第38話中央大陸を西側へへの応援コメント
まずは、ブルーリム編まで拝読しました。
勇者を目指す物語でありながら、「勇者」という言葉そのものに疑いを投げかけてくるところが印象深かったです。アキトの憧れは真っ直ぐで眩しいのに、伝承は曖昧で、世界には作為めいた謎が散らばっている。その違和感に、この先どうなっていくのか興味を覚えました。
ブルーリム編では、セナの登場でテンポが明るくなった一方、光の男の圧倒的な強さと価値観が重く残ります。アキトが否定した「あんなのじゃない」という言葉に、彼が目指す勇者像の輪郭が見えた気がしました。強さだけではない勇者のあり方を、これからどう掴んでいくのか楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「勇者」という言葉への違和感や、アキトの憧れと伝承の曖昧さを拾っていただけて、とても嬉しいです!
ブルーリム編は、セナで少し明るさを出しつつ、光の男との対比でアキトの目指す勇者像を少し見せたいと思っていたので、「あんなのじゃない」に触れていただけたのが励みになります。
是非見届けてもらえると嬉しいです!
第3話旅立ちの朝への応援コメント
企画からきました。
全体的に、「語られないことで語る」スタイルが徹底してて面白いです。説明をしない。感情を直接書かない。なのに、読み終わったあとに手応えだけが残る、みたいな不思議な読後感があるなと思いました。
プロローグ――後悔を「後悔だ」と言わずに、行動の欠如だけで表現してるのが上手いですね。
戦闘シーンも、英雄的な高揚感ゼロなのがいい意味で新鮮でした。「指が滑る。握り直す。下げない。」みたいな、ぶつ切りの短文で恐怖と必死さを積み上げていく感じがします。
旅立ちのシーンも同様で、「気をつけて」という言葉に対する返事が「返事は小さいまま喉に残る」で終わるあたり、感傷を押しつけてこない節度があって良いなと思いました。
「勇者はなぜ恐れられたのか」という問いを冒頭に置き、答えを与えずに物語を動かしていく――とても引き込まれました🤗
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
「語られないことで語る」と言っていただけたのがすごく嬉しいです。
感情を直接書きすぎないよう意識していたので、そこを拾っていただけて励みになります。
「勇者がなぜ恐れられるのか」大事な軸なので、これから少しずつ描いていきます。
丁寧に読んでいただきありがとうございました。
第31話トレジャーハンターへの応援コメント
トレジャーハンターさん、軽い人かと思ったら、意味深なことをいう。糸目タイプに多い感じの人かな?(ニッコリ)
もう一人の勇者を目指す人物、というのも今後どう絡むのか楽しみですね。
また折を見て読みに来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
どこがで繋がるかもしれないですね!
是非見届けてください!
第3話旅立ちの朝への応援コメント
遅くなりました。外部イベントから来ました。
普通のアクションのように視覚ではなく触覚で表現するテキストが独特ですね。
「勇者が恐れられる」というダークな感じを先に出すのが興味を惹かれました。
主人公アキトの人物や動機がもう少しわかってくると、物語に引き込まれそうです。彼らがどう攻略していくのか、今後の展開を追うのが非常に楽しみですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
触覚や肌触りで場面を感じてもらえるよう意識しているので、そこを拾っていただけてとても嬉しいです。
「勇者が恐れられる」という違和感も、この物語の大事な部分なので、興味を持っていただけて励みになります。
アキトの人物や動機も、旅の中で少しずつ深めていきたいと思います。
読んでいただきありがとうございます!
第51話氷牙への応援コメント
やはり情景描写が抜群にいいですね。
今回の私のお気に入りポイントは言葉が空気に沈む、や、足の裏が空を切り、などが好きです。
所々に散りばめられた詩的な一文と圧巻の情景描写が素晴らしかったです!
作者からの返信
いつも読んでくださって、コメントまで本当にありがとうございます!
具体的な一文まで拾ってもらえて嬉しいです!
これからも描写は大事にしていきたいので、また読んでもらえたら嬉しいです!