心配してなかったのですが、まさかの総復習プラスαの情報開示回。
    とてもありがたい上に、普通にめちゃくちゃ面白い笑
    彼女達を再び追う準備が完全に整いました。
    結依ちゃんAB型だったんだ!

    作者からの返信

    こういう「おまけページ」でキャラの設定を掘り下げるの好きなんですよ。
    結依ちゃんは絶対AB型で夏生まれだなーと思って書いていました。


  • 編集済

    あいりちゃんが覚醒しつつある感じがとても良いですね!
    結果は残念でしたが、次の3人でのパフォーマンスも熱いです!推しのマリナちゃんの女王サマ。。しかし、この切り方。勝てるかどっちなのか!

    作者からの返信

    あいりちゃんもステージに立つ楽しさが緊張より勝ってきたようです。
    マリナは女王ポジションがよく似合いますね。
    ここは字数の関係で変な切り方になってしまいましたが、本来は一息で勝勢を感じて頂くシーンでした。

  • 仲間それぞれが前を向いていて、結依ちゃんだけの新曲が届く流れが熱かったです。いよいよ手札が揃った感じですね!

    作者からの返信

    仲間との絆に、和希の助力も加わって、準備は万端。いよいよ戦場に乗り込みます。

  • いつもこういう繋ぎの部分で次への丁寧な導入にしなきゃーと苦労してます
    ルリさんの強キャラ感がどんどん補強されていく…次読むのが毎回楽しみになりながら一話読み終えています

    作者からの返信

    歴史の話を通じてルリの印象を積み増しています。彼女と戦う者はその背景の歴史そのものと戦わされているんですね。

  • ほんとワクワクさせる展開を描くの上手だなとつくづく思いながら読んでいます
    やる気はあっても自信がない華子さんと、まだ結成まもないユニットではやっぱりぐらつきやすいっていう読み手が思う事をちゃんとやった後でそれでもこの子達の良さはこうだって言い切り説得力を持って勝利するのが気持ちよかったです。特にあいりちゃんの活かし方が見てて「すげぇ!!」っと感動しました。脳内夢女が騒ぎ出します。キャーレオンサマー!

    作者からの返信

    展開にワクワクして頂けて嬉しいです。
    華子さんやあいりちゃんの魅力をどう引き出すか、結依も彼女達のパフォーマンスを見ながら色々考えていたんでしょう。レオン様とあいりちゃんのコンビには作中の観客も沸き立っているはずです(笑)

  • 春日瑠璃ちゃんの強者ぶりがカッコ良すぎました!血統も携えての圧倒的パフォーマンス。

    前座となってしまった彼女は不憫ですが、お名前も出ないところに読みやすさを覚えます。
    こちらの説明が多いと、瑠璃ちゃんの圧倒ぶりが霞みますものね。

    花鳥風月とのバトル、楽しみです!

    作者からの返信

    瑠璃の圧倒的な強さ、そこに格好良さを見出して頂けて嬉しいです。
    本筋に絡まない対戦相手などはなるべくモブとして処理するようにしています。彼女達も頑張って準備してきたのですが、相手が悪かったというか、春日瑠璃が出てくるとわかっている大会でこの選曲にしたのが致命的というか……(笑)

  • みんなもスタジオにいる!有似ちゃんも煽ってるけど、ちゃんと愛が籠ってるけど結依ちゃんは知らないから拳を握りしめるしかないんですよね……。
    そして、子供の頃のくせって確かに抜けない。それを指導できるのはやはりプロだなと感じました。
    だけど、休むのも仕事だぞ結依ちゃん!華子キャプテンも自己肯定感低いけど、マユママはお世辞や上辺のことを言わないだろうし、みんなイケるのでは!?

    作者からの返信

    やっと皆で稽古を付けてもらえる時が来ました。
    有似としては「ミレイちゃんの夢を背負う以上はちゃんとしてよ」みたいな思いがあるのでしょう、結依の未熟さを放っておけずビシビシ指導しています。
    華子はまだ自分がプロアイドルを目指すなんて考えてもいないようですが、マユは本気で彼女にも資質を感じていますね。アイドルが好きでスクールアイドルをやめなかった、というだけでまず大きいですからね。

  • 相手を調べながら、ただ敵として見るのではなく「何が彼女を変えたのか」まで考える結依ちゃんが印象的でした。勝負への熱と、芸能界の不穏さが同時に見える回でした。

    作者からの返信

    結依自身がアイドル好きで色々なアイドルを見てきたので、こうした微妙な雰囲気の変化などにもすぐ気付いてしまうんですね。そして刑事ドラマなどが好きなのでついつい理由を考えてしまう(笑)。結依の性格が出たシーンです。


  • 編集済

    ママの前でツンツンしちゃう和希がかわいいですwそして、マユママも和希の前ではアイドルではなく、母親なんだなというのが文章からしっかり伝わってきました。

    しかし、まさかの有以もミレイちゃんと約束していた上、マユママから僅差で煽れって……!憎まれ役でもいいと思えるほど、彼女もミレイちゃんが大好きだったんですね……。また涙が止まらなくなっちゃう、ぐすん。

    そんなじんわりとした暖かさから一転して、瑠璃に一体何が!?

    作者からの返信

    まだまだ親の前ではツンツンしたいお年頃です。
    マユさんもしっかりママしてますね。本当に一緒にお風呂に入ってくれるとは思ってないでしょうがw

    有以のネタバラシは読者に対してはもっと早くに行うのがセオリーなのですが、修行中の結依の悔しさを一緒に体験してほしくてここまで引っ張りました。
    「ミレイちゃんが大事にしていたあのユイちゃん」と本当に顔を合わせる時が来て、有以も色々と思うところがあったようです。

    ここで瑠璃にもまたスポットライトが――。

  • まず、普通に泣きましたぁぁぁ!!よかったぁぁぁ!みんなぁぁぁ!!結依ちゃんも気がつけてよかったです!!
    いつもですが、今回はさらに語彙力が消え去った回でした。
    はぁ……よかったぁぁ。

    作者からの返信

    長い闇を抜けてようやく結依もこの境地に辿り着けました。ここまで見守ってくれてありがとうございます。
    結依も仲間達もようやく第一歩を踏み出します。

  • あいりちゃん!よく声をあげた!!だけど、結依ちゃんにはまだ届かないのか……。
    和希もだったけど、結依ちゃんも「自分一人で」に囚われすぎてる気がします。頼れなかった弊害なんでしょうが……今は仲間がいるし、そこを掴みに行ったのは自分なんだと気がついて欲しいです……。

    作者からの返信

    あいりちゃんが珍しく感情を顕わにしたシーンでした。それでも「巻き込めない」と線を引いてしまうのが結依の限界なんですよね。
    和希の場合は力のある親に頼るという選択肢を忌避していたのに対し、結依ちゃんはまず仲間のことをそういう形で頼れる相手とも思っていなくて。あいりちゃんを怒らせてもまだ気付かない……。

  • 視野が狭くなって自分で抱え込んでいましたか……。結依ちゃんは過去のこともあるけど、もう少し頼るってことをしてもいいんだよぉぉ!
    マユママもきっと、口で言うよりも体感してほしい気持ちがあってやってるのかなと思います。
    一人で抱え込まずに、仲間に頼って欲しいです。ぐすん。

    作者からの返信

    ちょっと悪い言い方をすると、結依ちゃんは周囲の人を「利用する」ことには前向きなのですが、「頼る」のが苦手なんですよね……。
    「大会に出るためにマリナを引き込む」とかやってのけるのに、そこまでして集めた仲間への頼り方を知らない。それじゃダメだとマユさんも気付かせたいのでしょうね。

  • ハル先生ぇぇえ〜〜!スポドリが染み込むように、私の心にも温かさが染み込んできました!

    しかし、マユママの言葉にヒェッとしてしまいます。言葉で伝えずに体でわからせるかなり職人的修行……。でも、本人もそうやってきたのもあるけど、この子は乗り越えられると思わなかったら出さないとも思うんです。かなり高い壁だけど、結依ちゃんならいける!

    作者からの返信

    これまで味方の少なかった結依にとって、ハル先生が自分を見て、知って、支えてくれることは本当に救いでしょうね。
    マユさんは仰る通り、結依ちゃんなら気付いて乗り越えられるはずと確信して試練を出しているようですが、さてどうなるか――。

  • 荷物検査からの、何の試練だろう?と思っていたら握手!?

    マユママ……こ、これはまた難易度が高そうだなと思っていたら、やはり恥ずかしさや対応の仕方に戸惑ってしまいましたか……テレビ局だとお客さんと対応することもないし、あしらい方もわからないですよね。でも、結依ちゃんはきっと何かを掴める!

    作者からの返信

    握手会といえばエイトミリオン(AKB)の代名詞でもあるのですが、結依自身は全く未経験の分野ですからね。この修行でどんな苦難に直面し、何を学ぶのか……。

  • 思わず読んでいる自分も悪夢を見ているようで、息が止まってしまうかと思いました。トラウマというか、呪縛というか……そんな鎖で自分を締め付けなくてもっ!暴れる心臓を宥めながら、ドアノックした入ってしたお父さんの優しい風で心も落ち着きました。学校でもついに決意してバラバラでのレッスン……あいりちゃんの気持ちが痛いほど伝わってきました。強くなりたい気持ちはわかりますが、みんなとの足踏みがバラけてしまわないか心配です……。

    作者からの返信

    思えば瞳への敗戦から初めての結依の主観描写でした。お父さんの支えは救いではありますが、それにしても結依ちゃんはこんな苦しみをずっと抱えながら戦い続けているんですよ……。
    そんな中でアイドル部の仲間との出会いは希望だったはずですが、今の彼女にはちょっとそれもよく見えなくなっているようですね。

  • んぐぬぬぬっ。実力の差が。レッスンスタジオに吹き荒れる吹雪のような、それでいて静電気のようにピリッとした空気が心に重くのしかかります。有以ちゃんの言葉は経験からくるものだし、実際はそうなのだろうけど……それでも侮辱はやめてあげてほしいてす。ぐすん。結依ちゃんの気持ちは燃え上がったけども、華子キャプテンやメンバーのみんなも同じ燃え上がり方ならいいのですが。

    作者からの返信

    東馬有以との間にはまだまだ高い壁がありました。この空気の鋭さを感じ取って頂けて嬉しいです。
    有以としても自分が真剣に目指している「総選挙1位」をアマチュアが簡単に口にしてほしくないという思いがあるのですが、それにしてもこの口ぶりは厳しすぎでしたね……。結依と仲間達との熱量の向きの違いも今後の課題になりますね。

  • んんんっ、確かに結依ちゃんの夢はそう……。目指したい場所もそう。わかってるけど、仲間なのに、遠くに置き去りにされてしまったかのように悲しくなってしまいました。そして、研究生にも劣らぬ結依ちゃん!嬉しさと、悲しさに揺れ動く華子キャプテンの頭をナデナデしてあげたいです。ラストのプロ一軍である有以ちゃんとのダンスは一体どうなってしまうのか!

    作者からの返信

    結依ちゃんも普段なら「スクールアイドルなんか」という言い方はしないのですが、今は敗戦の悔しさや焦燥感で言葉を選ぶ余裕もなくなっているようです。
    研究生くらいなら互角に並べる結依ちゃんですが、トッププロが相手となると果たしてどうか……。

  • マリナ……!一緒にランチにアドバイスまで……!成長したねぇぇぇ!と急な親心が芽生えてしまいました!
    そして、レジェンドすぎる和希ママっっ!おおお、かっこいい。カッコ良すぎます!ここから、一気に結依ちゃんが成長していくぞー!

    作者からの返信

    マリナも元は面倒見のいい子ですから、ひとたび仲間として打ち解けてしまえば華子とは相性が良かったのでしょうね。
    最後のレジェンド・羽生マユの助けを得て、結依の修練も一段上のステージに進みます!

  • トーナメント戦ってわくわくします。
    準々決勝まで果たして進めるのか…華子さん復活できるのか、2章も引き続き楽しみです。
    マリナちゃんのお友達たちもちゃんと応援に来てて良いお友達ですね。
    結依ちゃんとマリナちゃんの掛け合い好きです!

    作者からの返信

    スポーツものといえばトーナメント!ですね。
    マリナの友人達も、マリナが新たな居場所を見つけられたのが嬉しいようです。
    結依ちゃんの「きこえてないですー」のところは私もお気に入りなんですよ。

  • アイドルを目指す華子をバカにしていたマリナ。
    それが大きく変わって、努力を積み重ね、ずっと練習を重ねてきた強豪Marbleの鈴奈を戦慄させるところまで成長してきた。「あの人が三年生で良かった」と。
    もちろんそれはマリナの華子たちに対する罪滅ぼし⋯⋯という意味もあったのでしょうけど、それだけだとここまでの成長にはならないでしょうね。
    負けてしまったのは残念でしたけど、ひょっとしたら最初からアイドルを目指していたらマリナも『怪物』になっていたのかもしれない、と感じる回でした。

    作者からの返信

    アイドルとチアで分野は違えど、マリナも頂点を目指して努力してきた人。その経験に、罪悪感に後押しされた真剣さが重なり、短期間でここまでのスクールアイドルになりました。
    もっと早くにアイドルに心惹かれていたら……どうなっていたでしょうね。でも高校を卒業してもまだ先がありますよ。

  • ステージ上の熱さに華子さんのどんどん乱れていく心、読み手を離さない文章ってこういうものなんだと実感しています。焦りと緊張感が自分の事の様に感じ、手に汗握る展開でした。華子さんの今後の成長、期待してます。

    作者からの返信

    本番経験の少ない華子はスキル以上に精神面が課題ですね。一度崩れてしまうと脆い……果たして挽回できるのか!

  • 指宿リノさんの存在感が半端じゃない
    上を見るものがああなって見たいと憧れる格好よさ、痺れます
    部長が煽られる度にユイさんがどう切り返すか期待する自分がいて今回も痺れました
    一瞬で勝負をつける言葉の強さよ

    作者からの返信

    指宿リノは板野アイドルユニバースのジョーカーキャラで、出てくるだけで空気が変わる存在です。
    華子が辛い目に遭うのは結依の啖呵が炸裂するフラグですね。ユイちゃんは割とネットの掲示板とか見るタイプなので、レスバはお手の物かもしれません(笑)

  • ここまでスイスイ読んでしまいました!
    どのエピソードも頭に映像が湧き上がってくるようでした!
    このエピソードは「ウソに決まってるわ!」のマリナのセリフと共にギリィと歯ぎしりの音が聞こえてきそうなほどでした。圧倒的な女王の失脚…下剋上の爽快感が凄まじかったです。
    結依ちゃんの活躍、続きも楽しみです。

    作者からの返信

    ここまで一気読みありがとうございます!
    高慢ちきなマリナの転落……ここから物語がどう転がっていくか、結依のこれからの戦いをぜひ見届けて頂けると嬉しいです。

  • あいり⋯⋯キャストオフまでやったのに、残念でしたね。
    策はすばらしくても、まだ彼女自身の積み上げが足りなかった、ということでしょうか。
    続く第二戦、ユーリアが噛ませ犬っぽいことをいい始めた段階で怜音の勝ちパターンが見えてきましたが、まさかの怜音もキャストオフ!
    しかも、男役イメージからのキャストオフ。これは凄まじい威力を感じました。

    作者からの返信

    キャストオフしてもクロックアップ(超速で経験者を追い抜く)ほどの力はまだなかったようです。
    しかし、怜音がきっちり取り返してくれました。実は彼女も正統派アイドルパフォーマンスをどこかでやってみたくて、ここが殻を破る好機だったんでしょう。

  • レオンさまとあいりちゃんのデュエットやばいですね…!
    前話で結依ちゃんとの対比があるから、背徳感増し増しで。
    わたくし百合には特に興味のないタイプですが、魅惑的すぎて新たな扉を開いた心地でございました。

    作者からの返信

    あいりちゃんのオドオドあってこその背徳感ですね。観客と一緒にゾクっとして下さって嬉しいです。
    アイドルはよく擬似的な百合関係を見せるものです……何割かは本物かもしれませんが……(笑)

  • 華子さんの崩れ方が…!涙
    心臓がギュッとなりました。。

    私は吹奏楽だったので、自分のパートをミスで落としてしまうヒヤッと感はなんとなく同じものを経験しており…
    思い出して心臓がバクバクです。それくらい没入感のある描写で脱帽です。

    結依ちゃんソロで勝つのは不完全燃焼だとは思いますが、負けたら終わりですもんね。
    レオンさまナイス判断。

    作者からの返信

    人前で、それも大事な本番でパートを落としてしまうのはキツイでしょうね……。そういう失敗って周りは気にしてなくても本人の中では引きずるものなんですよね。

    結依とレオンのおかげで何とか命脈が繋がりましたが、これではチームの勝利とは言いがたく……。


  • 編集済

    圧倒的強者にみんな心が……。そして、仲間だけど見えている物や気持ちに壁があるのが見ていて苦しくなります。みんなの頭をナデナデしてあげたいよぉぉ!!

    結依ちゃんは結依ちゃんで弱音を出せる人があまり周りにいなかったから、この先が心配です……。でも!和希ママがいる!きっとみんな壁を壊して乗り越えていけると信じてます!

    作者からの返信

    普段一緒にいるからこそ、こうした時にふと生きる世界の差を感じて余計に悲しくこともあるでしょうね。ぜひナデナデしてあげてください。

    結依に足りなかったのは同じ世界で頼らせてくれる人の存在ですね……。こればかりはお父さんにも出来ないので。良き出会いを得て乗り越えられますように。

  • 録画だと思っていた指宿リノさんがリアルタイムで返してくる演出、良かったです。
    結依ちゃんが自分だけでなく、ELEMENTSみんなで挑もうとするのが熱いですね。

    作者からの返信

    ここのシーンは皆さん好きと仰ってくれますね。私も好きです。
    仲間と一緒に挑む新たな戦いにご期待ください!

  • 指宿リノのセリフ、痺れますね。
    そんな甘くないぞ、と。勝負ごとなんだぞ、と。素敵な女傑です。
    私はフォーティーエイト、のセリフは全く違和感なく読ませていただきましたよ!(別エピソード読みました)

    結依ちゃんの最後の啖呵は、さすが火属性という感じで、読後もさっぱりと清々しくなるものでした。

    作者からの返信

    指宿リノは自分自身が熾烈な勝負の世界で勝ち続けてきた人ですからね。言葉の重みが違いますね。
    解説もお読み頂きありがとうございます。
    結依の啖呵は長々と言うより、短い言葉でメラッと燃え上がるのがいいなと私も思っております。

  • 華子さんのこれまでを思うと涙を禁じ得ない。優しい家族と強い思いがあったからこそ続ける事が出来たんでしょうね。
    それはそれとしてどうしても可愛い事をしてしまうマリナさんに凄まじい『癖』を感じます

    作者からの返信

    家族、特にお姉ちゃんも華子の頑張りを知って見守ってくれていたでしょうからね。
    マリナは気合を入れる方向性が皆と違いすぎるようです。カワイイと思って頂けるなら何よりです。

  • 和希は親の七光りから逃れたかった。でも、今はその助けが結依ちゃんの為になるならと葛藤しながら、殻を破る勇気に心打たれました!
    北村さんもすごい素敵な大人……そうだよ、みんなもっと良い大人に頼っていいんだよぉぉ!

    作者からの返信

    実は先行する別作品でも同じテーマを扱ったことがあるのですが、親の七光を嫌って遠ざけている内は文字通り子供なんですよね。頼るべき時に頼るべきものに頼るのは恥ではない……と、一度鼻っ柱をへし折られて和希もようやくその境地に辿り着けたようです。

  • のぉぉ……!!テレビとリアルのファンサ違いとは……!政治活動の意味がそこに繋がるんですね。推し変させる余裕、まさかこんなにも実力差があるとは。そして、和希目線ですごくライブの臨場感はあるのに、彼のまわりに漂う冷たい空気感に胸が締め付けられます。うぅ……でも結依ちゃんなら乗り越えられる!!

    作者からの返信

    リアルの客と触れ合った経験がない――和希も結依自身も、そして読者も今まで意識していなかった結依の最大の弱点がこれでした。指宿リノに徹底的に仕込まれてきた瞳はその点無敵なのです。
    胸が締め付けられるほどの閉塞感を和希と一緒に体感して頂けて有難いです。
    そう、結依ならきっとこの敗戦も乗り越えて糧にしてくれるはず……!

  • あいり……私が審査員票と会場票を買い占めていれば……ッ!!(血涙

    とはいえ、ひと皮もふた皮もむけた感じ……次戦ではより幅広いパフォーマンスで魅了してくれることでしょう……

    そんなギャップ対決が終わったかと終わったかと思ったら、ギャップ対決が始まっていた……!! な…なにを言ってるかわからねーと思うが……いや、分からないことは無いですな……怜音怒りのクロスカウンターが炸裂したところで勝負はイーブン……次戦どうなるッ!!

    作者からの返信

    金の力で左右できる戦いはプロアイドルの総選挙だけで十分ですよ……!

    あいりもやろうと思えばこんなことが出来る子だと、対戦相手や観客達が、そして何より本人が知ったことで、今後の彼女の戦略はまた変わったものになるでしょうね。
    敗戦の悔しさは怜音が倍にして取り返してくれました。次回マリナの戦いはどうなるか……!

  • エレメンツのメンバーそれぞれの輝きや強さが見えて、これならこの後の激戦にも立ち向かっていけるな、と思わされるお話でした。

    あいりちゃんは初心者の壁をひたむきな向上心で乗り越えてみせ、さらに上を目指してみせる心の強さが見えました。初心者って壁に当たると投げ出してしまいそうになりますからね。なのであいりちゃんの強さが際立ちます。

    そして、そんなあいりちゃんにしっかりとした指導をしてみせる結衣ちゃんは、今まで積み上げたものが説得力のある形で見えてきて、流石だなといった頼もしさを感じます。
    さらに素質を見抜いたり、今できなそうな演技をしっかり見分けて基礎に専念させるあたり実は指導者の才能もあるのかな? と思わされました。

    そして、裏方に回ろうとも腐らずメンバーの事を応援できる華子さんや、それぞれの矜持や熱意で戦意を燃やす怜音やレイナもやはり頼もしく、改めてエレメンツがこれから強くなっていくチームなんだな、と思わされました。

    作者からの返信

    あいりちゃんは見かけによらず覚悟の決まっている子ですからね。初心者でありながら結依と同じステージに立ちたがる時点で何気に度胸の塊でもあり、結依もそんな彼女の強さをしっかり分かっています。
    結依はアイドル好きで色々なアイドルを見てきたこともそうですが、きっと子役時代から周りを支えて引っ張るキャラだったのでしょう。失聴後は一人の時間が長かったので、人に教える側に回るのも久しぶりで、楽しいのだと思います。
    結依の炎に当てられて皆強くなってきました。ここからの戦いにご期待ください。

  • いよいよスクールアイドリングの大会の日!
    華子さんの道を思うと、ここまで来れたことに感無量ですね。
    レオンのみんなで歌劇団風衣装の案には笑ってしまいました。

    作者からの返信

    少し前までの華子は、自分が団体戦に出られるなんて夢にも思わなかったですからね。
    レオンがユイちゃんを自分と組む姫役にしようとする話とかあっても面白かったかも……(笑)

  • 結依ちゃんが過去を話して、みんながそれを受け止める流れが温かかったです。
    オリジナル曲が、ここからELEMENTS自身の歌になっていく感じがして楽しみです。

    作者からの返信

    皆に過去を受け止めてもらえて結依も一つ報われた気持ちでしょうね。
    オリジナル曲という新たな武器を得て、ELEMENTSはさらに一段強くなります。

  • 新技術の実験で尊敬している人を亡くす。突然SFものの展開が出てきた上に想像以上のグロ展開に脳と心が焼かれました。人体を浮かすほどの電磁パルスを頭部だけに受けたのも逆に幸運に感じてお辛い。数刻の奇跡といい別の形でその幸運が起きて欲しかった。多分その場でバラバラか全身裂傷だらけになっててもおかしく無かった。機動実験やらずにお披露目したのかな?責任者がどうなったのかも気になります。

    作者からの返信

    結依の失聴設定を現実の聴覚障害と結びつけないために、こうしたSF感のある舞台でとびきり重い過去を背負わせることになりました。
    現実のMRI事故とかを考えると……もっと酷い絵面になっていた可能性も十分ありますよね。
    イカロスの話はこの作品にとって文字通りの「舞台装置」に過ぎないので、隠蔽の背景などは深く掘り下げないのですが、皆さんからコメントを頂く中で色々考えてはいます……。

  • ステージでの演技描写が鮮やかで鮮やかで、「これが燃えるステージなんだ」と唖然としながら読んでいました。書き手が熱くならないと読み手の心も熱く出来ないんだとも感じました
    マリナさん加入までの心理描写や変化がしっかり納得できるもので、入るならちゃんと筋は通そうとする気高さが垣間見れたのも良かったです。やっぱり火力が違いすぎる…

    作者からの返信

    私自身の「好き」を詰め込んだ作品なので、ひたすら熱量を込めて書いていました。ちなみに結依のパフォーマンスシーンの地の文にはAKBの公演のセットリストの曲名を織り込んだりしています。
    マリナのようなキャラを味方にするにあたっては、作中人物と読者に向けてどうケジメを付けるかが大事だと思っているので、ここは丁寧に描写しています。

  • 舞台装置の不具合による事故だったのですね。。

    0話で何度も聞こえた
    「ユイちゃんお願い、私の代わりにアイドルになって」
    この実際のシーンが印象的でした。

    一人じゃなく、仲間と戦えるのが心強いですね!

    作者からの返信

    遂にOvertureのミレイちゃんの声を回収する時が来ました……。結依の人生を決めた一言でした。

    結依はこの話をずっと誰かに聞いてほしかったんですよね。信頼できる仲間と出会えて嬉しかったと思います。

  • なんというか、噛ませ犬とはいえかわいそうになるぐらいボッコボコにされてたね

    某バレーボール漫画で後に日本代表になる人が率いる強豪になすすべなく蹂躙される対戦相手を観客席で見てる気分になりました

    結依達、勝てるんかなコレ

    作者からの返信

    少年漫画あるある、優勝候補と目される強豪と当たってしまったチームは可哀想なくらいボロ負けする……。
    こんな怪物相手に結依達はどうするんでしょうね。

  • 展開が…展開が凄い!怒涛!ジェットコースターを降る勢いで登ってる!もう候補五人揃った!
    部長さん頑張って!

    作者からの返信

    スピーディな展開は私の信条なのでサクサク話を進めていきます。結依の炎に引き寄せられてあっという間に五人揃いました。

  • アイドルの輝きとは瞳の輝きであるっていう勝手な持論を持っていました
    ユイさんや瑠璃さんはどんな輝きをしてるんだろうと思い描く事しかできないのは歯痒いですね

    作者からの返信

    ステージ上での瞳の輝きはアイドルの本質の一つですね。
    キャラのイラストはカクヨムの近況ノートや、noteの記事にたくさん載せていますのでぜひご覧ください。

  • きこえてないです〜ってセリフ。笑っていいのか分からないけど、フフッってなった

    作者からの返信

    そこ反応してくれて嬉しいです。私も好きな台詞なんです。
    ユイちゃんは都合悪くなると「あーあー、きこえなーい」とか言って誤魔化したりします。

  • あれ…何この可愛い子…女王様キャラどこ…
    物語の構成がやっぱり分かりやすいし入りやすいと感じてます。目標が明確だと物語について行きやすくなるし主人公の凄さを見せた後で目標設定の流れが王道感を感じます。
    後初期ボスが一旦ギャグ落ちして味方になっていく流れも好きです(まだなっていない
    現在推しはマリナさんになりました

    作者からの返信

    女王様から一転、小物化して可愛くなりました(笑)
    結依の目標は華子やマリナから見ると現実感が持てないほど高いものですが、まっすぐそこを目指す王道展開です。
    マリナ推しになって頂けたなら、ここからの展開はもっと楽しめると思いますよ~。

  • 素晴らしいステージでした! そして結依がカメラの方を見ようとして、今ここにいるお客さんを見たことに、拍手したい気分です! この変化は大きいですね。マユは良い気付きを結依に与えてくれました。
    ステージ上で瑠璃がマイクで声をかけてくれたのも、アツいシーンでした。結依もそれに応えることで、観客は二人の間にあったことを想像したかもしれませんね…! 
    ハル先生に結依は恋ではないと言っていましたが、ほんのちょっぴりは恋している感じがしました。そんな勘繰りも衝撃発言で吹っ飛んでしまいましたが。笑 瑠璃に加え、彼の従妹も立ちはだかってきそうですね。

    作者からの返信

    ステージをお楽しみ頂けて嬉しいです。目の前のお客さんを惹きつけることを覚えて、結依もさらに強くなりました。
    この世界のスクールアイドルウォッチャーの間では今頃、瑠璃と結依の関係性の話題でもちきりでしょうね。(そういう掲示板回みたいなのも書いてみたかったり)
    ハル先生に対しては、結依自身も自覚していない淡い恋心があったのかもしれませんね……。しかしここで衝撃の真実、お世話になった彼が実は敵陣営の人間だったという少年漫画の王道パターン。
    壬生町ツムギという少女と結依の関係については、関連短編で掘り下げていますので、よかったらそちらもご覧ください。

  • 結依が皆と踊れることに口元が綻びそうになるの、すごく微笑ましかったです。仲間の大切さを実感しているからこそですね。マリナを含め関係性が変化して近しくなっているさまが、とても嬉しく感じました。
    そして『Marble』その共演! 瑠璃もすっかり自分を取り戻して、いい表情を見せてくれますね!
    瑠璃とあいりが意外にも相性が良さそう…! 以前あいりは怜音とのデュエットで頑張ってくれましたから、見る人を惹き込む演技力の伸びしろは高い気がします!

    作者からの返信

    先の試練を経て、ますます仲間との絆を愛しく思えるようになった結依ちゃんです。マリナとの軽口の応酬も書いていて楽しかったです。
    Marble・瑠璃との共演も盛り上がりました。そうそう、瑠璃とあいりの意外な組み合わせで会話が成立するのも楽しいところですね。今公開している未公開プロット集でも、ここのやりとりを活かしたシーンが出てきます。あいりちゃんの伸び代にもぜひ期待してあげてください。